山元賢治のレビュー一覧

  • 世界の先人たちに学ぶ 次世代リーダー脳

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    厳しくも温かい言葉が多くとても参考になった。
    著名人の名言が記載されているが、それを解説するのではなく常に自身の経験を自身の言葉で語られていたのもよかった。

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    2023年11月05日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    「儲ける」から「社会をつくる意識」へと変換するという言葉が、経営者としての私には一番響く。営業のみんなはどうだろう?

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    2020年10月13日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    アップル日本法人元社長の自己啓発本.職場の上司に薦められた.
    著者は大学を出てからIBMに技術者として入社し,日本ケイデンス,EMCジャパン,オラクルと渡り歩いてきたそう.ジョブズやクックとのエピソードを交えつつ,世界で戦うために必要なことを説いている.実体験に基づいて書かれており,納得感を持って読み進めることができる.
    本書の順番とはずれるが,参考になった内容を自身の解釈で簡単にメモ.
    ■世界を変える
    ・飽くなき好奇心,現状に満足しない
    ★当事者意識(使命感)を持つ
    ★How toを学ぶばかりでなく,Whyを繰り返す(思考力をつける)
    ・過去の成功は捨て,変化し続ける
    ・問題を発明する(潜在課題の形成)
    ■グローバルスタンダードのコミュニケーション
    ・相手と向き合う覚悟を持って会話する
    ・プレゼンスキル=聴衆との対話
    ★決断力(瞬断)とそれを支える情報量,語学力
    ・有言実行(コミットメント)
    ※日本基準・・・質疑応答時の静まり,メールの多用,不言実行
    ■仕事の進め方
    ・タスクの優先順位付け,選択と集中
    ・判断軸はシンプルに,王道は最大の近道(易きに流れず)
    ・朝型になる(準備万端の状態で一日を迎える)
    ■組織を動かす
    ・愛嬌(穴をつくる),笑顔で味方を増やす

    特に今の自身にとって重要と考えるのが★.
    社会人4年目も終わりに近づいてきて,言われたことをやるだけでなく自ら課題形成することが求められている.そのためには当事者意識とwhyの思考パターンが大切.大企業の従業員ほど当事者意識は希薄になりがち.事業環境を自分化して捉えて課題形成し,与えられた自身の役割に照らしてwhyを繰り返し真因を突き詰めることで課題解決する.
    仕事の進め方はどれもそれなりにできているように思う.特に直近で鍛えるべきは語学力かな.自信を持ってコミュニケーションして自分の考え方を伝えるためにも土台を固めることがやはり重要.戦う土俵に上げてもらえない.

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    2014年12月31日
  • 情熱を注いで、働く

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    チェック項目14箇所。生きている、というのは、ただ呼吸をして仕事をしていることを言うのではありません、「自分が生きてきた証を少しでも残そう」そう考えて、自分の志と共に生きること。これをやらなければ生きている意味がないと真剣に、けれど人を驚かせる遊び心を持ちながら「生きる」、会った瞬間「目が輝いている」とわかる、そんな日本人をひとりでも多く増やしていくのが、私のミッションです。日本人の八割は働いていない――。仕事とは、自分の使命感に裏打ちされた意思を持ち、自分の責任を果たしながら「これがやりたかった」と言えるような何かを形にしていくものなのです。一度たりとも100%の自分の意思や志で何かを成し遂げたこともなく、「勉強」だけの世界で自分はすごいと思っていても、それでは絶対に何かを変えることも、誰かに本気で認められることもありません。「働かざるもの、食うべからず」の原点を持って生きている人は、どんな環境でも、何があっても被害者意識を持ちません、何かのせいにしたり、誰かの悪口を言うことで、自分の満たされていない部分を埋めようとするような生き方をしていません。具体的に日々の生活の中で、どうすれば「とりあえず」から抜け出すことができるのか、いちばん簡単でいちばん力強いのが「日々の嫌なものと向き合う」ことです、それも、特別な意識をするとか、そういうことではなく冷静かつ自然に、当たり前のように向き合う。どんなに嫌なことがあっても、それは自分のところに受け入れる、そして面と向かって、そのなかで自分のできる最大限をやるということ。大事なことは「本質から考える」ということです、すべて自分がつくり出しているのではないかと、まずは自分を疑ってみる。日本人の多くは、自己紹介をするときに延々と自分の会社の話をしています、気をつけたほうがいいかもしれません、それは、皆さんが凄いのではなく、会社が凄いのです。社会人としていちばんの恩返しは、自分が勉強させてもらった知識や経験を生かして「次の人を育てる」ということ、それを考えることもなく、いつまでも自分のためだけに勉強し続ける人を評価するのは困難です。自分が本当にやりたいことと、やることを一致させるというのが、その第一歩、どんなふうに毎日を生きていても、二度と同じ瞬間はやってきません。「傷つくかなと思って、そのとき言わなかった」というのは、相手のことを考えているようで、実は自分が嫌われたくないというナルシシズム。不満を自分で変えていきさえすれば、もう不満は不満でなくなるのです。

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    2014年08月05日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    この本を読んでやはり自分はこの日本の教育界に身を投じたいという想いが一層高まった。

    どんなことがあれども常に進化(深化)し続けていかないとね。

    まずは持てる力を高めなければ。

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    2013年09月05日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    まさに「これからの世界で働く人」へのメッセージ。私自身が、日本企業とそこで働く人に感じる不信感・がっかり感と、コンサルタントとして働く中で身につけたプロフェッショナリズム(心構え)を、丸ごと肯定してもらったように思えた。スピード感、好奇心、なぜ?にフォーカスすること、相手へのリスペクト、フェアネス、誠実さなど、ビジネスパーソンの小手先の啓蒙書ではなく、人間としての品格も含めてあるべき姿を説いている。とても真っ当な人間こそがビジネスパーソンとしてもグローバルで成功できることを確信させてくれる一冊。

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    2013年07月05日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    ■変わり続けること

    A.変化を生み出すのは、猛烈な好奇心

    B.Glorious Discontent

    C.変わり続けることだけが真実

    D.他人が起こした変化は自分でコントールできない

    E.愚痴の対象には常に自分のことが含まれていないという「当事者意識」の低い状況がある

    F.コミュニケーションとは覚悟

    G.相手から「引き出す力」は、自分を進化させる最大のスキル

    H.動いてみて、話を聞いてみて、行動に移す。それを続けていれば、必ず世界は変る

    I.時代が変化している限り、成功も変化する

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    2013年06月03日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    第一線で活躍されてる方って、
    ヒトが大好きな気がするんです。

    山本賢治さんも、
    そうじゃないかと思わせる
    文章を書かれてる気がしました。

    厳しいですが、
    愛情たっぷりの本でした。
    いい刺激になると思います。

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    2013年05月25日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    グローバルリーダーが大切にしていることはだいたい似かよっていることを改めて実感した。
    一方で、やはり思いの強さや責任感など自分に足りないことを見つめ直す時間になった。

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    2026年07月26日
  • 世界でたたかう英語 アップル・ジャパン前社長のポンコツ英語反省記

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    「英語は身につけておいた方が良い」から「英語は必須」の時代に来ている。
    上手いか、下手かではなく、日本語でいいので、「何を伝えるか」、「どのように表現したら伝わるか」を普段から考えていなければならない。

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    2020年10月05日
  • 情熱を注いで、働く

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    情熱を注いで、働く
    2014/5/2 著:山元賢治

    自分の志を持って、自分の人生の責任を引き受け、誰にも言い訳せず、誰にも文句を言わせない。日本も世界も関係なく、どこでも自分で食べていける。

    今、自分がいる場所で、これをやらなければ生きている意味がないと真剣に、けれど人を驚かせる遊び心を持ちながら「生きる」。会った瞬間「目が輝いている」とわかる。

    そんな日本人をひとりでも多く増やしていくことを著者はミッションとしている。

    構成は以下の6章から成る。
    ①日本人の八割は働いていない
    ②成し遂げる人は、まず自分を疑う
    ③新しい基準をもって、生きる
    ④プロフェッショナルの条件
    ⑤時間と重力以外には逆らってもいい
    ⑥満足して死ぬために本気で生き抜く

    アップル、IBM、オラクル等の名だたる外資系企業にも手腕をふるってきた著者。外資系のイメージであるドライな感じとは裏腹に本書は書名に「情熱」という単語が使われており、本書内においてもぐつぐつと煮えたぎるような著者の熱い想いで構成されている。

    のっけからハイスピードで展開される意図的に読者を煽る強いメッセージに気後れしながらも勇気を出して読んでいく度にその熱い想いに引っ張られていく。

    好き嫌いがわかれるメッセージではあると思うが私には強い求心力となり元気をいただけた。まだまだやらねば。まだまだ出来ると背中を押してくれる一冊。

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    2018年09月18日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    元アップルジャパン社長の熱いメッセージ。変化は好奇心がないと生み出せない、前向きな不満の重要性、変わり続けることだけが真実である、変化を作り出す側に回ることの重要性、常に当事者意識を持つこと。

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    2015年10月25日
  • 世界でたたかう英語 アップル・ジャパン前社長のポンコツ英語反省記

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    外資系トップを歴任してきた山元氏が、これまで使ってきた英語。
    それをネイティブとも言える小西氏が、より伝わるよう添削する構成。

    「英語は通じればよい」というステージから、
    「より正しく、ちゃんと伝えたい」ということを意識する人向け。
    著者と同じトップという立場にはなかなかなれないであろうが、
    それでもビジネス英語として使える内容満載。

    身近に自分の英語を添削してくれる人が欲しくなる1冊。

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    2015年06月08日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    元Apple Japan社長の山元さんの本。数々の修羅場をくぐってきた経験でつちかったスキルを見事に本に落とし込んでいる良書。実績を残してきた方の本だけに、説得力がある。また読みたい本。

    ▼実際にいかせそうな事
    ・英語力をつける
    ・実行力がものをいう
    ・WHYで考える力

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    2014年03月30日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    世界で戦うために何が必要か、

    元Appleジャパンの社長の話です。

    とりあえず、何をすればわからない人は、
    体力と英語だそうです。頑張れ!
    あとは、この本に書かれている!

    就職をどうしようか、悩んでいる大学生にオススメ!

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    2014年01月08日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    後進たちへの愛を感じる本でした。
    すでに徐々にそうなりつつあるボーダーのない世界へ、私たちはどう立ち向かったら良いのか考えさせられました。

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    2013年06月15日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    アツい方だなぁ、と思いました。
    本気で働く、ってこういうことなんだろうな、とも感じました。山元さんの情熱をとても強く感じられる一冊です。
    また、スティーブ・ジョブズ氏とも交流が深かったため、随所に彼のエッセンスが盛り込まれていて、私はスティーブ・ジョブズ氏もすごく尊敬するだけに、この本は一石二鳥でした。

    世界を視野に入れて働くとはどういうことか。
    例えばメールの書き方。私は良く、「●●様、お世話になります」と書き出しますが、それは世界から見たらへりくだりすぎているのだそうです。
    また、すみません、を連呼するのも良くないと。それはその通りですよね。
    私は今外国人と一緒に働いているので、良くわかります。しかも彼はインド人なので、インド人って自分の意見はしっかり言うんですよね。私が発言しててもそれを遮って(これがまたうまい感じなんですが、、、)、彼の意見を言う。

    私はここで譲ってしまうんです。言う気力が無くなってしまいます。もともと英語もネイティブではないし、ガッツリ議論ができるほどのスキルを持ちあわせてもいないし、まぁ、いいやってなってしまう。
    それでは良くないんですね。
    わかってますが、続けるだけのスキルも頑固な気持ちも持ち合わせていない。

    そこなんですね。そこで、製品に対する情熱や、ミッション感覚を持ち合わせていないと、結果、中途半端な気持ちで仕事をしている、という判定がされてしまうんですね。
    死と隣り合わせです。
    買ったばかりのマンションも、暖かな家庭も、遠くに行ってしまう。

    そうならないよう、この本を手元に置いておき、今以上に前向きに仕事をしていこう、とアツくなることのできる本でした。とても面白かったです。

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    2013年05月29日
  • 世界でたたかう英語 アップル・ジャパン前社長のポンコツ英語反省記

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    伝わる表現とネイティブがしゃべる表現っていうのは、やっぱり違うんだな~というのと、ネイティブじゃない人がしゃべる英語は、ワードチョイスにミスがあったりして、厳密には無礼な物言いになっていることもあったりするけども、伝えようとする意思で、その辺りは許容してもらえるものなんだなと。ワードチョイスがまずくてもしゃべることが大事。

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    2012年09月09日
  • 世界の先人たちに学ぶ 次世代リーダー脳

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    スティーブジョブズが会議やプレゼンの準備をするのに前乗りして毎回リハーサルをすることに対して、常に準備をすることの大切さがわかりました。世界のトップもしっかり準備をしているとわかりました。

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    2023年10月09日
  • 「これからの世界」で働く君たちへ

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    2014年1月に読みたい本リストに入れて、はや7年…。
    アップル日本展開の裏側とかジョブズをはじめとした超有名経営者たちとのエピソードはとても楽しくて、読んでよかった~と思うけど、後半の方の「家庭を顧みなかった自慢」とか「寝なかった自慢」とかは、ちょっと時代に合わないかなと思った。(とはいえ、やはり世界レベルの経営者は今も家庭を顧みず仕事してるのかな。家庭の時間を確保しながらバリバリやってるんだとしたら、いまの経営者は一昔前の人よりさらに優秀なんだろうな)
    世界と仕事をするということは、単に英語を使った仕事をすることじゃない、と気づけてよかった。

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    2021年06月26日