川西ノブヒロのレビュー一覧

  • 黄泉比良坂レジデンス 1

    購入済み

    はい

    とにかく、絵が完璧でございます。ひじょうに漫画としてバランスが良い絵です。こういう作家さんを抱えてるとは、やっぱり集英社さん凄いですね。25・11.03記

    #ほのぼの #萌え #エモい

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    2025年11月03日
  • 黄泉比良坂レジデンス 1

    無料版購入済み

    な

    なんかっっっ、幸せになんるだけど何なの?!これ?!面接にピエロの姿で行って、就職難民になった子が生きてるだけで、地獄はハッピーサイクル!か?

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    2021年02月25日
  • バスルームのペペン 5

    Posted by ブクログ

    この(5)からが、「となりのヤングジャンプ」に移籍してからの連載分
    あえて、ハッキリ言うと、面白さが増していて、微妙に悔しい
    笑えるって意味でも質が向上しているように感じたが、それ以上に、カッパから見た、人の世界、そのテーマ性が深みを増している印象を受けた
    人と人じゃないものが交流する事で生まれる温かさ、それが、この『バスルームのペペン』にはあるが、この(5)は特に強く感じた
    YJ本誌よりも、ウェブの方が、川西先生は自分らしさを出せたんだろうか
    移籍してしまった時は、残念だったが、ここまで質が上がっているのなら、判断は正しかった、と認めるしかないようだ
    この(5)でも、ペペンと貝たち、人の友達との間に築いた、不思議な友情の結びつきは強さを増していた
    色々とあった巻である、この(5)は
    貝たちの父・嵐が受賞したり、大好きなおばあちゃんを亡くした佐々木くんが、実はペペンに気付いていた事が判明したり、りんやハルコさんと一緒に飲み会したり、共食いへの苦しみを乗り越えたり、さちとエリツィンが喧嘩と仲直りをしたり、ペペンが海野家の一員になった一周年と貝の誕生日をサプライズでお祝いしたり、色々と
    ペペンが自分に人の悪い面ばかりを聞かせていた「おきな」に対しての苦手意識を払拭し始める一方で、貝は、かつての親友である巡と、一瞬ではあるが、再会を果たしており、彼らの日常に大きな動きが起ころうとしているようだ
    ショックな事に、どうやら、(6)が最終巻のようだ
    一体、どんなラストを迎えるのか、気になって仕方がないので、この感想を書き終えたら、すぐにでも読もうと決めている
    どの回も、ペペンの可愛さが炸裂しまくり
    その中で、私が推したいのは、第44話「梅雨を泳ぐ」だ
    ファンタジー感が強いと言うのもあるが、ペペンと貝、何より、幸との間にある絆にグッと来ている
    この台詞を引用に選んだのは、ペペン、それでいいんだよ、と言ってあげたくなったので
    確かに、食べる=命を奪う、これに関しては、誰だって、一度は悩む
    けれど、ぶっちゃけ、人は生きねばならない
    生きる為に食べるしかない
    自分の命を支えてくれる食べ物、他の生物の命に感謝すれば許される、ってほど簡単な話じゃないけど、しないよりはマシだ
    この葛藤は、きっと、ペペンを成長させたに違いない
    「とりにく、おいしい、おいしい、おいしい、おいしい。ごちそうさまでした、ごちそうさまでした」(byペペン)

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    2019年03月26日
  • バスルームのペペン 4

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    自分でも、実に女々しい、と思う
    これでは、アシューとキジラの事を情けない、と呆れる資格もないな
    週刊ヤングジャンプ本誌での連載を打ち切り、「となりのヤングジャンプ!」への移籍となった事は、川西先生が自分らしく描くためなんだろう、と割り切ったつもりでいたんだが、いざ、この(4)を読み返したら、また、モヤモヤとしてきた
    現在の、週刊ヤングジャンプも読み応えがある連載作品は多いし、新人作家の読み切りも質が高い
    ただ、ちょっと寂しいのだ
    この「ちょっと寂しい」が、実に厄介なもんで、単行本で読み直すと疼いてきてしまうのだ
    できれば、『桐谷さん、ちょっそれ食うんすか!?』と同じく、(5)で寂しさを拭い取ってくれるといいんだが
    そんな淡い期待を抱きつつ、この(4)でお勧めしたい三つの話を
    第31話「ムーンライトストーリー」
    河童、小豆洗い、垢舐め、すねこすりに次いで、登場した幻想世界の住人が、まさか、小人、コロボックルとは思ってもいなかった。しかも、お姫さんが、かなり可愛い
    ピンチを乗り越えた事で繋がる縁もあるのだな、そう、しみじみと感じるストーリーでもあった。ペペン本怪は無自覚だろうが、助けられた恩を返したのだろう
    このコロボックルの姫さんとペペンが、今後、どんな関係になっていくのか、楽しみだ
    第32話「シャンプー&リンス」
    伏見母娘の間にある、ちょっとした、でも、妙に硬いしこりが洗い流される展開に、涙がほんの少し出た。最近、ほんと、涙腺が緩くなった。こういう親子系のものに弱くなってきているようだ
    シングルマザーだからと言って、強くある必要はない。娘は自分が守るって覚悟を持っておくに越したことはないだろうが、誰の手も借りちゃいけないってコトはないんだ。キツかったら叫んでもいいのだ、助けて、と
    声に出せていなかったカオリさんのSOSをキャッチしたのが、人ではない、小豆洗いのあずきちで、彼女のおかげで、カオリさんは追い詰められずに済んだんだな。人と妖怪の絆の描き方が上手いなぁ、川西先生
    第38話「めぐる季節・めぐる命」
    蒸し返すつもりは毛頭ないんだが、やはり、週刊ヤングジャンプに掲載された、最後の話である以上、ファンとして勧めておきたい
    もちろん、ストーリーが深いってのも理由だ。これまで紡いできた絆を振り返ると同時に、新たな出発で生じる光も見える
    果たして、これから、貝とペペンの友情はどんな変化をしていくのか。また、ペペンの前に現れる、新たな友はどんな存在で、どのような影響を及ぼすのか、楽しみだ。何より、相澤さんの恋は成就するのか!?
    この台詞を引用に選んだのは、川西先生からのメッセージをガッツーンと受け止められた気がしたので
    先生自身が、色々と悩み、多くの人に相談し、最終的に、自分の意思で決定し、漫画家として頑張っていく、その覚悟を腹に据えたんだろうな、ってのが伝わってきた、この台詞から
    弟妹のために、しっかりしたお姉さんとして頑張ってきたながめさん
    その姉としての誇りは胸に抱きつつ、自分が「やりたい」事の為に、新たな努力を始める
    夢を追いかけ始めた彼女は、本当にカッコいい
    そして、その魅力を引き出したのは、貝と幸、ペペン、何より、小宮さん
    人生の決断は、自分でしなきゃいけない。その怖さは、多くの人が経験してきている
    何かを成す人ってのは、決断から逃げなかった人。そういう人は、自分に良い影響を与えてくれる、他人との繋がりを蔑ろにしないものだ

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    2018年10月10日
  • バスルームのペペン 3

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    この(3)を読んだ時は思ってもいなかったが、週刊ヤングジャンプ(30)を読んで、絶句させられた
    まさか、『バスルームのペペン』が本誌から、アプリ「ヤンジャン」とWEBサイト「となりのヤングジャンプ」に移籍しちゃうなんて・・・・・・
    毎週の楽しみが一つ減ってしまった
    打ち切られなかっただけマシだが、何で、この『バスルームのペペン』かな、と溜息しか出ない
    もしかして、迫先生の『バトウーキ』がスタートしたからか? でも、石田先生の『東京喰種:re』が最終回を迎えるなら、席が一つ空くんだし、川西先生がウェブサイトに移る必要もないだろ
    もしかして、意外に、人気が低い? いや、こんだけ、ほのぼのとさせてくれるストーリーで、ペペンたち妖怪が可愛いフォルムなんだから、人気が全くないってコトはないはずだろう
    まぁ、決定しちゃったもんは仕方ない。気長に、コミックスが出るのを待とう
    しかし、(4)もしくは(5)で完結ってコトになったら、マヂに凹むな
    そんな悪い想像を吹き飛ばす為にも、この(3)でグッと来た三話を紹介
    第19話「シェイプアップ・イメージ」
    食べてばかりで動かなければ太る。それは、人間でも妖怪でも同じらしい。多少、ぽちゃっとしている方が愛嬌はあって好いってコトも同じだが、肥満が過ぎる人間は、ぶくぶくに膨らんだペペンよりも、見た目で他人を苛立たせてしまう。気ぃつけねば
    太ってしまったのなら、痩せればいい。ジムで、なりたい自分になるべく、懸命な努力をできるペペンは、ほんと、良い子や
    また、ペペンの言葉で、貝が自分の目標を見出せたって展開にも、個人的な好みが刺激される
    第21話「友達はアイドル」
    貝、幸、そして、ペペンの面倒を姉として頑張っている眺さんの、意外な趣味が判明し、彼女への好感度が高まる。綺麗な人が、好きな事に打ち込んでいる姿ってのは良いものだ
    無知だからこそ物怖じしないペペンに、背中を押されて、アイドルとして活躍している友達に会いに行くべく動けた眺さん。勇気を出したおかげで、彼女は予想していたよりも嬉しい目に遭えた。やっぱり、動かなきゃ始まらない
    ステージの上で、アイドルと一緒に踊るペペンが、ホントに可愛すぎる
    第24話「貝のお風呂合宿」
    貝とペペンの友情が、失敗を経る事で、ますます強くなる。順位付けしたい訳じゃないが、仮に、この(3)で、一番にグッと来たストーリーを他の漫画読みに問われたら、私は、この第24話推しで行きたい
    貝には、自分の弱さが友達を傷つけてしまったトラウマがあったために、ペペンとの距離感がちょいおかしくなっちゃっていたんだろうな。恐れずに過去と向き合い、ペペンとめぐるは違うんだ、いつも一緒だけが親友の証明じゃない、と気付けた貝は、やはり、イイ男になれる可能性が高い
    そんな貝に良い影響を与えられ、逆に、貝へ良い影響を与える事で、ペペンの心は成長していく。翁に吹き込まれた、人間の偏った知識が取り除かれ、ペペン自身が目で見て、耳で聞いて、言葉を交わして得た答えが心の中に満ちた時、ペペンは本当の幸福を掴めるんだろうか
    この台詞を引用に選んだのは、まぁ、解かるかな、と思ってしまったので
    社会人は、どうしたって、この壁にぶつかって、労働意欲を失っちゃうんだよな。私もあったし、今も時々、「辞めようか」と悩む時もある
    けど、その職場を辞めたって、次の職場で違う過酷さに直面する可能性はある
    「辞める」と「逃げる」を繰り返したって、人は成長しない
    駄々を捏ねてスッキリするのなら、それでいいが、その様は周囲からすると見苦しいだけだ
    仕事で受けたストレスは、仕事で良い結果を出す、もしくは、そんなブラック企業を潰すためのえねるぎーにすりゃいいのだ

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    2018年07月04日
  • バスルームのペペン 2

    Posted by ブクログ

    週刊ヤングジャンプで毎週、楽しみにしている一番の作品がこれ
    福田秀先生の『ドロ刑』や、石川秀幸先生の『夜明け前の静』も、『ゴールデンカムイ』や『東京喰種:re』に迫るほどの成長を見せてくれてはいるが、やっぱり、癒してくれるのは、ペペンだ
    『うしおととら』や『ルート3』のようなアクションこそないけど、人と妖怪の絆が深まっていく過程を、優しく、丁寧に描いてくれているのは、ポイントが高い
    なので、週刊少年サンデーのクローザーを見事に果たしている、佐藤さつき先生の『妖怪ギガ』を毎週、楽しみにしている漫画読みは、ぜひ、こちらも読んでほしい
    ペペンが可愛いってのが、最大の魅力であるのは間違いないが、その点をより輝かせているのが、深いストーリーであるのは忘れちゃいけない
    理由は定かじゃないが、人に深い恨みを持ち、不信感の塊となっている翁から、人の悪い所だけを教えられたせいで、恐怖を抱いているペペンが、自分の眼と耳で感じ取る事で、本質に触れる。それにより、私達も人間社会の表と裏が視えてくる気になれる
    また、年齢や立場が異なる人間の登場人物が、ペペンと絡む事により、そのキャラが抱えている悩みや、個性的な考えも光らせ、読み手に共感を抱かせるのも、川西先生に実力がある証拠だろう
    妖怪にも、いろいろなタイプがいる、と思えるのも魅力の一つだ
    この(2)では、ペペン以外の妖怪も登場し、面白さがより深まっている
    ペペンのように人との友情が深まっていき、成長していく個体もいれば、あずきちのように自分の好きな事を仕事に出来て嬉しさを噛み締め、人と妖怪は仲良くやっていける、と考える個体もいる。かと思ったら、ナメのように、とことん人を見下しながらも、同じ妖怪は大切にする個体もいる。千差万別だ
    今後、どんな妖怪が登場し、人間とどのような距離で接するのか、楽しみだ
    先にも書いたが、ペペンが可愛いってのも大事だ
    ノーマル(?)のペペンも可愛いが、フカァペペンやおめんペペン、きぜつペペンと言ったバリエーションがあるのも、キュンと来る。この(2)で私の一推しペペンは、あめよけペペンだ
    ストーリーで、最もグッと来たのは、ペペンが貝の父・嵐さんと出逢い、自分の五感で捉え、頭で考え、心で受け入れるのが大事なんだ、と教えて貰い、人への興味を抱く、第14話「山の話」だ
    次点が、ペペンが貝に恋するクラスメイト・相澤さんの背中を押す、第17話「結のワンダーランド」だ。また、ペペンとあずきちの二匹が一つのぬいぐるみを持ち主の元へ帰すべく奔走する第12話「回るランドリー」も、妖怪好きとしてはたまらんな
    この台詞を引用に選んだのは、深いなぁ、と感じたので。目的地へ、最短距離で行けるに越した事は無い。けれど、人生ってのは、いつも、そう簡単じゃない。むしろ、回り道で進まなきゃいけない時の方が多いだろう。だからこそ、人は回り道を楽しめる心の暇を喪っちゃいけないんだろう、と思う。人それぞれだろうけど、私にとって、良い漫画こそが、遠回りで目的地に向かう道中のお供である

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    2018年04月18日
  • バスルームのペペン 1

    Posted by ブクログ

    この(1)が発売されるのを、どんだけ待ったか
    これほど、まだかまだか、とリアルタイムで読みながら、悶々とした作品は『あそびあそばせ』(涼川りん)や、『白鳥ちゃんは閲覧禁止っ!!』(ひらふみ)、『ぱらのいあけ~じ』(クール教信者)などがある
    そんな楽しみを裏切らない、(1)だった
    まず、表紙からして、いきなり、ペペンの可愛さが前面に押し出されており、デザイナーのセンスの高さを感じられる。実に、ペペン愛が溢れている表紙と言えるだろう
    しかも、裏表紙のペペンまで最高に可愛い、と来てるんだから、たまらん
    ペペンと主人公の貝が初遭遇するシーンが、カラーページなのも嬉しい
    漫画読みとしちゃ、多少、値段が高くなっても良いから、カラーページは収録してほしい、と思っている
    ペペンのどこがいいのか、そう聞かれたら、正直に、外見がペンギンにしか見えないところ、と答えよう
    河童っつーと、少しおっかない外見のイメージだけど、ペペンには怖さなど、一欠けらもなく、純度100%の可愛さだ
    もちろん、可愛いのは容姿だけでなく、言動も、だ
    人間社会に対し、妙な知識を植え付けられている所為か、少し腰が引けている一面こそあるが、偏見は捨て、あるがままを見て、自分なりに判断しよう、って頑張っているトコは、もう、キュンと来るだろうよ
    人間と妖怪が交流し、理解を深めていくって漫画は多いけど、この『バスルームのペペン』は、そう簡単に埋もれそうにない
    そう感じるのには、もちろん、ペペンの可愛さもあるが、そこに負けないくらい、ストーリーが良いからだ
    基本的に、ゆるくあったかい感じで進んでるのだが、浅くはない
    読み手に癒しを与えながらも、その回のテーマに対し、考えさせるだけの芯があるのだ
    私のように、それなりに年齢が行っている漫画読みでも楽しめる事は間違いないが、個人的には、小学生に読んでほしいな、と思った
    週刊ヤングジャンプで毎週、読んでいるので、(1)の続きはもちろん、知っちゃいるけど、(2)も楽しみだ
    ストーリーを読み返せるってのもあるが、話間の1コマイラストや、描きおろしが、次はどうなるのか、とワクワクする
    どのペペンも可愛いが、あえて一番を選ぶなら、顔のいやらしさが☆☆☆☆☆のいやらしペペンだ。この下世話なオッサン臭さが匂うペペンの顔は、一周回って、逆に可愛い。どれも、ぬいぐるみにしてほしいが、全種類並んでいたら、まず、これを買ってしまいそうだ、私
    話からオススメを選ぶなら、第8話「友達になろうよ」だ。掴みとしては、第1話「かっぱよろしく!」はバッチリだが、今後が楽しみ、と読み手に思わせたのは、この回だ
    家族と友達、優劣は付けられるものじゃないけど、友達としての距離感を求め、その気持ちをしっかりとペペンに伝えた貝、その気持ちを小さいながらも大きな体で受け止めたペペンも、実に好いな
    次点は、第4話「危険な!?ストーカー」かな
    タイトルこそ、少し物騒だけど、内容はほのぼのとした片思いラブコメだ
    自分も大好きな貝に想いを寄せてくれる少女の為に、無理な嘘を吐いたペペンが、ほんと、可愛い
    この台詞を引用に選んだのは、ペペンの魅力に、最もKOされたので。簡単に言うなよ、と不貞腐れる人もいるだろうけど、ペペンに背中を押されたら、頑張ってみようって気になるぞ

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    2018年02月07日
  • いい百鬼夜行

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    最初は、小さなほんわかしみじみ。
    それがいつしかつながっていって、大きな温かさへ。
    危うくなまはげさんを呼んでしまうところでした(笑)。
    こんな妖怪たち、周りにいないかな。
    いや、いるのかも知れませんね(´ω`)。

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    2019年05月31日
  • バスルームのペペン 6

    Posted by ブクログ

    最終巻読んだ。
    5巻感想で散りばめられた要素に言及したが完結だったのか〜。

    “人ならざるもの”が大好物の私。本作における死生観、魂の扱いがなかなか好きだ。大いなるものは好きだ。

    ギャグは全6巻の中で最も少なめだが、その分ストーリーをしっかり畳んでくれた。


    むしろこの展開でここまでギャグをいれられたことに感動する。まったく邪魔ではない。川西ノブヒロ、あんた愛してると言いたい。
    これまで疲れをとってくれてサンキュな。

    あずき、あらいます♡

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    2019年03月22日
  • いい百鬼夜行

    Posted by ブクログ

    女子高生幽霊、泣いてる人の元に飛んでいき助けるなまはげ、猫カフェで働くねこまた、新米警官に寄生する座敷童子などが登場する世界で人と妖怪がゆる〜く交流する様を描く漫画だが、全編に張り巡らされた伏線を回収していき大団円に繋がる構成の妙がお見事。
    まとめて読むと良さがまた深く味わえるなぁ。
    個人的に「エスパー赤ちゃん」が真理を忘れてしまったところとその後のお母さんの台詞で泣く。
    あとは不安定ちゃんとツンデレちゃんが良い関係なので百合おじさんたちに捕捉されて欲しい。

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    2016年09月24日
  • 黄泉比良坂レジデンス 3

    Posted by ブクログ

    かなり急いで畳んでしまった感が最後はあったのでもっとゆっくり読めたらなお良かったと思う。ただ話はまとまっているので取り残された感はなくいい読み心地でした。
    タワマンをは資本主義の象徴として、変化の現れとしてといろんな意味づけができるし、それに対する人の反応もさまざまでこの作品はかなり広い範囲の人々を描いてて素敵だと思う。

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    2022年12月30日