つちせ八十八のレビュー一覧
-
購入済み
相変わらず
バカ過ぎるw
でも、原作の方はどうなってる?
止まってない?
そして、マンガの方は別方向に向かってる気が。
マンガ版はマンガ版で面白いけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ炭鉱夫アランがスコップで世界を掘り進む王道ファンタジーの第4段です。
今回もアランがいろいろおかしいのですが、後半は姫様がひどいです。1巻最後の段階で人をやめていた気がしますが、更にひどくなっています。
毎度のことではありますが、敵が可哀想…。誤爆で処女懐胎しちゃうし…。
冒険としては、集めなければいけないと言われていたオーブがすべて集まり、最終決戦になり、大ボスと戦うはずが、大ボスが入れ替わるという…w
そして、神の怒りまで買ってしまうとか…次巻で完結ですかね?
一応、アランは太陽神恐れているんですが、地底で大暴れしたり、神の派閥に加わったりとかしちゃってるんですよねぇ。そこまで恐れることなのだろうかとw
ほんと楽しいです。
スコップ無双全てに通じますが、人のいるところで読まないほうが良いです。最低でもニヤニヤするし、時々吹くしで、人に見られたらやばいです。
そのうち、つちせ八十八先生の他の作品も読んでみなきゃだめですね。 -
購入済み
どーすんだ?これ(‘◉⌓◉’)
さて、第4巻読了。
まずはお茶でも飲みますか。
って言ってられるか!!!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
さっさと5巻出しやがれ!
愉しみで待ち切れねえわ!w
ホント、ぶっ飛んでるが俺は好きだ。 -
購入済み
世の中ナメてるだろ?(褒め言葉
この作者の感性はどっかに逝ってる!w
めんつゆの話は無いのか?
コクがあるとか深みがあるとか、色々あるだろ!
ざるそばがかわいいのは理解出来るが、もっともっとシンプルに色を加えても良いだろ?
わさびを効かせるとかもあるだろ?
これだけで終わりなの?
もっとエピソード増やして3巻とかまで伸ばせない?
いや、伸ばし過ぎてもふやけてしまうかw
総評:おもろかった♪ -
購入済み
いい加減にせぃ!(褒め言葉)
もう、どうにでもなれっ!
っな展開がバカ過ぎて18禁どころか発禁レベルかも?w
とりあえず、早く続編が出る事を期待する。
何考えてんだ!?w -
購入済み
頭オカシイ!(褒め言葉)
これで1·2巻読了。
ホンっっっと、すこすこ頭おかしい。
ちょっと中毒気味になりそうなラノベだな。
こう云う発想はキライではない。 -
購入済み
酷すぎる(最高の褒め言葉)
いい加減にしろーーーー!ww
早く続きを読まねば♪
「ふっふっふ♪ スコップの諸君」
と言う好敵手は現れるのだろうか?
腹が捩れる。 -
Posted by ブクログ
序盤から「スコップとは……」と思い悩むような描写が連発し、次第にスコップが為す奇跡を受け入れざるを得ないようになってしまい、最終的には「ああ、スコップならこのくらいできるだろうね」なんて思考崩壊してしまう。
そんな作品
いや、そもそもタイトルにもなっているスコップ波動砲ってなものからして本当に意味が判らないのだけどね!何でスコップから波動砲が出るんだ!?
そんな混乱は勿論読者だけでなく作中人物も巻き込んでいく。でも、混乱したままでスコップの為す奇跡に抗い続けるのは騎士のカチュアくらい。他の人物たちはスコップが起こす超常現象を受け入れるしかなくなる状況に陥り、それが可哀相なくらい笑えてしまう
そういった意味ではアランが使うスコップが巻き起こす事象の被害者たちと言えなくもないのだけど、そこにスコップに汚染されてしまったリティシアが関わることで余計に意味不明な状況に陥っていくのが本作の特徴と言える
…いや、スコップに汚染されるとかそれだけで意味不明なんだけどそれ以外に形容のしようがないのだから仕方ない
スコップの為す奇跡を受け入れすぎてスコップこそ最強の武器として扱い、アランを神聖視してしまったリティシア。彼女のおかしすぎる認識は話が進むごとに更におかしなことになっていき、次第に他の人物たちすら汚染していく描写には腹を抱えて笑うしか無い
スコップを用いた新たな言葉を開発してしまうし、宗教を作り出し布教までしてしまう
近年のラノベでは圧倒的な力や才能を持つ主人公が他の人物達を出し抜き、その驚愕さを持って物語の面白さとしている作品が目立つ
本作でもアランが巻き起こす超常現象はそれの類なのだけど、アランの超常現象と同じくらいのレベルの奇行をリティシアが繰り返す事で独特な面白さを醸し出している
だって、他の人物を驚かせるアランすらリティシアの奇行にはドン引きして遂には思考停止してしまうのだもの
一応、アランにはリティシアの奇行を止めるタイミングって有った気がするんだけどね!主人公特有の勘違いプラス鈍感さによってその機会を逃しリティシアを増長させてしまうのは恐ろしいながらも面白い。というかそもそもアランが非常識なことを重ねなければもう少しリティシアもまともなままで居られる余地が有った気がしないでもない
このままではリティシアは本当に物語が終わる頃にはスコップ信仰を中心に据えた国を作ってしまいそうだ(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずヒドイ(褒め言葉)です。
主人公のアランも空気の読まなさとか含めてヒドイですが、もっとヒドイのは姫。教祖様っぷりが進化しています(信者も順調に増やしてるし)
氷の国と海の国の2箇所が舞台です。
どちらでも相変わらずスコップで蹂躙していくわけですが…。
氷の国では凍りついた全国民を10分で開放してくるし、死霊魔術師は撃退するわ、対空砲で空の魔物を撃退するわ、巫女が頑張って作った氷の道より遥に安全で立派な橋を一瞬でかけるわとやりたい放題。
海の国では記憶をスコップで掘り起こしたり、容疑者に墓穴をスコップで掘って自白させたりとこちらも当然のようにやりたい放題。魔封じではスコップが防げないっていうのがもう…笑うしか無いです。
ほんと非常に楽しい。まさしく抱腹絶倒。
ただ、アランがとうとう姫様に対して危機感を持ち始めてるってのが楽しいです。アラン本人がそもそも規格外の危険人物ではあるわけですが、姫様は別のベクトルで本当の危険人物化し始めていますからね。
早く続巻が読みたいです。秋発売予定らしいです。
難しいことを考えずに脳みそ空っぽにして読むのが正しいラノベですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく、ヒドイ(褒め言葉)
クソ面白くて一気に読んでしまいました。大満足。
ココ最近CMでやたらと流れて、2巻も発売になりました。で、1巻のCMの時点で結構気になっていたのでとうとう購入してしまったという流れです。地味に異世界転生モノだと思っていたのは内緒。
…まぁ、そんなモノどうでも良くなるぐらいヒドイ内容ですが。
冒頭の「アランのスコップの先っちょから最初にビームが出たのは、鉱山を彫り始めてから100年目のことだった」というところからすでにヒドイ。
基本的にはハーレムモノではあるんですが、まぁ、棚の上に上げてそのままポイしてもいいぐらいに、そういった要素はどうでも良くなります。
主人公である「ただの鉱夫」アラン、ロスティールの王女リティシア、ロスティールの女騎士カチュア、エルフの生き残りフィオリエル、不死の王アリス、水の巫女ユリアと、アラン以外は全員女の子、アリスはロリ、カチュアは普通、残りは巨乳という構成です。
そして常識人はカチュアとアリスだけ。主人公も常識人に入れるわけには行きません。
スコップだけでなんでもできてしまうのがこの主人公アラン。地面を掘る埋めるは当たり前のこととして、ビームを撃つ、波動砲を撃つ、兵士を作る、時空を操る、シールドを張る、空を飛ぶなどなどろくでもないスコップ力を使います。
…まぁ、頭痛がしてきそうな話ですね。普通に使うにしても数瞬でキロ単位の道やトンネルまで掘ってしまうので、更に頭痛が痛いです。
詳しくは読んでいただくのが一番なので、物語そのものに付いては触れません。
こういうお馬鹿な話(例えば、アストロ乙女塾や這い寄れニャル子さん等)が好きな人には非常におすすめです。
数ページどころか毎ページレベルでツッコミが必要だったり、カチュアがある意味可愛そうだったりと、非常に楽しい作品です。
この作品、タイトルに顔文字入ってるわけですが、あとがき読んだら12行のAA入れようとしてたとかなんとか。編集にタイトルに改行なんて概念ねぇよと突っ込まれて断念したようですが。
とにかく、楽しい作品でした。大満足。2巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
おそらく現時点で唯一のSF(Soba Fiction)であろう。
読んでいると頭が(そば湯でふやけて)ふにゃふにゃになったりもしたが、人類から麺類へのアプローチには不可欠だったであろう。
ざるそば(かわいい)は自称「麺類よりの魔法少女」なのだが、実際は父親に改造された少女である。なのでざるそば(料理)の擬人化ではない。ざるそば(人名)がどのように改造されたかと言えば、魔法のステッキ(わりばし)を持ってざるそば(動詞)することによりざるそば(料理)が出来るのである。ちなみに胸リボンが海苔になっている。
この小説にはざるそば(かわいい)の他にも様々な麺類が出てきてしまうのだが、そこはどうでも良い。大事なのは、ざるそば(かわいい)がけなげで、さらにかわいいことである。580円でざるそば(かわいい)を出前してもらえるのなら俺だって注文したいぞ!!
…いかん、暴走してしまった。
一読推奨。 -
ネタバレ 購入済み
ざるそば(かわいい)について
ざるそば(かわいい)。
ネタバレになりますがざるそば(かわいい)です。
月見そば(かわいい)も可愛いです。
まず最初に言いたいことはレビューを見ている方々はこの作品を読んでどのような感想を得たかを知りたいと思われていると思いますがざるそば(かわいい)です。
この作品はざるそば(かわいい)で出来てありざるそば(かわいい)と思えない人にはあまり向かない作品と言えます。
なのでただ何もせずに読むのではなくざるそば(かわいい)に至るために下準備をしておくことを推奨します。
まず表紙のざるそば(かわいい)を見てください。
ひっそりとちゃぶ台に載っている所に気づきそこから足下を辿り、ふくよかな身体に目を奪われ、麗しき瞳を見つめ、手元のざるそばまでゆっくりと眺めます。
この時点でざるそば(かわいい)と思えましたら読み始めても大丈夫でしょう。
それでもまだざるそば(かわいい)に至れない場合は公式ホームページにあるざるそばの紹介PV(非公式)を見ましょう。
紹介PV(非公式)にはざるそば(かわいい)について余すところなく完璧に幸福に紹介されてますので見ましょう。
そうすればきっとざるそば(かわいい)に至ると思います。
それでもなお、ざるそば(かわいい)に至れなかった人は残念ながら麺類を愛するのに相当な隔たりがある方なので
とりあえずざるそば(かわいい)と思えることを祈りながら読みましょう。
この作品を最後まで読めた方は大体は一言目に「ざるそば(かわいい)」と呟くはずです。
そうでない人は「月見そば(かわいい)」になります。
ざるそば(かわいい)か、月見そば(かわいい)か、いずれにせよ麺類を愛すること間違いありません。
個人的にはざるそば(かわいい)は得られましたがむしろ月見そば(かわいい)の方が強かったです。
世界に挑み正すため月見そば(かわいい)が月(たぶん)を見ながら月並みな行動(いじらしい)をしつつもムーンサルト三回転ひねり(おどろき)な超展開を繰り広げ
思わず夜は月見ラーメン(おいしい)にしました。
そんな感じです。 -
購入済み
てきとー
うん、読んでて意味が解らん。
とりあえず、先にこの作品を読んでたら
つちせ八十八さんの作品は読まなかったかもっと思うくらいに意味が解らん。
ノリと勢いだけで作品を作ってるのは、この作品でも解った。
人生、勢いは大事だよね。うん。 -
Posted by ブクログ
一巻ではスコップを用いるアランの無茶苦茶っぷりが縦横無尽に描かれ、二巻ではスコップに汚染されたリティシアが広めるカオスが描かれた
なら、この三巻では何が描かれたのかといえばリティシアを通じて広まった汚染がどれだけの深刻さを人々に齎しているのかという点
アランのやっている事は一巻の頃から変わらないんだけど、リティシアは話が進むごとに「あっ、コイツもう駄目な奴だ」感が増していく
他者をスコップ汚染するに留まらず、スコップ使って深海まで潜ったり波動砲撃ったりと遂に人間辞めてしまった感が半端ない
そういったリティシアによるスコップ汚染によってこの巻でも数多の被害者が登場するのだが、その中でもカチュアの変化は印象深い
登場初期からスコップになんか屈しないぞ!と息巻いていた彼女がこの巻では急速なペースでスコップ汚染されていく情景には変な笑いが出そうになるね
聖波動撃に留まらず終盤では完全にスコップ技使ってるからなぁ(笑)
この巻では冒険ファンタジーに相応しく深海に天界に地獄とアラン達は様々な場所へ足を踏み入れている。そこではこの作品のお約束として訪れる場所ごとに新ヒロイン(スコップ汚染被害者)が追加されていくのだけど、三巻ではクロノノが頭一つ抜けている印象
これまでに登場したヒロイン達ははアランのスコップに助けられてもスコップのカオスさの被害者という程度しかなかったのだけど、クロノノはスコップの才能を見抜かれてしまったが為に大変なことに……
悪魔から命からがら逃げていた亡国の姫君がちょっとの時間でマイクロビキニ着てスコップ波動砲撃って大観衆の前でスコライブして……
そんな様相を見せられたオデッサも可哀想だけど、クロノノも別の意味で可哀想な気がするよ!本人は喜んでるみたいだからそれで良いのかもしれないけどね(笑) -
Posted by ブクログ
1巻の時点でヒロインの多い作品だなと思っていたら、そもそも新しい街を訪れる度にヒロインが追加されていくタイプの作品だったのか
それと同じくらいのペースでスコップ信仰が広がっている点はちょっと恐ろしい物を見るような気分になってしまうけど
それにしてもスコップの暴走が止まらない……!それと同じくらいの規模でリティシアの暴走も止まらない(笑)
第一巻時点ではギリギリ「何でも出来るスコップ」の範疇を脱していなかったようにも思えるのだけど、早くも2巻にしてその傾向が崩れてしまったような
「何でも出来るスコップ」ではなく「スコップなら何でも出来る」になっている気がするよ!
まあ、物語の展開としては何か問題が有る度にアランが前に出てスコップで摩訶不思議な事態を巻き起こして問題を解決してしまうノリが続くから、慣れてしまうというか「ああ、アランならあっさり解決できてしまうだろうな」なんて思うようになってしまう
それはある意味飽きに繋がってしまう感情なんだけど、そこでリティシアが良いスパイスとなっている。
アランが起こした超常現象を良くも悪くも全肯定し、更に訪れる場所のそこかしこでアランやスコップを布教している
アランとリティシアという二人の常識を外れた存在によって巻き起こされる展開が本作の面白さをいや増しているね
それにしてもアランが暴走するのは既定路線なんだけど、リティシアの暴走はなんだかんだ止める余地は有ったような……
この巻の中盤でリティシアは15歳の少女には過ぎた大望を抱く。それはスコップ汚染が深刻になった現れにも思えるけど、アリスに悩みを打ち明ける中で明かされるようにリティシアはスコップに汚染されつつもそれなりに自分は普通でしか無いという自我も残してるんだよね
でも、そんなリティシアの前でアランが超常現象を起こし続けるからリティシアの暴走を肯定してしまう。
終盤のアレだってもっと大人しい方法だって有っただろうにアランがド派手にやるものだからリティシアも大望に向かって突き進めてしまう
アランが舵取りしているのか、それともリティシアが舵取りしているか判然としないままカオス度を増していく本作
次の巻では流石にスコップが起こす超常現象に驚かなくなるだろうなと思いつつ、やっぱり驚いてしまうのだろうかとも思ってしまう