梶谷健人のレビュー一覧

  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    企業がAIを業務にどう活用すべきか、初心者にもわかりやすく解説された一冊。
    各種AIサービスの紹介だけでなく、導入時のハードルとその乗り越え方まで丁寧に書かれていて、非常に実用的だった。
    ただ、1年前の本にもかかわらず、すでに技術が進化している部分もあり、AI分野のスピード感を強く実感した。

    0
    2025年07月30日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    ・生成AIでどんな変化が起こるのか
    ・生成AIの本質的な価値は何か
    ・生成AIは中で何をしているのか
    といった大きな話がとても共感できて面白かった。特にAI新皮質や座標系の話などは個人的にすごく興味深かった。
    どんな情報ソースを取れば良いのかというノウハウも参考になった。組織づくりという点では浅かった印象。

    0
    2024年10月08日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    仕事で、生成AIを活用する全体感を俯瞰できた。
    現状の業務での利用の深堀り等は、浅めだったので外の場で情報を得たい。

    0
    2024年05月26日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    生成AIと事業開発の観点で書かれている。
    機能的価値だけでは差別化できないので、ブランドと体験が重要

    0
    2025年10月10日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    「AIって最近すごいけど、自分の仕事には関係ないかも…」と思っている人にこそ読んでほしいのが本書。生成AIは、単なるツールじゃなく、これからの“事業や組織の前提”をガラリと変えていく存在なんだ、と気づかせてくれます。

    著者の梶谷さんは、生成AIを「どう活かすか」に悩む現場に長年関わってきた人。だからこそ、技術の話ではなく「どうやって社内で話をまとめるか」「ユーザーの本当のニーズをどう見つけるか」といった実務目線のヒントがたっぷり詰まっています。

    なかでも面白いのは、“意味”と“意義”という2つの視点。ただAIを使うんじゃなくて、「それって誰のどんな悩みをどう解決するのか?」までちゃんと突き詰めようという話。こういう視点、意外と抜けがちなんですよね。

    さらに、GPT-4が創造性のテストで人間を超えているという話も登場し、「もうAIと競うんじゃなく、一緒に動く時代だ」と背筋が伸びました。

    ビジネス書だけど、ガチガチの専門書ではありません。戦略、プロダクト、組織――AIを使って“何を変えるか”を考えるすべての人に、腹落ち感をくれる一冊。迷っているなら、読んでみて損はありません!

    0
    2025年05月30日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生成AI本として4冊目。良さそうなタイトルに誘われました。著者は梶谷健人氏で、生成AIなどの最先端テクノロジーやプロダクト戦略を軸にしたアドバイザーとして活動されている方の模様。

    感想。プロンプトの入力テクニックはとても参考になりました。タイトルにある、組織の作り方、はうまく学びとることは出来ませんでした。

    備忘録。
    ・生成AIを事業や組織に本気で活用した企業とそうでない企業の間に相当な差が生まれる時代になる。

    ・ソフトウェアサービスもAIに破壊される時代になる。

    ・2023年の独フンボルト大学の研究では、人間の創造性を評価するテストで、既にGPT-4がほとんどのタスクで人間を上回り、GPT-4よりも創造性が高い人は100人中9人しかいなかった。

    ・生成AI領域で成功する事業・プロダクトづくりのポイントは、「意義」と「意味」のデザイン。解決しようとしている顧客の課題が顧客が本当に困っているものか。顧客の課題を解決する手段として、本当に生成AI技術の活用がベストか。

    ・「意義」のデザインには、徹底的な顧客理解と、本質的ユーザーのアプリ出しと検証が必要。

    ・「意味」のデザインには、生成AIの7つの本質的価値を理解し、それを課題解決のコアに据えることが有効。

    ・生成AIの7つの本質的価値とは。①コンテンツ創造コストを限りなくゼロにする、②システムによる自然な対話、③非構造化データのベクトル化による柔軟な処理、④マルチモーダル化、⑤高単価専門知識の民主化、⑥言語障壁の軽減、⑦新たなインプット手法の実現。。。これも生成AIで作ったか?

    ・MOAT(堀)=中長期で競合他社に負けない理由、という考え方がある。新サービスではこれを仮設したいが、もはや崩れる前提で前に進めざるを得ないことも考えとけ。

    ・プロンプトの入力テクニックは至極。繰り返し自己改善とか。アイデア企画などでは、「リーンキャンパスの表で出させる」とうまく指示するやり方とか。

    0
    2025年01月07日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    生成AIは変化が激しく本に書かれている内容もすでに古くて参考にならないケースもあるが、本書は比較的本質的な部分にフォーカスしており参考になる部分が多かった。

    0
    2024年10月11日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    事例も多くオーバービューにはちょうどよいものでした。DeepLearningチョットワカル&プロダクト開発やってますという人からしたらそうだよね〜〜という感じでした。

    経営層とか部課長の人向けっぽい内容(褒めてます

    0
    2024年03月08日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    梶谷さんの本、やっと読んでみた。
    iQONでのグロースハックの成功体験が書かれている。
    申し訳ないけど、iQONは聞いたことあるようなないようなレベルで、ほぼ知らなかったので、本当にこのサービスが成功してるのかは体験しておらず分からない。
    ただ、書いてある内容はその通りだと思う。
    最後に付録として、ツールやサイトを紹介してくれている。

    下記、本書のポイントである。
    ・グロースハックは、製品開発とマーケティングを横断して行い、製品に成長する仕組みを組み込むのがポイント。
    ・グロースハックはデータをもとに意思決定する。
    ・代表的な事例→Hotmail、Dropbox、Airbnb
    ・グロースハッカーに必要な3つのスキルは、UXデザイン、データ分析、プロジェクトマネジメント。
    ・「目的のために有効ならば、手段を選ぶべきではない」マキャベリ『君主論』。
    ・グロースチームの構成は、ハスラー、ハッカー、ヒップスターの3人。
    ・4人になるとコミュニケーションフローが6本になり、3人の2倍になってしまう。
    ・3人の物理的距離は近くする。
    ・AARRR(アー)モデルの2つの欠点のうち1つ目は、施策を行うべき順番になっておらず、顧客が継続したり収益を生まないサービスでユーザーを獲得してもサービスは成長しないことで、2つ目は、ユーザー体験の最大化という概念が抜けてる。
    ・ARRRA(アーラ)モデルは、Activation(アクティベーション)ユーザー活性化→Retention(リテンション)継続→Referral(リファラル)紹介→Revenue(レベニュー)収益化→Acquisition(アクイジション)ユーザー獲得の順。
    ・アクティベーションのポイントであるそもそも製品の価値は顧客が求めるものか?(PSF)それが初回来訪時にしっかりと伝わっているか?(ユーザーオンボーディング)と、リテンションのポイントである顧客は使い続けてくれるくらい製品の価値に満足しているか?継続するための仕掛けを製品内に組み込めているか?の2つのステージが重要で、ほかの3ステージは後からついてくる。
    ・ARRRAモデル=ユーザー活性化→継続→紹介→収益化→ユーザー獲得、リーンアナリティクス=共感→継続→紹介→収益化→スケール、グロースピラミッド=PSFプロブレムソリューションフィット→PMFプロダクトマーケットフィット→成長への環境整備→成長、顧客開発=顧客発見→顧客実証→顧客開拓→組織構築とフレームワークを比較しても対応している。
    ・グロースステージチェックシートでどのステージにフォーカスすべきか明らかにする。
    ・Problem Solution Fit (PSF)は、①顧客は本当にその課題を抱えているか?②解決法のアプローチが間違った前提に立脚していないか?を検証するステップ。
    ・PSFの事例は、PebbleとZapposで、検証方法はジャベリンボード。
    ・ディスカッションのポイントは、アイデア出しは個人で、1アイデア1ポストイット、とにかくアイデアは数を出す、話すときは立つ、時間を区切る、できるだけイラスト書いて説明する。
    ・意見を収束させる方法は、並べ替え、マトリクス、投票。
    ・ユーザーオンボーディングの構成要素は、価値提案(バリュープロポジション)+利用方法の説明(チュートリアル)である。
    ・例えばECサイトの場合のLife Time Value(顧客生涯価値)=平均購買単価×購買頻度×購買継続期間。
    ・リテンションは複利で効く。
    ・コホート分析は1日1施策。
    ・コホートの色分けは実数ではなく率で取る。
    ・リテンションカーブはゆるやかに高止まりできていなければ、アクティベーションのステージに戻る。
    ・リテンション施策はプッシュ通知やフックモデル、ユーザー参加型イベント。
    ・フックモデルは、トリガー(きっかけ)→アクション(行動)、リワード(報酬)、インベストメント(投資)の4ステップで、プロダクトをユーザーの習慣の一部にすることで、リテンションさせていくことを可能にする。
    ・外的トリガーの種類は、有償トリガー、名声トリガー、クチコミトリガー、自己トリガー。
    ・Behavior(行動)=Motivation(動機)+Ability(能力)+Trigger(きっかけ)のうち、A(能力)が一番ハックしやすい。
    ・4種類のリファラルは、「自然的拡散」「人工的拡散」「パラサイト(寄生)型拡散」「クチコミ」。
    ・リファラルを定量的に評価する指標は、ネットプロモータースコア(NPS)やバイラル係数。
    ・無料のアンケートツールはGoogleフォームやSurvey Monkeyで、NPSの測定に特化したツールはWootric。
    ・バイラル係数=ユーザーあたりの招待アクション回数×登録コンバージョン率で、理論上バイラル係数は1.0を超えることが望ましく、バイラルサイクルタイムも計算する。
    ・まず顧客単価(ARPU)に注力し、次に顧客生涯価値(LTV)が顧客獲得単価(CPA)を上回ることを目指す。
    ・レベニュー(売上)の4つのモデルは、広告、コマース、手数料、課金で、広告が最も参入障壁が低いビジネスモデルだが、成功のポイントはユーザー数となる。
    ・無料のユーザー獲得(オーガニックアクイジション)の代表例は、SEO(検索エンジン最適化)、ASO(アプリストア最適化)、戦略的事業提携、PR、直接アクセス、クチコミで、有料のユーザー獲得(ペイドアクイジション)は、オンライン広告、テレビCM、雑誌に広告出稿など。
    ・1つのクリエイティブの反応率は徐々に下がっていくので、1つの広告面に対して1つの広告クリエイティブで運用することはやめる。
    ・オンラインでの広告クリエイティブの評価基準は、クリック率や獲得というコンバージョン率(CVR)で一般に計測されているが、残存ユーザー数を基準として設定する。
    以上

    0
    2018年10月11日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    グロースハックの定義すら分かっていませんでしたが、読んでいくうちに、グロースハックとは「成長請負人」というのがしっくりきた。 グロースハックとは、グロースハックの方法が非常に分かりやすく書かれていた。
     例として上がっていた、Airbnbのハック方法は面白かった。
    独自のフレームワークの個別説明が順に書いてあるので、読みやすかった。IQONアプリは、継続しなかったが、書いてあることは納得感があった。

    0
    2016年08月13日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    グロースハックとは、製品開発とマーケティングの両方を取り込んだ新しい事業開拓の考え方。ちんたら計画に時間に費やし過ぎずに、プロトタイプの製品を作った後に、仮説検証を高速で回して、製品を磨き込んでこうぜ!ってな内容。
    高速で磨き込む順序ARRRAとか、各ステージ突破の目安となる指標値とか、シヤベリンボードとか、具体的に事業を進める羅針盤となりうるステップやフォーマットが示されているのが良いが、横文字が多くてオジサンの頭には中々入ってこないのがちとシンドかったかな。

    Fall Fast Fall Often Fall Smart!で頑張ろう。

    0
    2016年05月19日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    マーケティングとサービス運営の領域をグロースハックの知識としてアップデート。
    付録対談にある“グロースハックのツールと情報源ページ”は何かと重宝しそう

    0
    2016年01月24日
  • 生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    2024年2月発刊と考えると、確かに良い。が、想定より早く未来がきてる気はする。ここの仕事の仕方としては。サービスへの反映もそろそろ加速を感じる時期に来るかもしれない。海外プロダクトを日本に導入するのが遅れる、みたいなのはAI関連だとさらに大きくなるかもなと思った。

    0
    2025年12月06日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    製品の中に自発的に成長させる仕組みを導入し、ユーザーのリテンションを高め
    ARPUを向上させ、ビジネスをスケールさせるといった仕組みを作る
    全体像を初心者にわかりやすく解説した本
    各フェーズでどういう施策が重要かを書いているため
    フェーズごとに参考になると思う
    新しく知識を学ぶという観点よりは全然の流れを学習するには
    適した本だと思う

    0
    2019年07月15日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    私のインターネットビジネス成功記って感じの本。分かりやすいとは思うけど、何とかを改善するっていえばいいのにハックするとか言われると洒落臭いと思ってしまいました。

    0
    2018年03月30日
  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    Posted by ブクログ

    あまり新しい学びがなかったような。。。

    プロダクトに集客を盛り込む的なやつアイデア
    hotmail iphone

    一次情報を手に入れることは大事だと思う。

    0
    2016年02月02日