浜口直太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ国際経営コンサルタントとして活躍する著者が、国内外での仕事の経験を元に、できる人の仕事のルールをまとめた本。
1つ見開き2ページで、計101個。
読みやすくすっきりまとまっている。
新卒から中堅社員まで、「自分は出来ているか」とチェックするのに役立つと思う。
ただ少し内容が偏っている感があるので、「なぜこの人はこう言っているのか。」と考えながら読むと、自分の仕事にも応用できる。
以下、自分なりの気づきのポイント:
・聞くタイミングに気をつける。
→でも聞く事で解決する事もあるので、引っ込み思案にならない様に気をつける。
・元気、誠意、気配りがサービスより価格より、何より大切。
→結局は人間力。
・チャレンジし、失敗し、次に活かす。
・毎日経済紙を読む。
→これは恐らく業界次第。ただ、もちろん最低限自分の業界の最新情報ぐらいは知っておく。無駄に情報を詰め込むより、その背景を考える癖をつけた方が良いと思う。
・深刻にならず、真剣になれ。
・想像力を働かせて仕事をする。次の一歩を考える。
最後に「会議中は携帯をマナーモードに」と挙げられていて、愕然とした。
こんなことをビジネス書で書かなくてはならないくらい、今の社会人は堕落しているのかと。
中国人向けの本ならまだしも、日本人が日本のビジネスマンに向けた本でこれを取り上げるという事は、著者は相当数その現場を目にして来たという事。
嘆かわしい事実である。 -
Posted by ブクログ
大学を卒業して就職するまえに、「〜仕事のルール」を読んでおいてよかったと、切に思う。当たり前のことを、面と向かって教えてくれる人は少ない。
出世のルールも読んでおいて本当に良かった。
大事だと思うと所に付箋を貼っていったら、付箋だらけになった。
結局、日々勉強して、素直で、一生懸命で明るい人、要するにまともな人が出世するように、世の中はできているのだろう。
忘れずに、実行していきたい!
•まず、朝に勝つ
朝は一日のスタート。朝に勝てない人は、その日の負ける要因を作っている
•声はでかくハキハキと
•出世する人は読書家
•直感力を養う
そのためには、積極的に様々な経験をする
•無遅刻、無欠席、無早退はあたりまえ
•良からんは不思議、悪からんは一定と思え
•蔵の財より心の財が大事
お金や財産より健康が大事、さらに豊かな心を養うことがもっと大切
•話をする時は自分が一番偉く、聞くときは自分が一番無知だと
•自分以外皆先生
•何も無い時にどうするかが勝負
•いつでも誰にでも謝れる大きな心を
•頭が良すぎると出世できない
人は馬鹿な人が好き。時には馬鹿になる大胆な行動を
•自分の上司をバカだろ思った瞬間、あなたは組織で負け組になっています。なぜなら、上司をバカにするということは、世の中や組織をバカにすること。
•お金を稼ぐは経済力、使うは美学
•建設は死闘、破壊は一瞬
•出世力
忍耐力+積極力+体力+気力+企画提案力+統率力+人望力
+コミュニケーション力+知恵力
•進まざるは後退
•出世する人のサインは比較的大きく、勢いがある
•知ったかぶりをしない
•まず、「出世する!」と決めたものが勝つ
•反省しない人は出世できない
•仕事ができる人、出世する人ほど、とにかくメモをとる
•勉強は出世の絶対条件
•顧客からのクレームや苦情は伸びるチャンス
•周りの人を激励しまくる
•米国でも、出世する人はノミニケーションの達人
•リーダーになることで、「カリスマ力」を養える
•人間性の向上が出世への近道
「苦労と使命の中にのみ、人生の価値(たから)は生まれる」 -
Posted by ブクログ
社会人1年目の心掛けのような内容。
教本というより、自身の経験を踏まえた上でのアドバイス的な書き方がされている。
そのせいか隙あらば自分語りが始まるので
好き嫌いが分かれてしまうかも。
また、15年前に出版されたこともあり
今のwith コロナの時代に合わない内容も見受けられた。
(例 ノミニケーションを勧めてくる)
上記2つの理由から100%共感できる内容ではなかったが、読んで後悔はしていない。
当たり前のことを当たり前にこなすことが
社会人としての最低限だと思うので
この本に書かれている習慣や仕事術は
今後も心に留めておきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
仕事術のベーシックが、一日のなかの時系列にまとまっているので、新人サラリーマンなどが初めて手に取るビジネス書としては、最適かもしれない。
(今は文庫にもなっているようだ。)
[more]
(目次)
第1章 目標が早く達成できる、20の習慣&仕事術
第2章 起床後!1日をスタートさせる、やる気が倍増する習慣
第3章 通勤時間!朝に勝つ人は1日に勝つ、1日に勝つ人は人生に勝つ
第4章 朝一番!会社に着いて、やるべきこと
第5章 午前中!頭を使う仕事を集中させる
第6章 日中!いつも目標を達成する人の言動
第7章 退社前!追い込みで差をつける仕事術
第8章 夜!明日のための時間の使い方
第9章 就寝前!休む最後まで活用する意気込み