馬田イスケのレビュー一覧

  • 紺田照の合法レシピ(1)

    購入済み

    紺田照の合法レシピ

    合法だった。料理はカチコミとは、学生服が良くにあう。紺田の手にかかったら美味しく料理されてしまうのか、魔法の粉いいねー。

    #ほのぼの #笑える

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    2026年02月13日
  • 名探偵キドリ(1)

    購入済み

    おもしろ

    探偵キドリというより、常にゾーンに入って探偵しちゃってる人。しかも推理はコゴロウのオッチャン超え。

    こんな高校生探偵をコナンくんにぶつけてみたいとこ。コナン君の妥当な推理も、斜め上の推理で否定できるキドリ力は、互いに暖簾に腕押しになって面白そう。

    #笑える #ドロドロ

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    2025年07月26日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    購入済み

    勉強になる

    高校生が極道の組員!?
    話の内容よりそっちの方が気になります!
    ヤバい話かと思ったら普通に料理するグルメマンガですね。

    #笑える #タメになる

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    2023年08月07日
  • 調理刑事の捜索ごはん(1)

    無料版購入済み

    登場してくる料理がどれも庶民的と言うと美味しそうで、読んでいくうちにお腹が空いてくる感じの作品だった。こう言う作品が最近増えてるような気がする

    0
    2022年01月30日
  • 調理刑事の捜索ごはん(1)

    無料版購入済み

    おいしそう

    表紙の料理がおいしそう。犯人が逃走している目の前や事件現場で急に料理を始めたりとんでもないデカが主人公。あっさりとした絵と料理がくせになりそう。中華の有名店パンダエクスプレスにもオレンジチキンあるしチキンとオレンジはベストマッチでは。

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    2022年06月30日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    匿名

    購入済み

    セリフの言い回しが面白い。出てくる料理もとても美味しそうで、家庭料理なので真似できそう。何か作ってみようかな〜

    0
    2021年03月21日
  • 名探偵キドリ(1)

    購入済み

    面白い!

    主人公のキドリのキャラが強烈ですごく面白かったです。
    文字通り名探偵きどりの人物で、全くの的外れな推理をするのがすごく笑えました。

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    2020年07月05日
  • 馬田イスケ短編集 邂逅編

    購入済み

    すごく笑えました

    短編集ですが、どの話もすごく面白かったです。馬田先生の作品は連載漫画より、この短編のほうが好きですね。また短編集がでたら是非買いたいです。

    0
    2020年04月10日
  • 紺田照の合法レシピ(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第58話・握られた弱み
    真希ちゃんの活躍により解決。。。
    しっかし、
    あの話からよくわかったなぁ。。。
    かぐりんだったら、
    真希ちゃんも紺田さんもできない。
    つか、
    真希ちゃん巻き込んじゃったもんなぁ。。。
    と、
    思いつつ、
    普通にヤクザが学校に通うってのが無理あるんじゃないか?


    第59話・ぽっかりと空いた風穴
    ホットケーキミックスに、
    絹ごし豆腐を混ぜて作るのドーナッツ?
    もちもちってことはポンデっぽくなるってことですか?
    興味はある!
    だがしかし揚げ物を家で作る勇気がない!
    で、
    偶然紺田くんと真希ちゃん再会。
    ヤクザとカミングアウトしたよ。


    第60話・日露煮物協定
    肉食会とロシアってまだ続いてたんだ。
    で、
    そんな会食の場に警察が!?


    第61話・化けの皮を剥いた土竜
    そう!
    裏切り者がいる!
    つか、
    甘ちゃん過ぎるでしょう!
    撃つ!
    殺す!
    当たり前!
    これ、
    少年誌だっけ?
    仕方ないか。。。


    第62話・銃弾を添えて
    同胞をヤクザに殺されたから!
    理由になるようなならんようなやつだな。
    つか、
    真希ちゃん紺田君の家に遊びにいく!
    って、
    引っ越せよ!
    普通に!
    と、
    ここで真希ちゃん受け入れてる意味!
    退学する必要すら亡くなるやつやんか!


    第63話・明るみに出荷された真実
    真希ちゃん兄は刑事さん!
    で、
    三角関係に!
    つか、
    お兄ちゃん病院送り!?


    第64話・濃厚な軋轢のスープに絡み合う太麺
    うちね、
    時限爆弾ってわからんのよね。。。
    なんで時限なの?
    その場で即爆発させればいいじゃん!
    と、
    思ってますがダメ?
    つか、
    本当に打ち切り感100%なんですけど。。。。
    お疲れ様でした。

    0
    2019年11月17日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    購入済み

    裏社会の兄さんが料理

    龍が如く好きとしては表現がイチイチツボです。

    料理も美味しそう。突拍子も無いイベントから美味しいご飯を思いつくセンス。

    うらやましい

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    2019年11月15日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    購入済み

    おもしろい

    ツッコミどころの間違い探しみたいな作品です

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    2019年08月13日
  • 紺田照の合法レシピ(8)

    Posted by ブクログ

    巻を重ねるごとに、面白さが増すのは、良い漫画であるからだ
    この『紺田照の合法レシピ』も、暴力性と美味しさが強くなっている
    人気である理由は、色々とあるだろうが、やはり、次巻への引っ張り方が、実に上手い
    私のように、この『紺田照の合法レシピ』を単行本で読んでいる人間は、間違いなく、こんな引っ張り方をされたら、次巻を買ってしまう
    極道って職業上、トラブルは日常茶飯事だろうが、ここまで巻き込まれるか!? と読み手に突っ込ませるような引っ張り方である
    しかも、引っ張った事で、読み手が勝手に高めてしまった期待に、馬田先生と紺田は、しっかりと応えてくれる
    この(8)で、最後にトラブルに巻き込まれたのは、紺田自身ではなく、彼にとって、最も大切な友人になりつつあるヒロイン・真希
    果たして、紺田は、犯人の策略をぶっ壊し、彼女を無事に救い出せるんだろうか
    そして、紺田の正体を知ってしまった時、真希は、彼に対する態度を一変させ、今の関係は崩壊してしまうのか。それとも、紺田がヤクザであろうと気にしないだろうか、彼女の性格的に

    引っ張り方と受け止め方も秀逸ではあるが、キャラクターの個性が立っている、と言うのも、この『紺田照の合法レシピ』の特徴だ
    食系漫画で、ここまで、クセの強いキャラを登場させる必要があるか、と思う漫画読みもいるだろうが、この『紺田照の合法レシピ』を読むと、いるな、と考えが変わるはずだ
    何せ、紺田が作る料理は、どれも美味しそうで、彼の美味さの表現法が独特かつ職業病を感じさせるものなので、普通のキャラクターでは負けてしまうんだろう
    その辺りのバランスもしくは競り合いを考え、ぶっ飛んだキャラを次から次へと登場させ、紺田たち関わらせている馬田先生は、さすがである
    どのキャラも強烈だったが、再登場が待ち遠しいのは、紺田照のお姉さん
    ヤバイな、そう感じる理由の中で、最も大きいのは、あの狼巣さんに気に入られている点
    姉弟揃って、狼巣さんに特別視されるってパない

    紺田が作った料理の中で、特に気に入ったのは、第52話「香ばしく焼けた事件」の焼き豚入り里芋コロッケだ
    肉食な私としちゃ、焼き豚が入っているってのは嬉しいが、里芋を用いているってトコに、オリジナリティを感じた
    ねっとりとした甘みは、焼き豚の香ばしさをより強くしてくれるんだろう
    ちなみに、この回に登場している、割下茶京も、何気に良い味が出ているので、また見たいキャラである

    この台詞を引用に選んだのは、他のものと同じく、紺田照の極道として、舎弟として、そして、一人の男としてのカッコ良さが滲んでいたので
    尊敬する男は、例え殺されても、全力で守る
    並みの男が口にすると、逆にカッコ悪くなってしまうもんだが、紺田ほどの男が発すると、確かな凄味が出るもんだ
    「さぁ、狼巣を殺らせて」
    「それは・・・出来ない注文です。狼巣さんのいない霜降肉組は、肉の無い焼肉屋の様なもの。存続しえません。たとえ、死んででも、狼巣さんをお護りします」(by豊野華、紺田照)

    0
    2019年07月19日
  • 紺田照の合法レシピ(8)

    購入済み

    今回も面白かった!

    この漫画は常習性があります。すっかりジャンキーになった私は主人公の紺田君が真面目な顔で色々行動してるだけでも面白く思えてしまう末期症状です(笑)

    0
    2019年03月22日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    匿名

    面白い

    流行に乗ってるだけで大して面白くないメシ漫画が沢山ある中でこのシリーズ本当に面白い〜!
    レシピもピザに塩辛とかなかなか珍しい料理もあったりキャラも濃いキャラが多く話も面白いです。

    0
    2019年03月17日
  • 紺田照の合法レシピ(7)

    Posted by ブクログ

    次巻への引きの上手さに定評がある、それが馬田イスケ先生
    先の(6)のラストで、組長と狼須を、そのデカい身を挺して矢から守り、毒に倒れた丸長
    一体、誰が組長らへ矢を射たのか、また、丸長は助かるのか
    ドキドキしながら、この(7)を開いた、単行本派のファンも多かったはずだ
    しっかし、まさか、こんなオチだったとは、思ってもいなかった
    いや、キレちゃいませんよ
    逆に、面白い、と思いましたし、馬田先生への好感度が上がりました
    シリアスさも、この『紺田照の合法レシピ』の魅力ですが、ここは、やはり、笑いに走った方が正解でしょう
    それに、小狡い得点稼ぎに走った丸長の切迫感も理解は出来るっちゃ出来るのも大きい
    紺田のように突出した才能があって、上からの評価も高いならまだしも、丸長のように特長もなければ、良い仕事も出来ない奴は、思い切ったチャレンジに出なきゃいけない時もある
    でも、紺田に見抜かれただけじゃなく、罪のない原木まで巻き込み、あまつさえ、危うく殺しかけちゃうあたりが、丸長の情けないトコ
    そんな丸長がメインで、妙に泣かせに来ている、第48話「丸長の沈んだ約束」には上手さを感じる
    この(7)では、新たに濃ゆいキャラが登場している
    それが、紺田を一方的にライバル視しているオネエ、豊野華一吾
    この作品に登場するのだ、当然ながら、単なるオネエなはずがない
    霜降肉組へ牙を剥かんとする雄輝八斎組の若頭補佐であり、巷を騒がせているバラバラ殺人事件の犯人だったのだ
    お互いの正体を知らず、表の顔では仲良くなっていき、裏ではギリギリの接触をしている展開は、読んでいるコッチがハラハラする
    どうやら、次巻では、直接対決がありえるようで、ますます、楽しみ
    もちろん、紺田と真希の仲も良い進展をしている
    ただ、やはり、ヤクザって壁は大きい
    真希が紺田の隣で、ヤクザへの怒りを剥き出しにしているシーンには、微妙な気持ちになる
    『ONE PIECE』を読んでいる人なら、セニョールピンクとルシアンの関係を、自然と連想しちゃうんじゃないだろうか
    設定がぶっ飛んでいるからこそ面白い作品ではあるけど、現役ヤクザ男子高校生と刑事の妹って関係でも、幸せになるってトコを見せてもらいたい、馬田先生には
    どの料理も垂涎必至だが、個人的に惹かれるのは、表紙も飾っている、鮭と小松菜の台湾風炒めだ
    基本的に、魚より肉の方が好きなのだけど、紺田の食べアクションを見ていると、食べたくなってしまう
    この台詞を引用に選んだのは、「おぉ」と感服したので
    例え、か弱くとも、人間、追い詰められ、かつ、友達のピンチとなれば、誰だって、大胆になれるもの
    これも、いわゆる、火事場の馬鹿力と言っていいだろう
    ど変態野郎に天誅が加えられたらスカッとするのは当然だが、恵ちゃんによるものってのが、より爽快感を生んだな

    1
    2018年12月10日
  • 紺田照の合法レシピ(6)

    Posted by ブクログ

    今回も、刺激とスリルに満ちた美味しさで、舌が痺れ、胃が躍った
    食系の漫画の中でも、イロモノ感が強い作品と思われがちだけど、何気に正統派である、この『紺田照の合法レシピ』
    そりゃ、ドラマ化もする
    ただ、まだ視聴できてないんだよなぁ。竜星さんのファンとしても、この(6)が出るまでにはチェックしておきたかったんだが
    帯の竜星さん、どっからどう見ても、紺田照そのものだ。少し、目元の傷は薄い気もするが、気になるのは、それくらいである。重要文化財級の日本刀、と表現しても差し支えないほどの、切れ味の良い雰囲気が写真からでも伝わってくる
    戦隊ヒーロー出身である竜星さんなら、作中のアクションシーンも、しっかりと再現してくれるだろう
    料理の腕は「?」ではあるけど、そもそも、作中で紺田が作っている料理は、材料もさほど特別じゃないし、手順も分かりやすいので、学生時代に家庭科の授業をそれなりにマジメに受けて、多少の基礎が備わっていれば、何とかなるものばかりだから、不安を覚えるほどでもない
    また、他のキャストも、キャラの特徴を掴みすぎていて、余計にドラマへの期待が高まってしまう
    特に、そっくりすぎなのは、丸長さん役の内山信二さん。この人以外には出来ない、と判断されたんだろうな
    ドラマを観ていないから、何とも言えないが、評判が良ければ、実写映画化もありえない話ではないのでは・・・
    先の(5)のラストで絶体絶命のピンチに陥った紺田
    しかし、本物の極道ってのは、海へ沈められ、鮫が目の前に迫っていようとも、生きる事を諦めたりしない。恐怖に屈しそうな己を昂ぶらせ、自分がその時、持っている道具を駆使して、ピンチを脱するものだ
    また、後輩が出来たのならば、言葉だけでなく行動で、自分達が足を踏み入れた業界の厳しさを教えると同時に、ここで生きていく覚悟はあるか、と問うた上で、自分にはある、と示せる凄味が、紺田にはある
    この『紺田照の合法レシピ』の魅力の一つは、何と言っても、食リアクションだ
    基本的に、紺田が自分のアイディアを盛り込んだ料理に驚き、満足するってパターンが多いのだが、その際のリアクションもますます、切れ味が良くなってきている
    ドラマでは一体、このぶっ飛んだ美味さのイメージ、どうやって、再現してるんだろうか。気になっちまうなぁ
    ストーリーに程好い甘味を足してくれているのが、紺田と春の、微妙な距離感であるのは言うまでもない
    友達よりは一歩踏み込んではいるが、恋人って関係性ではない、このどっちつかずな関係性に、読み手はニマニマが止まらず、応援してあげたくなる
    唯一にして最大の障害となるであろう兄とのバッティングは、今巻でも、どうにか免れたが、次巻もこう上手く行くとは限らない
    このドキドキハラハラも、作品をより一層面白くしているなあ
    この(6)も次への引っ張り方が上手い
    とは言え、今回、ピンチに陥ったのは、紺田じゃない。いくら、何でも、毎度毎度、彼がヤベー目に遭ったまま引っ張ってたんじゃ、クレームが来てしまう
    今回、命の危機に瀕する羽目になったのは丸長さんだ
    性格に難のある肥満ってイメージだったが、やはり、いざって時は、自分が組長らの盾になるって漢気は持ち合わせていたんだな
    良くも悪くも賑やかな彼が逝っちまったら、作品がちっと寂しくなっちまうだろうからな、どうにか助かって欲しいもんだ。そんで、紺田には、きっちりと犯人に落とし前を付けさせてもらいたい
    どの回もインパクト満載だが、個人的に一推ししたのは、第38話「言霊抗争」だ
    週刊ヤングジャンプの看板作品である、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』でも、NGワードゲームがメインになっている回はあったけど、さすがに、ここまでの緊迫感は漂っていなかった
    極道だからこそ、精神的な駆け引きが何よりも大事になってくるゲームでは負けられない。負けん気を剥き出しにして、あの手この手で相手の口から言っちゃいけない言葉を言わせようとする、高位の駆け引き、見事だ
    料理で美味しそう、と感じたのは、第41話「はじめてのごくどう」に登場した「モツの入った味噌焼き宝刀」だ
    汁物のイメージが強いほうとうだが、炒めても美味しい、と知れたのはラッキーだった
    この台詞を引用に選んだのは、凄味で肌が痺れたので。何も怖い物がない、それは立派であるが、果たして、それで男は成長できるのか、いや、出来ない。本当に強いからこそ、「怖い」と思う素直さは捨てない。恐怖を飼い慣らせた者は、攻めと引き、どちらのタイミングも誤ったりしないものだ。顔にこそ出してないが、たっぷりと恐怖を飲み込んで来た紺田が言うと、凄味がある

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    2018年05月29日
  • 紺田照の合法レシピ(5)

    Posted by ブクログ

    帯に騙された。「実写化」と大きく書かれていたので、ついに来たか、とテンションが高まったのに、まだ、企画進行中の状態だったか
    いや、けど、企画が持ち上がっているだけでも、ファンとしちゃ嬉しい
    ぜひ、講談社さんと編集部に頑張ってもらって、実現させてほしいもんだ
    ただなぁ、紺田の見た目が若干のネックではある
    いるかな、こんな容姿の俳優さん。傷は特殊メイクで何とかするにしろ、ここまでの威圧感を出せて、アクションも出来て、何よりも、料理の腕も必要となると、相当に厳選されちゃうかも知らん
    個人的には、小林豊さんか、磯村勇斗さんなら容姿はともかく、料理の腕は満たしていると思う
    まぁ、まだ、無名の俳優もいるし、紺田照って雄の魅力を存分に引き出してくれる逸材はいるはずだ。楽しみに待っていよう
    先巻のラストで、ヒロインの真希の兄に正体バレってピンチを迎えていただけに、どうなってしまうのか、とハラハラしちゃいたが、こう来たか
    いや、誤解しないでほしいが、落胆したわけじゃない。むしろ、感心っつーか、紺田への好感度が上がった。偶々かも知れないけど、運も実力の内である
    しかし、今回はラッキーでどうにかなったが、発覚が先延ばしになっただけに過ぎない。今後、似たような危機は訪れるだろう。一体、どうなるのか、楽しみだ
    そんな紺田だけど、今巻でも様々なピンチに遭遇し、ラストでは今まで以上に絶体絶命の状況に
    ほんと、馬田先生、次への引っ張り方、読み手の期待の煽り方が上手い
    そんで、料理も美味そうだった
    どの料理も美味しそうで、食欲を刺激されまくりだった。その中でも、一番にヤバい、と思ったのは、この(5)の表紙も飾っている、豚バラ肉の梅煮だ。梅干しはあまり得意じゃないんだが、豚と相性が良いのは承知している。ほんと、そろそろ、圧力鍋を買おうかな。燻製器と同じで、一個ありゃ便利だし、料理の幅も広がるよなぁ
    ストーリーで瞠目したのは、第34話「死霊の歯触り」だ。こういう、どんでん返し、大好物。紺田、話し方もレベルが高い
    この台詞を引用に選んだのは、特に紺田照って男のカッコ良さが表れている、と感じ取れたので。世の中の難事は二つに分けられる、失敗すれば死んじまう事と、赤っ恥はかくが死にゃしない事だ。死なないって分かるなら、いくらでも笑われてやる、ほんと、紺田、男だなぁ。泥被れる男はモテるぞ。もしかして、恋愛ドラマにも新展開が?

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    2017年12月09日
  • 紺田照の合法レシピ(4)

    Posted by ブクログ

    今回も、私の漫画読みとしての胃は満ちた
    ほんと、早く、ドラマ化してくれないかな、この『紺田照の合法レシピ』も
    難しいのかな、やっぱ、ヤクザが主人公だと
    けど、内容は、あくまで料理コメディなんだから、白寄りのグレーゾーンだと思うんだよなあ、ファンとしちゃ
    ファンに喧嘩を売る訳じゃないけど、同じくらい、インパクトが強い『食戟のソーマ』よりは、実写化しやすいと思うんだよな、こっちの方が
    だって、『食戟のソーマ』は女性キャラの服が、幸福と恍惚で弾け飛んじゃうんだから、さすがにヤバいっしょ。紺田のリアクションは、極道色が強くて、物騒さ丸出しだけど、おっぱい丸出しよりはセーフじゃね、と思っちゃう
    まぁ、ドラマ化の事はさておき、この(4)も楽しませてもらった
    メニューの豊富さに驚かされもしたが、それ以上に、ストーリーの質が上がってきているとこも凄い
    やっぱ、馬田先生の足腰は強いな。主人公がヤクザ、そんな食系の漫画としちゃ、やや突飛すぎる設定に、ストーリーが振り回されず、逆に、その設定を、ぎっちり踏み固められた土台にして、より高い所を目指している
    任侠感が全開かと思いきや、同級生の美少女と良い雰囲気になったり、本来であれば敵対する刑事と共に戦ったり、と読み手を飽きさせない展開だ
    その上で、主軸の料理は蔑ろにしない、馬田イスケ、マジに雄である
    他の食系漫画とコラボして欲しいもんだな
    講談社で今、この『紺田照の合法レシピ』と同じくらい、人気がある食系漫画っつーと、『甘々と稲妻』だろうか・・・・・・しかし、ジャンルが真逆だから、難しいどころか、不可能に等しいだろうなァ。いくら、物怖じしないつむぎだって、紺田を見たら、怯んじゃいそうだ
    となると、同じアウトロー系の作品の方が、コラボの可能性があるか
    なら、やっぱ、『スモーキング』の面々を、紺田が食事に招く、そんなストーリーが読みたい・・・・・・凄ぇ絵面になりそう
    どの回も、紺田の男らしさがギラギラしている。その中でも、特に私が推したいのは、第29話「絶品絶命」だ。紺田のアクションや、雨太郎との共闘も熱いが、次巻への引きが実に上手い。最愛の妹と、認めたくない男が知り合い、しかも、かなり親しい、としてしまった雨太郎は、一体、どんな行動に出るんだろうか
    料理で一推しとなると、第24話「引っ越しは悲痛」の、角切り具材のラーメン炊き込みご飯が気になった。これからの時期、土鍋は活躍する機会が増えるし、やってみようか。作中で、紺田は豚骨の即席ラーメンを使用しているが、他の味でも美味しくなるのか、これは試す価値がある
    この台詞を引用に選んだのは、紺田照って任侠者の筋と芯が見えるから。男として一度、決めた事は裏切らない。罠だとしても、絶対に助ける。相手を信じているだけだからじゃない、自分を裏切りたくない、それが漢気だ

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    2017年09月14日
  • 紺田照の合法レシピ(3)

    Posted by ブクログ

    ヤンキーと料理のタッグは『頂き!成り上がり飯』(奥嶋ひろまさ)、登山と食事のコンビは『山と食欲と私』(信濃川日出雄)と、組み合わせ次第で料理漫画ってのは、いくらでも進化する
    そんな無限の可能性を秘めているジャンルの中でも、特に異色の極みなのが、この『紺田照の合法レシピ』だ、と私は断言したい
    何度でも言いたいが、任侠と料理ってカップリングを、よくぞ思いついた
    あくまで、私個人の意見だが、任侠、まぁ、暴力団は善と悪、両方に対しての抑止力として、この日本には必要だと思う。近隣住民に迷惑をかけるタイプは任侠の風上にも置けないので除外するにしても、本格派のヤクザってのは治安維持に必要不可欠だ。正義だって、自分の信念をコントロールできなくなれば、周りに害を及ぼし出す。そんな善玉にブレーキをかけられるのは、男の筋の通し方を知っている任侠だろう
    (1)は目新しさは買い、(2)は惰性で、って読み手は多い。なので、勝負は読み手の心に飽きが忍び寄り始める(3)だろう
    馬田先生、見事に実力を上げ、読み手をこの(3)で唸らせた
    料理がどれも美味しそう、なおかつ、家庭でも再現できるレベルってのも、人気を高めている理由の一つだが、最も大きいのは、やはり、主役・紺田の人間性だろう
    極道は道を極める、と書く。普通の道からは逸れているかも知れないが、彼は間違いなく、男としての道は踏み外していない。それは、彼の言動と料理の出来、それを食べた人々の幸せそうな反応を見れば一目瞭然だ
    ストーリーだけでなく、料理のひらめき、過程に、ヤクザっぽいキーワードをよく絡められるもんだ、と感心しきり
    また、紺田がモテモテなのも、読み手に読み応えを感じさせる。確かに、紺田は顔こそおっかないが、それに惑わされず、彼の芯を見る眼を持った女性陣ならば、彼に惹かれるのはごく自然なコト。しかし、当の紺田はモテてる自覚がないので、なかなか、恋愛模様に進展はなく、彼女らに同情する反面で面白い、と思ってしまう
    どの回も、料理は腹の虫が鳴るほど美味しそうで、ストーリーにもKOされた
    個人的な好みで選ぶなら、料理は第20話「コク深い弾道」に登場した、オクラと海老のデミシチューだ。オクラを材料の一つに加えるってのは、発想になかった
    ストーリーは紺田の過去の一欠けら、自分に男としての生き方を体と言葉で示してくれた恩人との出逢いが描かれている、第17話「囚われた旨み」だ。バランスの良い食事は大事だが、やはり、男を磨くには肉を食う事が大事だ。肉を食ってこそ、男の野生は高まるのかもしれない
    この台詞を引用に選んだのは、この(3)の中でも、特に、紺田のシブさが如実に表れているからだ。義理と人情、上に対する筋を通すのが大切なのが極道の世界。けれど、男には、時に上司への筋よりも、仲間に対する筋を優先せねばならぬ時がある。明るみに出ればマズい事実は苦い、それを呑みほしてこそ、男が上がるってもんなのか

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    2017年03月19日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    Posted by ブクログ

    青年マンガのお料理ものに 相応しい ぶっとび設定に 駄洒落の効いたネーミング 迫力ある作画に ええええ っとびっくりするような 作り方だけど 美味しい料理 大葉は確かに 合法ハーブですな あ! ハムでお花の作り方 参考になりました

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    2016年12月26日