市丸きすけのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長く生きた竜が死んで人間に転生した.
で,村で芋を育てたり狩りをして生活してたら
伴侶探しをしてたラミアと遭遇したり
凄腕の女剣士が村に滞在したり
森の異変を調査しに行ったら
侵攻してきている魔族と遭遇して一戦.
折角人間に転生して楽しんでるのに前世の竜が優秀すぎるわ.
要所々々で前世パワー開放しすぎだろうよ.
とりあえず困ったら竜パワーで解決ですか.
で,魔軍の四天王的なのが出るの早いよな.
「○○がやられたようだな…」
「だが○○は我ら四天王の中でも最弱」
「まったく,四天王の面汚しよ」
みたいなお約束は無かったけども.
続きを読むかどうかはテンション次第. -
購入済み
二人称、書けないならやめとけ
最初の語り、意味わからん。
ネタが古い、著者がおっさんだとまるわかりで萎える、相変わらず濡れ場が安いエロ本並み。
中間の二人称は一人称と地の文が混同していて、かなり酷い、不快なレベル。
途中でまだ出てきてない設定のワード出すし。
設定語りが必死すぎて本筋が薄い。
アマチュアの投稿サイトちゃうんやぞ。
商品なんやから、売り手もきちんと整えろや。 -
購入済み
官能小説はよそで書け
ラノベハーレムに濡れ場は、まあ必要だと思うが。
くどい、語彙が達者そうに書いていて実は直接的で稚拙。たまに下ネタが下品すぎて気分悪くなる。
一巻からずっと読んでるけど、今作はマジで酷い。
眷属化もやっつけ感が。
いままでの根無草スタンスは何? なんでいきなりハーレム?
一番最初に恋した女が、ハーレム4番目というのもまた微妙。
これ、過去に抱いたやつ拾い直していく感じ?
スタンスブレすぎじゃね? -
購入済み
変に垢抜けた感じがする
最初は面白かった
粗さがあるものの次が見たいと
思える感じだったが
変に垢抜けたのか物語が雑になった気がする
何が起きても俺つえーからの簡単解決と
それも中にはいい作品もあるのだが
テンポが良いのではなく中身がスカスカになってきてるでは?
と感じ非常に残念に感じる -
ネタバレ 購入済み
うーん
設定は面白い!けど、でてくる女性キャラ全員に最上級の美女的な表現を使う節操の無さから世界観にひどく歪みを感じてしまう事と、戦闘描写のグドイ表現がちょっと読みづらいかった。
あと主人公の都合の良すぎるなんの説明もフォローもない戦闘力は、どうなんでしょうか。 -
購入済み
タイトルイメージとズレてきた
原作・連載は未読です。2巻まで読みました。
流行の異世界転生ものとしては、テーマや世界観が良く新鮮さがあります。
特に序盤の原始的な暮らしを少しづつ改善しようとする姿勢や資材の加工に関する知識などは非常に面白かったです。
ただ、徐々にタイトルと内容が離れてきているように思います。
試し読みや1巻を読んだ感じでは、与えられた強さや異能力で周りを圧倒するような作品に飽きた人に向けた作品かと思ったのですが、話が進むごとに一般的な異世界転生ものの主人公と同じく、与えられた強さと異能力で周りを圧倒していくようになっていきます。
主人公も自分の強さを知らされてから急に暴力で物事を解決して -
ネタバレ
絵が好みじゃない
1巻だけ借りて読んだ感想です。
最初、主人公が兎人族の村にお世話になる事になったのでそこでどんどん村を発展させていくんだなと思っていたのですが…途中から、海側にある兎人族の町に煉瓦を集めに行く→その町をゴブリンが襲撃している→倒した後に騎士団登場→この町にいた兎人族を追い出した村長や騎士を罵倒…とどんどん違う方向に行ってしまって、最初の目的の煉瓦集めどこいった?って感じでした。
主人公自身が特に大したスキルも持ってないのに強い敵をどんどん倒してしまえたり、偉い人との危機的会話も乗り越えてしまえるチート主人公なので、これから先も強敵や人との苦戦の描写もないのだろうし、苦労も何もせずにそういう危 -
購入済み
まさに混沌だね
ルビがバグってるのいい加減なおらないかな?
イヴァンカ助けた直後から会話の内容ガチャガチャ
同じ話何回するのかな、なんで与えてない情報勝手に口走って驚いてるのかな? かな?
新しい配下はいいけど、微妙な人格2人いらなくない? 指とか腕生やして戦われても。
今作までそれなりにハマって読んできたけど、内容が酷くなるばかり、正直12〜3巻以降は読まなきゃよかったな、て感じです。
設定語りたいだけのエロ本かな?
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購入済み
厨二病おっさん妄想垂れ流し日記
バーズの漫画版が微妙だったので原作はどうかと試しに買ってみたものの、情景が分かりにくい読みにくい文章な上、主人公のおっさんの性格が悪すぎて感情移入できず不快感ばかり募ります。
チート能力で強さを得たことをいいことに正に傍若無人、他人を見下し暴力で従わせ、金に飽かせてやりたい放題!!!
弱者への施しすらも自己満足のためにしかしておらず、クズ人間ここに極まれりといった感じで、作者の鬱屈とした不満をただ妄想の形にして発散させただけの小説とも言えないただの黒歴史ノートです。