杉山文野のレビュー一覧

  • 3人で親になってみた

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    両家のジジババさんたちも

    積極的に支援してくれてるからは

    思ったよりは ゴンちゃんの

    関りが少ないのが残念だけど

    (ほんまに ときどき だった)



    赤ちゃんの時の物理的な

    手間暇もさることながら

    これから先も

    人間を一人育てるのに

    親の手が多くて困ることはない

    6本でも 12本でも

    どーんと 増えたらいいな

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    2021年06月28日
  • ヒゲとナプキン

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    杉山文野さんをモデルにした
    元「女子」の彼の物語

    親子、社会との関わりの中で
    自分が本当の自分でいられることって
    ただでさえ難しいのに

    私も子どもの頃
    赤いランドセルとかぴらぴらスカートとかが嫌いだったから
    みんな一律赤とかケッて思ってた

    なんの迷惑もかからないんだから
    選べるようにすればいいじゃんね〜
    ただそれだけのことだと思うけどね〜

    この物語は
    乙武氏があとがきで書いてるように
    完全なるフィクションではなさそうなので
    せっかくならもうインタビューとかいろんなの入れて
    ノンフィクションでも良かったのになと思う
    それだと手に取る人が少ないのかな

    女子でいるのも男子でいるのも大変

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    2021年04月14日
  • 元女子高生、パパになる

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    色々乗り越えてきた著者。
    そして、ジジババが6人いる子どもはもっと大変な目に会うかもしれません。子どもが親を選べないと思う日があるかもしれません。
    だけど3人の親が仲良しならなんとかなるでしょう。
    自分も少しダイバーシティの理解が深まったような気がしました。

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    2021年02月20日
  • 元女子高生、パパになる

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    LGBTQの活動をする元女子高生パパ、杉山文野さんのパートナーとの出会いから、子どもを持つまで。
    人はいろいろ、人生もいろいろ。
    娘の彼が元女だったら…
    多様性を受け入れたいけど現実は違うだろなぁ。
    それでも人として否定しない彼女のお母さんはすごい。

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    2021年01月11日
  • ヒゲとナプキン

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    体は女性だけど、心は男性、という人が主人公。
    毒親についてのフィクションは増えたけど、小説ではあまりまだ読んだことがありません。
    著者は乙武洋匡さんですが、小説としても読みやすく、いろいろと知らなかったこともあり読み進めていきました。
    自分がそういう悩みがないからといって、他人事にもする気はないけど、正直、そのことばかりを慮って生きるほど時間もない。
    だから、経験を語ってもらうしかないんですよね。今の段階では。
    当たり前だと思ってることって、本当に当たり前なのかな?
    人は結婚して子供を生んで、それが幸せなの?
    私達の「当たり前」ってなんだろう?
    コロナで「当たり前」がどんどんひっくり返った年に

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    2020年12月29日
  • ダブルハッピネス

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    あるシゴトでご一緒した編集マンから薦められた一冊。
    一番印象の残ったのは、最後の一文。

    ### 以下、引用

    「僕は最後に問いたい。生まれながらの「違い」が障害なのだろうか?それとも違いを受け入れられない社会に「障害」があるのだろうか?」

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    2015年02月15日
  • ダブルハッピネス

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    至る所で性の悩みが出てくる。それほど性は人間にとって大事なこと。
    人間は男と女に分かれる
    なんて「常識」。だけど「常識」は、案外間違っている。
    性はそんなパッキリ分かれていない。

    とにかく著者の行動力はすごい。頭で考えられても行動に移れる人は少ないが、著者はどんどん行動する。
    やっぱり行動力は身に付けたいな

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    2010年04月14日