中村一也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
真新しい学びはそこまで多くはなかったものの、仕事術の基本を改めて整理・復習できる一冊だった。
特に印象に残ったのは、「まずやらないことを決める」「仕事に余裕を持つ」「自分でボールを持ち続けない」といった考え方。どれも他のビジネス書で目にした内容ではあるが、本書は具体例を交えながら分かりやすく説明されており、改めて実践を意識するきっかけになった。
また、上司への相談はクローズドクエスチョンを意識することや、仕事を断る際には代わりに何か頼み事をすることで関係性を保つといったテクニックも参考になった。
目新しいノウハウを得るというよりは、仕事で成果を出すための基本原則を再確認できる本だった。読みやすい文章でテンポよく進むため、仕事術を定期的に見直したい人や、新社会人・若手社員にもおすすめできる一冊だと感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ減らす技術というキーワードに興味を惹かれ読書
メモ
・選択過多 選択のオーバーロード現象
・理想的な状態は余裕時間を持つこと
戦略的小休止 マイクロブレイク
⭐︎書く、口に出すなどをして頭の中から自分の考えを外に出すことで、はじめて思考は整理される
外化のメリット
思考整理
思考の負担軽減
記憶の保持
他者との共有
新たな視点獲得
・悩むことはやめる
悩んでる時点で答えは出ない
・頼み返すというテクニック
・自分でやらない方法を考える
頼み事を躊躇する脅威
ステータス 地位評価
確実性 リクエスト断られる
自律性 コントロールできなくなる
関係性 拒絶
公平性 対等でなくなる
・メールより対面依頼の方が34倍の受託率
・双曲割引を使った依頼方法
可能な限り早く依頼する
期限納期までの期間をできるだけ長くする
・返報性の原理を使いこなす
・今日やることは六つに絞る
・オープンクエスチョンは仕事を激増させる可能性がある一方、クローズドクエスチョンは仕事を激減させる可能性。クローズドクエスチョンは自分なりの答えを持っておくこと。
・常に仮説を持つで仕事の無駄が減る
見るべきデータが明確に
少ない時間で済む
間違ってても真の答えに近づく
・できる人は自分でボールを持たない
・わからないで悩むと自分の時間が死ぬ
・仕事の意味について悩む前にその仕事をとっとと終わらせてボールを手放してしまおう
・三つのR
relevance 信玄でなく今は別のことに注力すべきでは
readiness 進言するための準備がしっかりとできてきるか
responsiveness 上司は進言を受け入れる余裕があるか -
Posted by ブクログ
とにかく仕事が増える一方で減らない。
結果的に自分のクリエイティブな時間がほとんどない!これはダメだと思いタイトルを見て即手に取った本。
1番刺さったのは第一章。
空き瓶に先に大きい物を入れるか、小さい物から入れるか。大きい物を入れた後にでも小さい物は入るが、小さい物を入れてからだと大きい物は入らない。
つまり、目の前の小さいタスクを先に潰しているだけじゃ一向に重要な仕事ができない。
先に重要な仕事の時間を確保するべき。
これは他の章が具体的である分抽象的な解決策に思えるが、私に取ってはかなり説得力があり普遍的に使えるマインドセットだと思った。
他の章は割りかし小手先というか、粒感様々な手法で社会人ベテランや管理職慣れしている人には少し物足りなさを感じるかも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■1年間で200万語
・1冊2000語の単語帳10冊は無理でも。1日1時間の英語マンガなら可能
・知らない単語は、パーツ分解し語源を調べる
■句動詞
・何度も繰り返し聞いて覚えるしかない
■TOEICのリスニング
・最終的には慣れで解ける。慣れるまで時間がかかる
・勉強すれば必ず高得点が取れる。信じて勉強を続ける。
■TOEICのリーディング パート5・6
・知識があれば解ける。なければ解けない。
■各分野攻略法
パート1
①よく使われる単語がある→金フレ
②動詞の時制の聞き取り→ひっかけがある事を意識する
・The dessert is being served.(今、デザートが配られている)
・The dessert has been served.(既にデザートは配られている)
③似た音によるひっかけ
・letter(手紙)
・latter(はしご)
パート2
①1人目の発言は疑問文→音声の最初の疑問詞を聞き取ることがカギ
②①ではない変化球が来ても慌てない。
パート3・4
①各設問を「森」会話全体に関する設問、と「木」細かい情報に分ける。
②設問とその選択肢の先読み
パート5・6
大学受験と同じ
パート7
①1つ目から順番に説く→長文の中に回答があり、問題の順番と同じ
②タイムマネジメント 7は時間さえあれば必ず解ける。5・6をできるだけ早く解答
■日本人は「時制」が苦手
現在形(食べる) →動詞の現在形
現在進行形(食べている) →be動詞+動詞ing
現在完了形(もうそれを食べた)→have+動詞の過去分詞
過去形(昨日それを食べた) →動詞の過去形
未来系(明日それを食べる) →will+動詞の原形