一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュートのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
SIYについてしっかり説明がなされていた。しかし抽象的な説明や無駄話が多く冗長だった。他方科学的根拠が示されていてある程度信頼できた。
追記:科学的根拠について。例えばMFによる白質増加。被験者が少なすぎる。また瞑想で脳の白質が増えたのは事実だが、殆ど増えていない。白質は神経細胞ではなく、神経細胞同士を繋ぐ軸索である。故に瞑想が神経細胞を増やすわけではない。更に言えば、白質が増加したから身体にメリットがあるという根拠もない。
神経科学系の根拠で自説を補強する著書は多いが、高次機能において神経挙動とその結果表れる情動等の関係が明確に証明されている事例は少ない。大体は論文の内容が誇張されていると -
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Posted by ブクログ
ネタバレEQを高める活動には、マインドフルネス瞑想が使える。
注意力のとレーニング、
自己認識と自制、
役に立つ心の習慣の創出=誰であろうと「この人が幸せになりますように」と反射的に思う習慣を身につける。
のためのプログラムを組んだ。
マインドフルネスは2分間でできる。誰でも集中できる時間。注意を呼吸に向ける。瞑想はスポーツジムのようなもの。
歩く瞑想=一歩一歩に注意を向ける。
ボディスキャン=身体をスキャンするように注意を向ける。
自己査定のためのジャーナリング。
価値観を発見するエクササイズ=自分の価値観を探る
自分の理想を見つけるエクササイズ。
善良さを増す瞑想。
今や、瞑想は運動と同じ。
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Posted by ブクログ
『がんばりすぎない休み方』の著者が魅せられた、googleのマインドフルネスをベースにした開発プログラム「Search Inside Yourself」。このプログラム開発者の著書です。具体的な研究や論文をもとに科学的なマインドフルネスの効果が紹介されていて、瞑想ってなんだか怪しいと思っている人でも安心できると思います。
翻訳が最初読みにくいと感じましたが、慣れてくると気にならなくなりました。
瞑想をしているとすぐに注意がそれますが、注意がそれたと気づくことが脳のトレーニングになっているようです。注意がそれていてもいいようです。
マインドフルネスを全く知らない人が最初に読むには少しとっか -
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Posted by ブクログ
集中力を上げるトレーニングは瞑想が有効だと知り、本書にたどりつきました。
マインドフルネスに基づく情動知能(EQ)育成のプログラム、サーチインサイドユアセルフ(SIY)について書かれている本です。
著者はSIYで世界平和のお膳立てをしようとしていると言いますが、確かにこの本に書かれていることを確実に実践すれば、生活者の情動が安定することで世界平和につながると思います。
とはいえ、本書に書かれている膨大なトレーニングを、読んだだけで実践できるとは思えないので、SIYの効能だけでも知識として入れて、瞑想会に参加するかGoogleに就職するしかなさそうです。
本書でも言っているように、瞑想を広 -
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