安田純平のレビュー一覧

  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • ルポ 戦場出稼ぎ労働者
    [ 内容 ]
    現代の民営化が進む戦争では、世界中の貧しい人々が集められ、基地や建設現場などの危険地帯に派遣され、労働者として働いている。
    こうした出稼ぎ労働者なしでは、もはや軍事的なオペレーションは、成立し得ないのだ。
    著者は自ら出稼ぎ労働者となり、イラク軍基地訓練施設に単独で潜入した。
    グローバル...続きを読む
  • シリア拘束 安田純平の40か月
    「性懲りもなく2度も拘束された自分勝手な人」
    というレッテルが、社会によって貼り付けられた後。

    安田氏は本当は何をしにいったのか、それがしっかり報道されることはなかったように感じます。

    何事も、大騒ぎしてはすぐに忘れ、そこにいる話題の中心の人たちを消費するだけで終わることが、あまりにも多い気が...続きを読む
  • シリア拘束 安田純平の40か月
     40か月である。
     40か月もの間、シリアで拘束され続けたジャーナリストの記者会見録である。なによりも40か月もの拘束、凄まじい暴力に耐え切れる精神性、に驚嘆する。たぶんそれは、彼の知識と教養によるものなんだろう。それが「生きる」ことに力を与えた。絶望しない力は、知性に宿る。それがこの、解放という...続きを読む
  • ルポ 戦場出稼ぎ労働者
    2007年〜2008年ごろのイラクの戦場で働く民間人労働者の様子を、実際に現場の一員として働いて体験した上でのルポ。貴重な情報だと思います。非常に興味深く読みました。
  • シリア拘束 安田純平の40か月
    「シリア」はるか彼方の国だ。
    そこで行われている虐殺も、内戦も、
    空から降ってくる砲弾も、爆弾も、
    そして、そこで失われていく命のことも。
    何にも知らないんだ。
    2018年には、そういう国の現状を伝えようとする人々の映画もあった。
    (『ラッカは静かに虐殺されている』”City of ghosts”)...続きを読む
  • シリア拘束 安田純平の40か月
    シリアで40か月拘束されてた安田純平の回顧録。
    結論から言うと、わからないことが多かった。

    もちろん、それなりに虐待受けたこともわかるんだけど、犯人の正体はわからないし、何より何で誘拐されたのかがわからない。
    それでも、ちまたで噂されてることへの反論だとか、精神的苦痛とかは伝わってきた。
  • ルポ 戦場出稼ぎ労働者
    現地の様子が知りたいために、現地で労働をするとは、作者のジャーナリスト魂には頭が下がる。
    だが、本文での作者の主張には全く同意できない。
    内容が合っているか不安だが、下記のようなものである。
     ・イラクに行くことは、自国民の迷惑となる
     ・戦場で働くという選択肢もこれから出てくる

    これから先、戦場...続きを読む
  • ルポ 戦場出稼ぎ労働者
     戦場労働の実態を記録するというルポルタージュとしての価値は大いに認められるが、潜入取材を敢行した著者の考えには賛同できない点が多い。
     戦場に身を置いてその辛辣さを体感したいという野次馬精神や、他人に真似のできない取材成果を認められたいという願望が、ルポルタージュの本来の価値を損なってしまっている...続きを読む
  • ルポ 戦場出稼ぎ労働者
    事実としては大変面白かった。しかし、ところどころでの筆者の考えはやや強引であり短絡的であったと思う。