らくたしょうこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
両片思い
攻め視点好きにはありがたいけど、この作品の物語や関係性的に、最後の方に攻め視点をちょろっと入れるか、受け視点のみの方がよかったなという印象。
受けの一方通行片想いだと思ってワクワクしながら読んでたので、攻めが受けに惚れてる事を序盤で知っちゃって、面白さが半減。
攻めの息子は、実の息子ではなく親友夫婦の子供。
以下妄想だけど、攻めと過去の男(先代受)と受けの三角関係が好きなので、本当に攻めの子供だったらもっとよかったなー。
でも、子供が娘じゃなくて息子の時点ですごくありがたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいつもは明るくて少し強引な位の真城が、母親のことを奏に打ち明け、これまでのいろんな出来事や思いが溢れて涙ぐんでるシーンがすごく切ない。
奏が隣にいてくれることで、今まで押し殺していた「つらい、苦しい」という感情を初めて自覚できたんだと思う。
「楽しいだけじゃずっと一緒になんかいられないだろ。お前の良いところも弱いところも俺にとっては全部大事だよ。大事にさせてよ」奏ー!男前ー!
この巻では奏が自分に自信が持てず、なかなかエッチまでいけない2人。その事でちょっとギクシャクしてたけど、真城母の事がきっかけでやっと結ばれた2人♡
何が幸いするか分かりません^^
翌朝、奏の方が早く目覚めてしまい、コンビニへ行ってる間に起きた真城が、悲しそうに奏を探してキョロキョロしてるのが可哀想やら可愛いやら♡ -
Posted by ブクログ
ネタバレ故郷を離れ東京で働く奏(かなで)は、ゲイであることを隠して暮らしている。ある日偶然入った喫茶店で高校時代の親友真城(ましろ)と6年ぶりに再会。
奏はかつて真城に片想いしていたが、気持ちを伝えないまま高校を卒業。つらい思い出の多い地元を離れ、友人との連絡を断ち都会で心機一転を試みるが、奏の恋愛が実ることは1度もなかった。
もう恋はしない、と心に決めていた奏だが、真城に再開し決心が揺らぐ。
もう辛い思いはしたくないと真城を遠ざけようとするが、真城は件の喫茶店で待ち伏せし、強引に奏に近づいたうえ信じられない言葉を口にする。「俺もお前が好きだから。」・・・!? -
匿名
購入済み脇の女性キャラ達が苦手
主人公2人のカップルはとてもいいです。エロは全くないので、そういうのを求める人には向いてないと思います。
奏君の職場の女先輩のプライバシーズケズケと干渉してくるのが本当に無理。挙げ句に上から目線で説教。
告白断られた子の悩みも全然大したことなくて、女子校だろうが共学だろうが関係ないし、そんなもん努力して直してくれ!奏君いい迷惑過ぎる。
後に応援してくれるから、いい人達って評価もありますが、あんな2人が職場にいたら怖いわ。
毒母親も酷いし。
続編も購入しましたが、良かったです。でも読み返すほど職場の2人が無理になり、読み返すのは止めました。 -
購入済み
やっぱりうーん
やっぱり騒がしかって煩い
高校卒業から四年付き合っている設定みたいかな
さくとは社会人一年目で先生はそれから四年経ってるはずなのに
全く成長も落ち着きもなくイチャイチャするしか出てこない
ちょっとさくとの仕事が出てきたくらいかな
やっぱり残念 -
購入済み
騒がしかった
もうちょっと大人なのかと思ってました
先生があまりに子供と大人のギャップがひどい
可愛いを通り越して気持ち悪い
さくとも弾けすぎて先生に対する愛とか尊敬が見えないし
続編も購入したけど、ちょっと残念 -
購入済み
うーん
レビューの良さに購入したのにちょっと残念
短編構成だったから、いろんなシチュエーションを期待したし、いろんな作家の作品のはずなのに
みんな似た顔でおんなじようなシチュだから、途中で飽きた -
ネタバレ 購入済み
猫
タイトル、試し読みの印象とストーリーが違った。近未来のお話なのか?結構、人が死ぬ場面もあります。そして、青(たま)が最初から最後まで、ほぼ猫(笑)可愛いし、猫好きだからいいんだけど。矢澤との関係は最後まで、猫と飼主という感じ。エロばかりを求めるわけじゃないけど、BLではないかな。社会派的なダークなストーリーに最後の猫転生は、取ってつけたハッピーエンドに感じた。
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購入済み
アンハッピー
個人の感想です。ごめんなさい(先に謝る)。
らくたしょうこさんは好きな作家のひとりだ。
らくたしょうこさんが描くラブストーリーは、前向きで明るくて心地よい。
古い恋のトラウマを、新しい恋をして吹っ切った後の突き抜けるような明るさのストーリーは
気持ちがいいし、ハッピーな気持ちにしてくれる。
コミカルなモノローグも楽しみのひとつだ。
次はどんなラブストーリーが読めるのかと新刊を心待ちにしていた。
正直、こういう話を読むとは思わなかった。
前もって言っておくと、ジャンルはBL漫画となっているが、BL漫画ではないと思う。
読んだ印象は暗くてアンハッピーだ。
ラストだって私からしたら救いになんかならない。
タマちゃんは最期、楽になってよかったねと無理やり言うこともできるかもしれないが、
辛さだけが残る。心が痛い。
人生は辛くて苦しい。不幸の種は、さも「つまづいて転んでしまえ」と言わんばかりに
足元にごろごろ転がっている。だから、私の場合は、漫画の中にまでそれを見たくない。
せめて漫画の中では人の優しさやハッピーエンドを求めてしまうのだ。
BL漫画家は、仕事だからBL漫画を描いているのであって、
必ずしも好きで描いているわけじゃないんだろうな、とは思っている。
サラリーマンが、それなりの役職者ならともかく、普通はやりたい仕事だけできるわけでは
ないのと同じように、漫画家だって、描きたいものだけ描けるわけではないだろうと思うのだ。
もしかしたら、男同士のセックスシーンなんて描きたくないと思っているかもしれない。
でも、プロだから、やるべきことをやるしかない。
そうか、らくたしょうこさんは、「仕事じゃ難しいかなと個人連載も検討していた」くらい
こういう作品を描きたかったのか・・・。
最後、描き下ろしにほっとした。これはらくたしょうこさんファンへのサービスか。
できれば続編を描いてハッピーエンドにしてもらいたい。
短編でもいいし、BL漫画にこだわらない。
例えば、タマが矢澤の子供として転生して、家族として幸せに生きるとか。
あ、それではらくたしょうこさんが描きたかった作品にはならないのか・・・。
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