Eikoのレビュー一覧

  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開脚ができるようになるノウハウ本だと思ったら、
    「開脚もできないやつが、何かを成せると思うな」
    なんてセリフが飛び出す小説がついていて、自己啓発本でもあった。
    嬉しい誤算。

    4ステップ、1ヶ月で開脚ができる様様になるためのストレッチ方法が書かれている。そして小説でモチベーションが上がる。
    読みやすくてサラッと読めた。
    あとはストレッチを続けて開脚ができる様になるだけ。。。できるかな?

    0
    2024年08月16日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    (2017/9/19)
    本書の開脚の定義 両ひじが床につけば開脚達成!

    だそうな。
    なんだ、それならいまだってできる。
    私はもともと体が柔らかく、開脚して両肩がつく、
    この本の表紙の写真に近い状態だった。
    それがマラソンに目覚め、脚の筋肉を鍛えたことで、
    次第に足裏が固くなり、肩はつかなくなった。
    それでも両肘はつくんだよな。

    まあ手のひらもつかない人にとっては素晴らしいことだろうけど、
    あの本の表紙をイメージして1300円払った人にとっては、
    羊頭狗肉もいいところではなかろうか。

    しかし、本に書いてあることは理にはかなっている。
    毎日少しずつ目標に向かうことで、
    たった4週間で自分を変えることができる、
    なりたい自分になれる、
    というのは、すばらしいこと。
    これは確か。
    それを小説で理解させるという手法も悪くはない。

    でもねえ、1300円ねえ。

    表紙、というか電車のつり革広告のイメージが強すぎるね。

    0
    2024年06月09日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    この本の評価って、この本を読み終わった時じゃなくて、1ヶ月後にここに書かれたメソッドをちゃんとやり切れたかどうかで判断されるよね。今日からやってみよう!

    0
    2020年09月12日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開脚ができる人=仕事ができる人
    なんだなぁと痛感しました。
    開脚する努力は、できるようになる!大切さ
    を教えてもらったと思います。
    コツコツ結果が出るのが開脚の魅力です。

    0
    2020年01月16日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開脚ができるようになる方法と
    後半は小説になっていておもしろい。

    ただただ開脚の方法だけの本とは違って
    一緒にやってみる気がでる。

    …でも、ヒザが曲がらなくて一週目の『内ももストレッチ』ができないんですが、どうすればいいんでしょう(TдT)

    0
    2017年01月16日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    「4週間でベタッと開脚できるようになる。」
    仕事の休憩中にたまたまつけたテレビ。そこに映っていたのは、さまざまな年齢層の芸能人がEiko先生の開脚メソッドを実践し、めきめき身体が柔らかくなっていく様だった。

    休憩時間というのは一瞬で、番組を最後まで見ることは叶わず、チャレンジした芸能人が4週間後にベタッと開脚できたのかどうかを見届けることは出来なかった。それでも、素人が期待するのに十分な内容だった。

    のちに私は、ふらっと立ち寄った本屋で平積みされているこの本を見つけて購入することになる。

    まずは手にとって、どのページでも良いので開いてみてほしい。「とっても開きやすい」ことに感動する。導入はばっちりだ。

    そして次に、肝心な開脚メソッドのページが、たったの12ページしかないということに驚愕する。のこりのページは全部、ストレッチを4週間続けるというモチベーションについて書かれている。
    人間とは怠惰な生きものだ。日記も早起きもダイエットも3日しか続かない。では開脚ストレッチは続くのか?
    開脚メソッドはとても簡単に書かれている。簡単なストレッチなら続くのか?

    ああ、無理かもしれない。そう思ったなら、後半の短編小説を読んでほしい。およそ130ページもある小説「開脚もできないやつが、何かを成せると思うな」が非常に効く。

    開脚と言わず、「何かを成し遂げる」ことに飢えている人にはぜひ薦めたい。
    「まずは開脚を成し遂げるのだ!」


    ‥さて。この本を読破したことで、モチベーションはばっちりだ。4週間後どうなっているだろうか。
    実は本の完成度が高いので、読むだけでもう満足している。

    0
    2017年01月13日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

     まいけるさんが、ひざに良いかもと紹介されていたので手に取りました。ありがとうございます。したがって、わたしの感想は「開脚」ではなく「ひざ痛」の感想です。ごめんなさい。

     ちょうど、まいけるさんのレビューを読んだとき、わたしもひざ痛を感じていました。それで、本書の本文・効果のまとめを読んだのですが、ひざ痛については書いてありません。
     もう一度、はじめからていねいにみると、生徒さんのおひとりのコメントにちょこっとありました。「~、ひざの関節も痛かったのですが、とてもラクになり、~」まいけるさん、よく見つけられましたね。

     あわよくば開脚もできるかもとおもい、続けました。しかし、わたしのひざ痛は、他にもいろいろやったこともあり、開脚する前にだいぶ改善しました。はなから開脚モチベがなかったため、そのあたりから開脚ストレッチは中断してしまいました。「開脚もできました!」と感想に書きたかったのですが残念です。
     結局、いろいろ手を出したので、この本のひざ痛改善効果について明確には言えないのですが、悪くはないかなと思っています。

     ここからはわたしの推測です。
     本書では開脚するためのストレッチが紹介されています。そのなに「ひざをピンとのばすストレッチ」があります。この「ひざをピンとのばす」のが良いように思いました。これにより、ひざまわりの筋肉が刺激されるように思います。

     なので、わたしはひざが痛いときにジムに行った際は、レッグプレスやトレッドミルはNGでしたが、レッグエクステンションは軽重量で「ひざをピンと伸ばす」を意識してやりました。
     ついでに書くと、わたしは脚の内外の筋肉バランスが悪く、内側がヨワヨワだったので、アダクターも必須でした。必須といえば、姿勢と歩き方も大切です。

     ひざが痛かったり、半月板損傷するともとに戻らないと聞くと気持ちが沈みます。それでもよくなる道はあるようです。みなさんのひざがいつまでも痛みなく動きますように。

    0
    2025年03月02日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開脚もできないやつが何かをなせると思うな!  ずっと体の固いを自認している。
    漫画「オフサイド」で主人公が、前屈ができるようになって、
    一気に才能を開花させたシーンがあるが、
    所詮は他人、漫画の世界と思ってきた。

    ただ、ここでは言う
    これはやればできること!!

    本当だろうか、半信半疑で現在挑戦中。4日目。
    正直、ましになっている気はしないが、
    本当に開脚でひじを前につけるができれば、
    いろいろ変われると信じられる気がする。

    0
    2026年01月10日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    ムム、たしかに効果を
    実感。

    あまり期待せずに手に
    取りましたが、

    これは良い意味で人生
    変わってしまうかも?

    0
    2023年06月24日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    後半の小説が何故ついているのか疑問でしたが、実践したら3週間で開脚して前屈で肘がつくように、なりました。
    感動でした。
    180度開脚が夢でしたがそれは難しそうです。
    今は、おでこが床につくようになることを目指しています。

    0
    2022年10月05日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    かつて電車内の広告で見たことがあり、気になっていたので手に取った。
    体操の内容はシンプル。

    後半は小説仕立てでモチベーションを上げることに役立つ。

    決めたことを続けて、目標を達成することが大切だと分かる。

    0
    2019年05月28日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    南郷小のボランティアさんたちに頼んで入荷してもらった本。今一ヶ月かけてやってみようと思ってます。すでに4日目ですが全く進歩なし。と、硬すぎる自分の体を呪いそうになったら、後ろの方に体験した人のエッセイのようなものがついており、最初の一週間は実感が湧かず投げ出したくなる。最初一週間が一番の山場と、書いてあり、誰でも最初一週間はあまり効果が得られないらしい。

    また、ラストまで読み進めるとまるで自分も開脚できるような気がしてきて、モチベーションアップさせまくりです。

    かなりやる気にさせてくれちゃう本!

    これで開脚できた日には皆々様におススメしたい!!!!!

    まだ、4日目。

    0
    2018年03月29日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開脚プログラムを実践して5日目。評価は4週間実践できてからにします。

    ただ、51ページからのこのフィクションは必要なのか...。


    --- 4月11日追記 ---

    1月4日から97日間、1日も休まず(正確には1日だけできなかったけど)続けていますが、まだ肘が床につかず。

    しかし、確実に効果は出ているので、もうしばらく続けてやっていこうと思います。

    0
    2017年04月11日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    30代から山登りを再開した。
    脂肪肝を治そうと、ウォーキングを始め、それがジョギングになり、そしてフルマラソンになった。
    しかし、自分の足首の強さを過信し、山で捻って膝を痛めた。
    それから、走れなくなり山も遠くなった。
    注射も鍼もうった。
    でも今も正座ができない。

    今日、ひょんなことでこの本に出会った。
    4週間で開脚ができるようになる。
    それだけでない。膝の痛みにも効くという。
    よし、やってみよう。
    今日、9月8日にスタート。開脚ストレッチにかけてみる。
    結果ではない。やるかやらないか。
    気持ちの変化にも期待したい。

    0
    2024年09月08日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    題名そのまま、半分小説。

    3分の1に、どういう体操なのか、という説明が
    図付きで書かれています。
    残り、小説の中で体操が盛り込まれて
    こういう風に進めていきますよ、な説明に。
    これはこれで分かりやすかったです。

    0
    2021年10月01日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    これまでの人生で自分より体の固い人に出会ったことがない。
    そんな私だと、本書の通り…いやそれ以上に取り組んでも1ヶ月での開脚は無理だった。

    他のストレッチも取り入れながら、2ヶ月頑張ってみて、ようやく少し変化が出てきたかなという感じ。
    この本が悪いのではない、開脚とはそもそもそういうものなのである。

    ストレッチ方法だけでなく、開脚を目指す人々のショートストーリーが入っているのもいい。
    モチベーションに繋がる。

    ただ、まあまあ体の固い人は、1ヶ月での開脚は難しいと思う。
    けれど紹介されているストレッチは、簡単で効くものばかりだし、続けよう頑張ろうと思える本だった。

    0
    2020年05月17日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開脚の女王と呼ばれるトレーナーの開脚を指南する本です。開脚すること事態は、体が硬い人には一苦労です。無理にやって、腰やひざを痛めないようにしたほうがいいですね。

    0
    2019年02月10日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    4週間で開脚ができるようになる。

    小学生のころからすでに開脚が無理だったので、本当にできるのだろうかと思うけど、やってみよう。
    ただ、1週目から足が結構痛い。これは聞いている証拠?

    実際のプラクティスは、4P程度の紹介でしきってしまい。
    なぜか、このストレッチの効果を小説で表現しているところが特徴。

    1冊の本にするための苦肉の策なんでしょうが。
    ストレッチ用具とか、そこらへんの情報本にしてしまう手もあったと思うのですが、あえて、小説を詰め込んだ意外性がなんだか、いじらしくて、おもしろい。

    0
    2018年11月22日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4週目から難しくなり、やり切れなかったけれど、確実に柔らかくなったと思う。柔軟性があることは、体にとって良いので、毎日の体操の習慣は続けたいと思う。
    他の方のレビューも見てしまったが、この本の後半の小説はいらないかな・・・
    やり抜いた達成感は、自分で経験するしかない!

    0
    2018年09月18日
  • どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

    Posted by ブクログ

    開きやすい製本が面白い。
    タオルストレッチとシコストレッチの基本を続け、週毎の4メニューを加えて実施して開脚を達成しようというもの。
    内ももストレッチ、壁ストレッチ、椅子ストレッチ、ドアストレッチとある。なかなか続けられないんだけどちょこちょこやってみようかな。
    後半の開脚小説も単純だけど面白い。

    0
    2018年07月25日