やまぐちせいこのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ミニマリストは今すぐにでも始められる。
モノに依存し、モノに溢れた生活というのは心の余裕を失う。
大事なのは“モノの可能性”を考えること。
例えば収納家具一つとっても用途を変えることでまた生き返る。
無印良品はモジュール(基準寸法)が統一されており、白が多く派手なデザインが少ない商品が多いので部屋全体がスッキリとした印象に仕上がる。
また、一時的に「捨てる」のではなく、継続的に「持たない」ことが重要である。
それから、靴は靴箱に必ず入れる、腰より低い高さの家具を選ぶ、食品はその都度買うといったルールづくりも並行して行うことで理想のミニマリスト生活に近づくのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレミニマリストに興味を持つきっかけになった一冊。
リビングやキッチン、和室の写真を見て、「あ、こんな家で暮らしたい!」って思った。
自分も実際にものを減らしてみて、↓にすごく共感した。
・センスがいらなくなる。(ドンキと高級家具店の例えはずるいw)
・掃除が簡単になる。(面倒くさがりなので、感動レベル)
・いつでも人を呼べる。(急に人が来るってなっても余裕があるのが自分でも信じられない)
・安全になる。(子供が生まれてから特に!)
「迷うことが減る」っていうのは、あまり実感はない。。
でも以前はたくさんのものの中で生活する前提だったから安いもので適当に買い物してたけど、
少ないもので暮らす前提になって、お気に入りのものを選ぶようになった。
ということは実は迷うことが減っているのかな。。
掃除とか日々の生活で使っていてご機嫌になるものを選びたいなとこの本を読んで改めて思った。
ミニマリストはただものを減らす人ではなくて、“大切なことに時間をかける人“ということが最初にわかったのもこの本だった。少し前に読んだエッセンシャル思考に似てる。
大切なものが人それぞれ違うから、やり方も違っていいんだなと思える。例えば、↓は自分はやらない。
・家電をしまう
・ストックは持たない
・引越しは自分でやる
↓は実践して確かに!って思った!!
・収納を増やしたらダメ(余計に物が増える)
・減らすと大事にする(文房具とか)
・水切りカゴはなくていい(カゴの手入れしなくて楽!スペース広がる)
今後は、まだまだ「あれどこ?」ってなるのをなくしたいし、
掃除が楽になって時間が増える分、肌のお手入れとかをちゃんとしたいなと思った。
↓はやる予定はないけど、そんなやり方もあるんだ!って興味深かった。
・ワンコーデ制服化
→そこまでは…と思うけど、この服といえばこの人!みたいなのはいいなって思う。
・引越しシミュレーション
→これできるって相当物が少ないなと。。
・食器は人数分じゃなく量で揃える
→同じものを人数分買うのじゃなくて、人によって食べる量違うよねってもの。子供が大きくなってきたら考えるかも。
・掃除で気持ちを整える
→ミニマリストの人って掃除好きだよな。。その域には達してないけど、その整え方はメリットだらけだな。。 -
Posted by ブクログ
片付けができないので。自分の持てる量、把握できる量を持つ!っていうのは皆さん言ってることなんだけど、
やまぐちさんは。
100%出し切れば片付けて、把握できる量を持つんじゃなくて、30%くらいの力で片付けられる量を持てば片付けられないことはどんなときでもない。
と。
おおおおおおお!!!!!
なるほどと。
イライラしたり、体調悪かったり、忙しかったりしても30%くらいの力で片付く部屋ならどんなことになっても大丈夫と!!!
今我が家は110%くらい。笑笑
まだもう少し余分があるし、必死に把握してるけど、それでもなんだこれ?ってのがある。
そうか!そういうことか。と。目から鱗です。
そして、やまぐちさんは専業主婦で家にいるらしいんだけど。わたし的にこの専業主婦って癖モノだと思う。
相当自分を自分で律しないとどうもこうも動かないよね。わたしは働いてるから今しかできないと思えばやるけど、いつでもできるっていうのは、相当自分に厳しくないと動けないよなぁ。と。改めて思うのでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ親の家を片付けるというか、自分の家を片付ける視点で読んだ。
開けてない段ボールはそのまま捨てる!は、確かに!って思うんだけど、それができないんだ〜〜〜〜〜〜!!
最初の方にある実家のBEFOREとAFTERの写真がすごくいい。BEFOREの方の感じがめっちゃ親近感湧くぶん、片付けたらこんなに素敵なおうちになるんだ!ってワクワクする。
あとは、ゴール決めるの確かに大事だなと思った。
「安全に暮らせる」っていう曖昧なゴールだと、人によって解釈が違うし、いつまでも終わらない。「玄関・廊下・トイレの必ず通る生活動線の床にはものを置かない」くらい具体的にすると、やらなくていいことも見えてくる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ四人家族で最低限の物量。必要なものだけを残しているので不便ではない。
ケチという訳ではなく、吟味した結果どうしても欲しいと思い続けた物は高価でも買う。
値段やブランドで判断しているわけではなく、好いなと思った物を買う。
実際、使い勝手の良い財布はダイソーの300円のものだが、人からはどこのブランド?と訊かれる。
。。。。。
ブログを拝見して、この方の人柄も好印象だったので購入。読むと清々しい気分に。
自分も服はかなり絞っている最中なので、次なる一歩としてこの本を参考に制服化を試み中。
買い物の際、服選びに割く時間を本屋でじっくり本を選ぶ時間にしたいという目標のため。