三津村直貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロボットが今どこまで来ているのかをざっと掴める一冊。
産業ロボットだけでなく、林業・漁業などの一次産業、サービスロボット、物流、医療、そして戦場で民生を支援するUGCVや、俳徊型弾薬のような自律型兵器まで、ロボット射程はすでに想像以上。
特に驚いたのは、MEMSやNEMS、スワームロボティクス、リアルハプティクス、Sim-to-Realなど、SFのように感じていた技術が、すでに現実の開発領域に入っていること。ロボットは「いつか来る未来」ではなく、もう生活・産業・戦争の現場に入り込んでいる。
一方で、電子レンジやインターネットが軍事技術から生活インフラへ転用されてきたように、いまウクライナ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ・AIと協力することによって診断などの業務の負担を減らすことができる
→一方でAIの間違っていた診断を鵜呑みにして誤診が起きた場合に医師だけの責任になってしまうのはどうなのか
・カプセル内視鏡は現時点では大腸、小腸しか承認されていないが、今後は食道や胃など消化管全体を見ることができるようになりうる
・ロボット手術も5Gなど通信の整備によってさらに遠隔でタイムラグなく操作できるようになれば、どこにいてもそのopeの権威に執刀してもらえる&船の上や飛行機の中など専門医のいない場でもopeすることが可能になる
・新薬開発にかかるコストも削減できる
・日本ではアメリカ、中国と比較して圧倒的に政府の補助 -