岩飛猫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻まで拝読したのでレビュー。評価は星4つ。
pixivで竜人の話とかを断片的に投稿しておられたころから思ってましたが、岩飛猫さんはストーリーテラーというタイプではないなあ、という所感です。
断片を繋ぐことはできてる、個別のシーンは面白い。
というか作家が描きたいと思ってるシーンは力が入っている。反対に、そうではないシーンは、同人作家にありがちな省略と読者の推測に丸投げ。
そのせいで、物語全体として通し読みしたとき、あの最終話は盛り上がらないなあ……。(推測:編集の腕が無い。描きたくないものを省略しがちな同人上がり作者を全肯定してるだけでは)
というのと、特典書下ろしの『彼らの死に様』で設定ちゃぶ台返ししてること。
この二つが減点理由です。
【設定ちゃぶ台返し】
「そんな妖力が枯渇した状態で動いて平気なのか?」という問いかけがなされている。
あらら?
『妖力を込めた狐面』が無いと、人間は他のあやかしにすぐ食われるって第6夜で言ってませんでした?
妖力が減る/枯渇した時点で、六捨はんは他所のあやかしにヒョイパクーされるやん?
……という疑問を、まあ回避しつつ答えることもできる(狐面つくらずに自宅軟禁してた、妖力があるうちに狐面を作り直し得た等々)が、やっぱそういう『読者の推測に丸投げ』ってのはどうなん。
ということで星4です。
異種族婚姻譚としては面白かったですよ。 -
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うーん
ここにきてまだ気づかない受け…
好きって認めたらなんか悪いことでもあるのか。
ちょっと攻めが可哀想になってきた。でもお馬鹿な犬なので大丈夫。 -
購入済み
完結
尊厳とか倫理とかあれこれややこしい話は出さず、
すっきりと終わった感。シイたちの言葉よりもビッグの
発言に印象的なものがちらほら。お疲れ様でした。 -
購入済み
思った以上に
バルブが謎の全貌を保持していたことが判明。
王政の終焉はまあよくある展開と言えばそうなのと、
姫がどうなったのかがわかりにくいのが難点かも。
何だかますますラピ○タを思い出してしまう。