浜辺祐一のレビュー一覧 救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから 浜辺祐一 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 正直こわかった。医者って壮絶な職業だなあ、と改めて。想像力すら及ばない世界だけれど、でも自分のみに引き寄せてみざるを得ない切迫感がありました。 0 2009年10月04日 救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから 浜辺祐一 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 救命センターでお仕事されてるドクターの、生々しいリポート。読んでいてハラハラします。テレビで放送されてるような救命センターの裏舞台。 0 2009年10月04日 救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから 浜辺祐一 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 実際の裏側も知れて良い。 「『救急医療』は、『地域医療』であると言われる。ある地域に発生した救急患者はその地域の中で適切な医療を受けられるようにしなければならない、つまり『何時でも、何処でも、誰でも』受けられるということが、救急医療のモットーなのである。」 0 2009年10月04日 救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから 浜辺祐一 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 墨東病院の救急センターといえば全国的に有名な救急最先端の現場であるが、そこのセンター長の先生の言葉はさすがに重い。文字通り生死の境を生業とする救急医の苦悩と葛藤が綴られる。なんて書いてみても、実際にはこんなことは日本全国津々浦々で日常茶飯事だし、市中病院の救急外来(特に夜間)に来る患者なんてほとんどが救急性の全く無いものばっかりなのも事実。野戦病院のような救命センターがある一方で、待つ必要のないコンビに病院感覚で患者の殺到する病院がある。実際の救急の現場にはドラマ性なんて全くない。 0 2009年10月04日 <<<12345・・・・・>>>