西公平のレビュー一覧
-
購入済み
セリフの勝ち
「家で死なないとな」は凄く良かった。
これは凡人には出せない表現。
セル(笑)とのバトルからいきなり過去編は失敗だと思う。
読者は主人公の過去に興味なんてないから。 -
購入済み
面白かったけど
相変わらずセリフ回しにセンスがある。
島の敵キャラのニワトリの件はどうかと思う。
実はあの凶悪な視線は別の誰かで、そいつが隠岐を殺して立ち去っていたらストーリーが盛り上がっただろうに惜しい。
後半はウソップが爽やかになっている。
日和ったか? -
購入済み
セリフが良い
キャラが既存の漫画を意識し過ぎているのが気になるが、ここぞと言う時のセリフは素晴らしかった。
あと最後の方でウソップ(笑)が初対面の主人公に上から目線で頼み事をするのは良く無いと思った。
ウソップ(笑)が崖から降りたけど、主人公が叩き落として欲しかったです。 -
Posted by ブクログ
ギャグ漫画界に凄ぇ奴がやってきた、その感想しか出ないな、この作品集に関しちゃ
強烈っつーよりは強力と表現したいものだった、笑いのインパクトのタイプが
以前、ここに感想を書かせてもらった『オーサム・フェローズパーフェクト』
そこに収録されていた、マッチョな少年・マモル君の話、『鋼の少年、鉄の掟』に続きがあったってのも、空いた口が塞がらなくなるほどの驚きだったが、それを上回っていたのが、表題作でもある『小さくてマッチョな者たち』だ
西先生、どんだけ、逞しい筋肉が好きなんだろう。いや、性癖は人それぞれなので、第三者に害を与えたり、不快感を感じさせたりしなければ、文句を言えないのだけど、ちょい、自分の「好き」を包み隠さず出し過ぎじゃね、とは思った
私も、それなりに長く生きているが、都市伝説の住人の中でもここ最近、知名度が地味に上がりつつある「小さいオッサン」を拝見した事が、まだない。会いたいのかっつーと、正直、NOではあるが、見ても不幸になる訳ではないので、出くわしたら出くわしたでラッキーと思うだろう
そんな「小さいオッサン」をマッチョとし、堂々と人前に姿を現させ、しかも、日用品で体を鍛えさせる。未読の方からしたら、「え?」って感じだろうが、実際、そんなシュールを通り越した内容なのだから、どうにもならん
そんなマッチョなおっさんらを見て生じる、人間らのリアクションやツッコミも中々だ
この作品集は質が高い。それ故に、西先生はまだまだ、伸びると感じる。本気は出しているが、潜在能力はまだ目覚めきっていないだろう。これからの成長が楽しみな漫画家に出逢え、実に嬉しい
『小さくてマッチョな者たち』シリーズ、『鋼の少年、鉄の掟』シリーズ、どれも笑いが止まらなくなるものばかりだったが、個人的に笑い方がおかしくなるくらいツボったのは、『男と女とアンパイア』だった。女性蔑視と叩かれても文句の言えない内容だからこそ面白い。男と女の駆け引きを、こんな表現で描く、西先生、目の付け所が違う。そんな先生の勝率は、果たして、如何ほどか。負けっぱなしどころか、カバーからも出せず、バットに錆が浮いてはいまいな
この台詞を引用に選んだのは、特に小さいマッチョの可愛さが出ているからだ。実に癖になる。真似したいくらいだ、動きや表情も合わせて。プロレスラーか総合格闘家さん、やってくれねぇもんだろうか -
ネタバレ 購入済み
主人公に興味をもった武将さんがつけてきて、ねぐらで狼と一緒の所を目撃されているけど、狼に育てられた野生児ってだけでは、説明できないことが多いと思います。
-
ネタバレ 購入済み
やっぱり狼に食べさせるためっていうのはあっていたけれど、狼のことを母上って言って家族として過ごしているけれど、人間の言葉を話せるから、狼に育てられたってわけではないよね?
-
購入済み
アホすぎる
岩屋城の戦いをテーマにした小説は数作読んでいますが、武士道の教科書のような内容のものばかりで食傷気味でした。意外性のある作品があればと、かねてよりこの漫画には期待を寄せていましたが、さすがにこれはない。なにより岩屋城である必要がない。架空の国の架空の物語でやってほしい。作者のその他の作品がそうであるように、人目に触れぬままひっそりと打ち切りになることを願ってやみません。