浜口直太のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
すごいまともなこと書いてあってびっくりした。若い人はものすごい勢いで成長できる。
ワンネスだなと思った。
周りの人を味方にしていくと考える。
自分ひとりじゃなくて、全体のために仕事が出来ているのか考えること。
自分がされて嬉しいように、相手の立場に立って仕事をすること。…評価されない時は客観的に自分の仕事を見つめてみる
他人と争うのではなく、自分といかに戦い続けられるか。他人とは調和する。
行為の大小問わずすぐに心からお礼を述べること。
小さなことほど心をこめること。
仕事のちがいはほぼ単純な部分が原因。雑用や基本、単純なところほど慎重に。そこが出世できるかの違いに。
最終チェックをしっかり行う
社会人として立派かどうかが常に問われる。社会人として立派であれば自動的に出世する
心からの誠意は必ず相手に伝わる。
どんなことも本当は自分に問題がある。自分の中に原因、結果があるので、自分が変わらない限り、ずーっと同じような結果が待ち受けている。
行き詰まったときほと「本当の目標」が見えてくる
叱られなくなったら終わり。もっと伸びて欲しいから、上司は叱ってくれる
叱られた原因は何か、どうしたら同じミスを起こさないようにできるかを整理して、対応策、いつまでに実行するか紙に書いておく
著者は半年で100枚以上書いたらしい!
目指すモデルを見つけて真似る
逃げ道をふさぐ。最初の一歩を踏み出すためにやりたいことを周囲に宣言してみる。
惜しみなく与えてみる
初対面では人間性を売ろう
親しくなりたい大物がいたら、新聞、雑誌、インターネットなどで彼らが知りたい情報を調べて、具体的なアイデアを提案してみる
あった後に熱い気持ちを伝える
インプットとアウトプットを、どんどんやる
ポストを狙うのではなく、自分の実力をつけることを大切に。
毎日、目指すゴールを意識する。そして夢実現に必要なスキルを書き出す。
あらかじめ上司が見直す時間を考え、期日の2.3日前に仕事は仕上げておく。仕上がったら精度を上げる。
そして自分の力で無理そうな時は上司に相談して力を借りる。
「先輩のお力が必要です。他の面でお手伝いさせていただくので、ぜひお力添えをしていただけませんか?」
仕事が終わったら上司に手伝ってもらったことも報告
会議に出席するなら、あらかじめ、議題についてしっかりと考えをまとめておく。発言した内容については、いざとなったら自分が率先して具体かするくらいの覚悟で
意見を述べやすい雰囲気を作る。
「これは個人として考えた意見です。未熟な部分、間違っている部分もあると思いますがらそうした点はどんどんご指摘いただき、修正•追加してください」
集中力が落ちてきたら、体を使う作業をする
上司の判断基準を踏まえて仕事をするために、仕事の優先度、期限、分量などを尋ねる
報告、連絡、相談を大切に
報告は、相手の聞きたいこと、緊急度、タイミングや場所を大切に
なぜ叱られているかヒアリングしてみる
「申し訳ありませんが、今こういう仕事を進行していて、あと二週間程度かかります。指示された仕事は三週間かかると思いますので、締め切りの期日をのばしてもらえますか。期日を優先するのでしつら、何人かでやらせていただけないでしょうか」
クセがあったり、性格が悪い人もいましたが、仕事を役割分担するという視点を持つと、その人の得意分野に目が行きます。
ワガママな上司には自分が上司だと仮定すると、かわいいと思える
上司である自分の役割は部下に気持ちよく仕事してもらうこと
部下と会話しながら、どうすれば納得して動いてくれるのか毎回学ぶ
セミナー研修等は目的をもって
男子の本懐
道をひらく
道は開ける
プロフェッショナルの条件
生き方 -
Posted by ブクログ
出世するヒントを知りたくて読書。
基本をくどいくらい徹底的にやる。
冒頭で気配り力について述べているが、あとがきで書いている通り自慢話になりがちな内容がさほど嫌味に感じないように構成されているのは、著者の気配り力の高さなのかもしれない。
それにしてもよく米国時代の恩人、知人のフルネームを覚えているなと感心する。私はこの10数年の社会人となってからの恩人や同僚、知人をフルネームで思い出せる自信はない。
挨拶。
素直、謙虚。
約束守る。
水平な目線。
いずれも品格、人間性に関係するもの。
健康を維持できた人が最後には勝つ!(p49)
シンプルだけど、原理原則を日々守り通すことの重要性をリマインドさせてもらった。
読書時間:約1時間 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目16箇所。勉強ができなくてもその分仕事で頑張れば社会貢献は充分できる。働くことは本来楽しい。なぜ働くのか・・・働くと言う訓練を受けて人間力をつけて世のため人のために貢献する。3ヶ月間徹底的に仕事をやりぬくこと。会社や組織は仕事を通して人間として社会人としてビジネスパーソンとして成長させてもらえる場を提供してくれる。仕事を楽しめない人は社会でも楽しめない。10年後、20年後どうなるのか考えていかなければ時代遅れになる。人間性を高めれば周りの人は感動してくれる。仕事のために自己管理を徹底する。本当の意味で仕事の楽しさを味わうためには、わがままや自分の弱さを克服し、人間的に成長する必要あり。仕事は厳しくつまらない側面があるからこそ、弱き自己に挑戦できる。本当に成果を出したければ成果が出るまで努力をやり続ける。運が良くなる仕事術・・・誰に対しても元気に大きな声で挨拶、謙虚にかつ熱く語る、悪口を言わない、褒めて褒めてほめまくる、何からでも学ぶ、何があっても感情的にならない、プライドを捨て、どんな意見、指摘、苦情、批判も謙虚に受け入れる。
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目14箇所。仕事が速く、目標を達成できる人はどこの組織にいても組織の利益を生み出すことに徹することができる。それが個人の目標達成の近道。仕事量ではなくどれだけ組織に貢献し、成果を出したのかが大事な評価基準。新しいことに失敗なしでできることはない。失敗ありき。評論家にならず、まずは行動する。朝起きたら・・・この世に生を受けたこと、今、自分が置かれている環境、健康で働けること、自分を支えてくれる家族、会社や組織のメンバー、友人・知人、その他周りの人、自分を守ってくれる存在、先祖やお世話になった故人に感謝する。毎朝の強い決意と深い祈りが自分の言動を大きく変える。ビジネスで一番大事で決定的なことは自分が相手に好かれるかどうか?朝に勝てる人は一日に勝て、一日に勝てる人は人生に勝てる。出勤後に一日のやることをリストアップ。Eメールは朝のうちに返す。朝、文章を書く習慣を身につける。電話の応対力アップには身近にいるできる人の真似から。ノミニケーションは大切な学び。明確な目標を定め、夜や休日に努力して勉強しているかが大きなポイント。人間力を高める読書は感動・共感・反省・決意をしながら読む。継続すると自然と高い目標を定めたくなり、その目標を達成しようとする。やる気もでる。
-
Posted by ブクログ
正直、この手の読み物はあまり好きではなかったのですが・・・
お借りしたので、読んでみました!
率直な感想、良かったです。
コンビニで購入したそうなんですが、
この本、8刊目みたいです。
今年2008.8.4に再刊されたみたいです。
第1刊が2年前なので、ロングセラーに入るんでしょうね。
読みやすいですし、啓発もされます。
ごくごく当たり前のことではあるのだけれど、だからこそ、誰も言ってくれないかもしれません。
やる気の出る本です。
また、まとめ方が「一日の過ごし方」という風になっています。
夜寝る前〜時計が2周する、そのサイクルに則っています。
もっとも勉強になったのが、携帯メールの活用術。
参考になる内容です。 -
Posted by ブクログ
実践したら本当に出世しそう。出世できなくても自分にとってプラスにはなるので、実践したい。
●スタート時点の朝に勝てない人はその日一日の負ける要因を作っている。
●声がでかくてハキハキしゃべる。挨拶をする。
●たいしたことでなくても感謝する。すると周りの人もなんとかしようと思う。
●業務日報に業務上の問題点とそれを克服するためにやるべきこと、一日の反省点を書く。
●会議では前向きにかつ具体的な発言をすること!
●講演をするときは自分がこの場で一番偉いと思って話し、人の話を聞くときは、自分が一番無知だと思って聞くと上手くいく(自分以外皆先生)。
●Give and give and give!
⇒ 見返りを考えずにお手伝いをすると自分のファンが増え、気がついたら多くの人が敬い、尊敬してくれる。
●自分に非がなくても誰にでも謝れる心を持つこと。人生悠々と生きていける。
●『有り難い』とは難が有ること。難が有ることは感謝することだ(自分の成長になる)
●メンバーのやる気をだす。
⇒ 課のメンバーがやる気を出せる全てのことをみんなでブレーンストーミングをし、効果が上がりそうな順に次々と実行してみる。
●仕事で大事なのはプロセスと評価。必死になるのはよくない(必ず死ぬ)
●積極的に全力でやったことの失敗は、その理由を学べば、そこから必ず将来の「成功」に結びつく。
⇒ 成功している人ほど失敗をしている。
●会うと決めて行動を起こすと、どんな有名人でも以外に簡単に会える。一流を学ぼう。
●最強の敵は自分。他人と競争するのではなく、昨日の自分、今の自分に挑戦し、前進する。
●自分棚卸
⇒ 自分が自分のことをどう評価するかではなく、他人からどう見られているかを正確に把握すること。
⇒ 長所を伸ばし、短所をなくす。
●頼まれた仕事は返事をその日のうちにすることを続けてみる。
⇒ 頼もしい人として評価されるはず!
●出世する人は会議で司会をしてなくても流れを誘導する。
⇒ 発言が具体的・論理的かつ明解なため。
●会社は不完全な人の集合体。不平・不満を言ってても時間とエネルギーの無駄。問題解決を考える。
●前例にないから挑戦する!
-
Posted by ブクログ
本当に仕事の基本だなと思った。
100個あったけど、特に自分に生かしていきたいことをメモした。
プロとしての意識を持つや絶えず職場への貢献を考えようという項目が特に心に残ったし、深く刻んで働きたいと思った。ケネディ大統領の言葉「国から何かをしてもらうのではく、国に対して何ができるか考えましょう!」客観的に貢献できる言動が取れているか自問自答する。
抜粋メモからさらに抜粋。
・意見や提案に反対する時は、明確な理由と代替案を出す。
・できる人の言動から学ぼう。
・業務日報をつけよう。事務的な作業にせず、反省に使おう。TODOリストを作り、リスト通りにできたか、うまくいかなった理由をその日のうちに考察する。
・決断は素早く。どんなことでも短い時間で深く考え、決断するをやってみる。
・まず、何のためにやるのかということを考えよう。相手の立場に立って考えよう。
・誰に対しても平等に。どんな違いがあっても相手を認めて尊重できる「寛容な精神」をもつ