大鶴和江のレビュー一覧

  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    【 周りに必ずいる、ずるい人!】
    読んでいて「わかる」「いるよね」と首がもげるほど頷きたくなる事例が沢山出てきます。

    私の職場に、対応に困っている同僚がおり、この中に出てきた事例がいくつか、その人にぴったり当てはまったので驚きました。
    そもそもどうしてずるい攻撃をしてしまうのか?ということも知れて学びになりました。
    今の自分に必要な本だったこと、学びになる内容が多かったことから、高評価とさせていただきました。

    そして知りたいことといえば、ずるい攻撃を受けた時の対処法。
    そちらも合わせて載っており、簡単には実行できないかもしれませんが、知っておくのと知らないのとでは全く違うと思います。

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    2026年01月04日
  • 人生が180度変わる 人は「親の影響」が9割

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    アダルトチルドレンやインナーチャイルドの癒しに通ずる部分があり、個人的には強く響くものがあった。

    何でも親のせいにするのは違うと思うけど、親の影響力の大きさを再認識し、そこから解放されるために本書を読むのは大変有益だと思います。

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    2025年11月06日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    この本の書影を最初に見たとき、2つの印象を抱いた。1つは、「ずるいって言葉、嫌いなんだよな。羨ましいを他責的に言い換えて人を攻撃するのに使われがちだから」。もう1つは、「被害者ポジションとか、そういうところから攻撃されるの覚えがあるな。そして、このずるいってのは正しい意味でのずるいっぽいな」。

    まさに本書は被害者ポジションとか、嫌味とか、孤立させたりとか、そういういかにも現代的な「ずるい攻撃」にフォーカスを当てて、それぞれの手口と動機、心理的にはどういうバックグラウンドが考えられる、あるいはありがちなのかについて解説している。ぴえん系(本書ではぴえんタイプと記載)やサークルクラッシャーに触れ

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    2024年11月20日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    私自身、攻撃を受けやすく、いじめにあいやすい体質。
    どうすれば良いのか悩んでいた時に見つけた1冊です。
    1番は自分と他人の境界線をはっきりする。自分を深く掘り下げて、自分の恐怖と不安を探る事は、相手を傷つけない大切な行為に結びつく。
    自分自身も雑に扱わないことが大事なことです。
    いろんなことを考えさせられました。

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    2024年07月11日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    育ってきた環境の影響もあると思いますが、「心理的なゴミ箱役」を引き受けるのはもうやめようと思いました。攻撃から自分を守る方法もあったので、試してみます。

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    2024年05月13日
  • 自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

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    動画でもお世話になっている和江先生。
    人の感情、気持ちってここまで言語化できるんだ。
    ダブルバインドをとくには痛みや恐怖もあり、途中まで取り組んでみて、ここから先は心が壊れそうという感覚があるから、ゆっくり取り組んでいこうと思う。

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    2022年12月29日
  • 自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

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    ★「利得」とは「問題を抱え続けることのメリット」
    ★間違ったコミュニケーションでも親が反応すると子どもは学習してしまう。

    <感想>
    類似本に共通する考え方「幼いころの刷り込み」が価値観の基準となっていて、精神的な縛りになっている。「呪い」とも言える脅迫観念により、望まない行動や能力的に不足があるという欠乏感に苛まれる。その潜在的な縛りを意識することで解消しよう、という流れ。

    HOWの流れとしては既視感のある内容だが、本書のオリジナリティを担保しているのが「利得」というキーワードである。
    「利得」とは「問題を抱え続けることのメリット」。逆説的だが、問題を解決しない人間は「問題を抱え続けること

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    2022年02月23日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    わかりやすくたくさんの例が書いてあり、読みやすい。母親の支配的な行動などもっと詳しく知りたい部分がたくさんあった。
    「お世話」という名の支配が特に身につまされた。相手が求めてもいないし、依頼してもいないことを先回りしてやってしまうことは、相手のためではなく自分の欲求や自尊心を満たしたい、相手を思い通りにしたいという気持ちが潜んでいる。

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    2025年11月23日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    「ずるい攻撃」をする人の心理、攻撃を受けないための日々の態度、受けた時の対処法など為になった。自分が誰かに「ずるい攻撃」をしないように、自分の内面や過去と向き合い、心の中にある恐怖と上手く付き合っていこうと思う。

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    2024年09月30日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    特に6章の攻撃からの自衛の技に学びがあった
    なかなか難しいことだが、内なる自分を味方にするしかないのだな。

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    2024年07月18日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    過去の出来事が、今に深く影響するって!人間の心の繊細さ、傷ついた心の立ちなおらせ方等を学びました。やはり自分と深く向き合う事が大切ですね。人間関係に悩むことがあったので、少しスッキリしました

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    2024年07月10日
  • 自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

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    ”禁止令”と”ダブルバインド”に焦点を絞って説明してあり、200ページ程度と短い。
    ただ、編集が悪いのか、”禁止令””利得””ダブルバインド”の3つのテーマについての説明があちこちにバラバラ出てくるし、文章も平易なのだが読みにくい。
    実例も多く出てくるが、ほとんどの”禁止令”の原因が親のネグレクトばかり。もちろん”禁止令”は幼児期に親から受けたものも多いだろうが、それだけではないハズ。
    全てが幼児期(小児期)に原因を求めるのはどうなんだろう?アドラー心理学者が聞いたら怒りそう。

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    2023年10月22日
  • 自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

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    文章だけではなかなか気づきにくいところがあるので、日々過ごしながら腑に落ちる所を探ってゆきたいと思う。
    セラピストになりたい人向けの講習を受けたい...
    心理的な問題の解決と気づきとヒントも欲しい

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    2023年04月03日
  • 自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

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    やらない人は、やらないのではなくやれない。
    欠乏動機が理由だからわざわざ自己否定強化してるというのが勉強になった。

    問題が個別具体的になればなるほど、解決に向かっているって誰かが言ってた気がするけど、心理的な問題も同じなんだなと。

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    2021年11月01日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    他人からの攻撃に対して「反撃する」より「硬直」してしまうことも多い。親がいわゆる毒親でなかったとしても他人が悪意を持って攻撃してくると知らなければ、相手の意図を良い方にすり替えてしまうだろう。また、自分自身無意識のうちに「攻撃」と捉えられかねない行動をとっていた可能性がある。難しい言葉は出てこないので普段いじめとは無縁、と思う人にもオススメ。

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    2026年07月20日
  • 人生が180度変わる 人は「親の影響」が9割

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    【要点・まとめ】
    ・幼少期の周りの大人の言動で脳に傷が付く。しかし、大人になってからも回復できる!(*ˊ˘ˋ*)

    ・面前DV⇒目の前で両親、家族同士が激しく喧嘩するのを見させられてしまうこと
    (後遺症/常にヘッドホン(イヤホン)を付けていないと、周りの声を拾ってしまう不安、恐怖)

    ・虐待を受けて育った人は
    「虐待を受けること=仲間に入ること、受け入れられること」と無意識的に刷り込まれている。

    ・トー横キッズも好きで外にいるのではなく、「家に居ると親から虐待を受ける、それなら外にいる方がマシ」と思い集まっている。

    ・「親の愚痴を聞いて慰めてきた人=親の愚痴を受け止めるゴミ箱の役割をしてき

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    2026年07月05日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    メモ
    ・嫌がらせや意地悪の多くは、心の内側に原因がある。愛されたいけど愛されない、自分だけうまくいかない・・・そんな自分を認めたくない、受け入れたくない。その感覚を感じないように蓋をして抑圧するために、自分よりうまく言ってる人や幸せそうな人に対して怒りがわいてくる。→そういうところ、ある、自分も。
    このような人は自分の嫉妬心に中々気づくことができない、と書いてあるが、気づいている場合はどうすれば?
    →外に向けている矢印を自分に向ける。自分を責めるのではなく、自分の寂しさや怒りや不安を自分自身がわかってあげる。受け入れ方がわからないときは、口でつぶやいたりノートに書いたりするだけでも自分の気持ち

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    2026年02月21日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    「ずるい攻撃」を考え出す人ってどんな思考回路をしているんだろう?って疑問があったんですよ。「ずるい攻撃」って知的犯罪ですよね。考え出す人ってある種の天才じゃないかと思ってたんですが、ちょっと違ったようです。

    本書では「ずるい攻撃」を分類分けして紹介し、攻撃をしてしまう人の心理分析を行っています。攻撃する要因と仕組みは様々ですが、幼児期など成長期の悪性の家庭環境と、その劣悪な環境への対応の過程で身についた特質・行動パターンが「ずるい攻撃」を発動させてしまうことが多いんだなぁと感じました。

    特筆すべきは「ずるい攻撃」を受けやすい人の分析も記載されている点。攻撃をする人の特性を変えるのは難しいの

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    2025年09月26日
  • 自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

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    生きづらさの正体は、幼少期の親子関係にあると著者は語る。多くの事例を通して、自分の中にある禁止令の存在に気づかされる。最終章には、その禁止令を解くためのワークが紹介されているが、正直なところ少し面倒に感じていて、取り組むかどうかはまだわからない。

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    2025年04月19日
  • 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち

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    私も30代くらいまでは「攻撃をされる側」だったかも。
    ある人に、無視され、仕事上必要なことも話せず、トイレでかち合うと私が個室にいる間、聞こえるように私の噂話をされたり。
    攻撃されればされるほど、なんとか彼女の機嫌を取らなきゃと思ったあの心理状態、まさに彼女の八つ当たりを受け取る「ゴミ箱」だった。彼女に使ったあの時間、もったいなかったな~!!!

    今は自分の利益にならない人とはきっちり距離を置くことにしてる。
    こちらが避けても、本書の中で言う「被害者ポジション(自分は不幸、だから助けて)」の人とかは絡んでくるけど、無理、ごめん、それは違うと思うよ、で通せるようになった(他人に絡むエネルギーを問

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    2025年02月28日