滝田洋一のレビュー一覧

  • 古典に学ぶ現代世界

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    モーサテでの宣伝を見て手に取りました
    賢者の抜き書きはとても価値がある、、
    でもこれで読んだ気になってはいけない

    ツイッターやワイドショーなんか見る時間があったら古典を読んだほうがいいとつくづく感じます

    以下 特に読んでみたい本
    ジョージ・オーウェル 動物農場
    有吉佐和子 恍惚の人
    ラ・ロシュフコー 
    岸田文雄 核兵器のない世界へ 勇気のある平和国家の志
    クラウゼヴィッツ 戦争論
    ギュスターヴル・ボン 群集心理
    オルデガ 大衆の反逆
    中根千枝 タテ社会の人間関係
    服部正也 ルワンダ中央銀行総裁日記

    明確な意味を欠き様々な願望に適用される新たなる標語を発見し得る候補者は必ず成功する ワンフレーズポリティクス
    ポピュリズムが人気を博するのもこうした群集心理心理の秘訣


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    2025年11月07日
  • 今そこにあるバブル

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    2017/11/26今そこにあるバブル 滝田洋一 「4」
    バブル関連データのおさらい
    1.GDP基準の変更 企業研究開発費(R&D)を投資に加える
     +30兆円 500兆円→532兆円 
     全要素生産性の向上 「建設・不動産」が引上げ
    日銀170427 展望リポート
    2.REITバブル(78) 時価11.6兆円 指数1000 2000
     配当利回り10% 4%
    3.不動産向け融資拡大 60 70
     相続対策APローン キャッシュフローはない 
    4.リーマンショック GDPがΔ50兆円 トヨタ1.4兆円の赤字
    5.中央銀行の金融緩和出口
     米国 欧州 日本がアンカー
    6.日本のバブル
     株価てこ入れ 日銀のETF購入6兆円
            GRIF
     2025年問題 財政はもたない
     社会保障改革にどう取り組むか

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    2018年11月11日
  • 今そこにあるバブル

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    ネタバレ

    まさにタイムリー!

    2月に入って株式市場の大幅な調整を迎え、
    その後のマーケットも信頼感が薄く
    ウロウロしている最中に本書を読みました。

    滝田さんの文章やお話は、
    例えが上手なので尊敬します。

    「この言葉を使えば誰もがイメージできる」という、端的にその事柄を表現する語句を持ってくるんですよね。

    ダラダラとした説明がなく、「言い得て妙」な単語。
    そのためとてもリズミカルで、非常に読みやすいんです。

    ところで滝田さんといえば、新書の論調はもっと硬かったと思います。本書は、まるでエッセイかと思うような出だしの第1章。するするっと引き込まれて行きました。

    何気ない日常の出来事や街の様子から、景気の動きをキャッチします。その感覚、そのアンテナが投資家や生活者としてとても大事。

    つまり、バブル崩壊に巻き込まれない防衛術なのです。

    滝田さんの視点を真似て街を歩けば、景気の先読みができるようになるのではないか? と思います。大変勉強になる1冊です。

    日銀の今後の出方はどうなるのだろう?

    いま、誰もがそう思っていると思います。ぜひ、大きな動きが出る前に、本書を通読されることをお勧めします。

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    2018年02月23日
  • 古典に学ぶ現代世界

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    2025年65冊目。満足度★★★★☆

    出版後、50年以上経ったような内外の古典を、日経の重鎮が道先案内してくる書

    読んだつもりになっているだけの本が多く、これは今からでも「読まないと!」と思った本が多数

    それにしても、著者の引き出しの大きいことよ

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    2025年09月20日
  • コロナクライシス

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    2020年5月時点での状況がよくまとめられている。
    外交、経済面に焦点をあて、リアルタイムで情報をたくさん集めていることがよく伝わってきた。

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    2021年08月05日
  • 今そこにあるバブル

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    足下起きているバブルの事例を網羅的に解説されている。裏側には中国が先進国化する過程でのバブル、米国のfangバブル、日銀の超緩和バブル、、、複合的だが、たまに上京した際の銀座の賑わいは気持ち悪さすら感じる。この違和感、現実化しないとよいが

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    2017年10月09日
  • 世界経済大乱

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    日本経済新聞社編集委員の著者ならではのニュース的世界経済解説。2016年の騒乱の申年には旬だと思える本。
    経済学のロジックについていけない自分と、しょせん見立てや思惑の世界なんだなという思いに気づかせてもらった。
    16-129

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    2016年07月16日
  • 世界経済大乱

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    なかなか参考になった1冊です。

    今後の世界経済を考える上で、

    自分自身の考えと一致する部分も多く

    違う角度からの視点もありますし

    活かせる点も多かったです。

    カナダではじっくり考える時間が取れますので、

    今後の世界動向に関して練りあげて

    考えを皆さんにもシェアしてみたいと思います。

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    2016年06月30日
  • 世界経済大乱

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    2016年初からの金融相場の混乱を中心にその背景などを詳しく解説してます。すべてが真実とはいえない部分もあるけど、内容は分かりやすくていいかな。金融業の人だけじゃなく普通の人も読んでおいて損はない。

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    2016年05月28日
  • 古典に学ぶ現代世界

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    名著と呼ばれるものを読んでいると、現在との重なりを見出すことがある。
    歴史は鏡と言うけれど、鏡を持とうと思ったら、ある程度の知識と読書量が必要。
    だから、こういう本を読むと、筆者の中の本棚が見えて、すごいなと思う。

    個人的に次に読みたくなったのは有吉佐和子『恍惚の人』。
    認知症と家族が、どんな風に描かれているのかなと思った。

    少し苦しくなったのはアインシュタインの『科学者と世界平和』。
    科学者は、自身の知識が生み出した核兵器というものに、どう向き合ってきたのか。

    その中で、湯川秀樹は広島原爆を知っていて、黙っていたのではないかという記述がある。
    事実であるとしたら、彼が携わった反対運動についても、また違ったコントラストが見えてくる。

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    2025年08月03日
  • 世界経済 まさかの時代

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    内容がとにかく「辛口」という印象が強い。
    金融が全然ピンと来なかった。
    もっと勉強しないとダメだなぁ。

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    2017年01月12日
  • 世界経済大乱

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    日経の記者さんらしい誠実で信頼感のある世界経済の解説です。様々なリスクがカバーされているので、投資や企業経営に携わる方には有益なのではないでしょうか。

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    2016年09月26日