浜口直太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ国際経営コンサルタントとして活躍する著者が、国内外での仕事の経験を元に、できる人の仕事のルールをまとめた本。
1つ見開き2ページで、計101個。
読みやすくすっきりまとまっている。
新卒から中堅社員まで、「自分は出来ているか」とチェックするのに役立つと思う。
ただ少し内容が偏っている感があるので、「なぜこの人はこう言っているのか。」と考えながら読むと、自分の仕事にも応用できる。
以下、自分なりの気づきのポイント:
・聞くタイミングに気をつける。
→でも聞く事で解決する事もあるので、引っ込み思案にならない様に気をつける。
・元気、誠意、気配りがサービスより価格より、何より大切。
→結局は人間力 -
Posted by ブクログ
大学を卒業して就職するまえに、「〜仕事のルール」を読んでおいてよかったと、切に思う。当たり前のことを、面と向かって教えてくれる人は少ない。
出世のルールも読んでおいて本当に良かった。
大事だと思うと所に付箋を貼っていったら、付箋だらけになった。
結局、日々勉強して、素直で、一生懸命で明るい人、要するにまともな人が出世するように、世の中はできているのだろう。
忘れずに、実行していきたい!
•まず、朝に勝つ
朝は一日のスタート。朝に勝てない人は、その日の負ける要因を作っている
•声はでかくハキハキと
•出世する人は読書家
•直感力を養う
そのためには、積極的に様々な経験をする
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Posted by ブクログ
社会人1年目の心掛けのような内容。
教本というより、自身の経験を踏まえた上でのアドバイス的な書き方がされている。
そのせいか隙あらば自分語りが始まるので
好き嫌いが分かれてしまうかも。
また、15年前に出版されたこともあり
今のwith コロナの時代に合わない内容も見受けられた。
(例 ノミニケーションを勧めてくる)
上記2つの理由から100%共感できる内容ではなかったが、読んで後悔はしていない。
当たり前のことを当たり前にこなすことが
社会人としての最低限だと思うので
この本に書かれている習慣や仕事術は
今後も心に留めておきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
仕事術のベーシックが、一日のなかの時系列にまとまっているので、新人サラリーマンなどが初めて手に取るビジネス書としては、最適かもしれない。
(今は文庫にもなっているようだ。)
[more]
(目次)
第1章 目標が早く達成できる、20の習慣&仕事術
第2章 起床後!1日をスタートさせる、やる気が倍増する習慣
第3章 通勤時間!朝に勝つ人は1日に勝つ、1日に勝つ人は人生に勝つ
第4章 朝一番!会社に着いて、やるべきこと
第5章 午前中!頭を使う仕事を集中させる
第6章 日中!いつも目標を達成する人の言動
第7章 退社前!追い込みで差をつける仕事術
第8章 夜!明日のための時間の使い方
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