増田剛己のレビュー一覧

  • もしかして大人のADHDかも?と思ったら読む本

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    個人的なADHDが原因かも?と思われる個性についてがほとんど。でもフリーライターでサブカル方面にも明るい人なようで、割と読みやすくまぁまぁおもしろかった。

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    2014年09月23日
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり

    Posted by ブクログ

    クラウド関連の本を数冊読んだ後で、敢えてその内容と相反するようなアナログのすすめみたいな本を読んでみました。
    デジタル全盛にも関わらず、メモやノート、手帳などのアナログツールの活用の重要性を謳っております。
    頭を使って何かを考えたり、アイデアを考える時は、何といってもアナログですよね。

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    2012年02月08日
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり

    Posted by ブクログ

    「『知』の手書きノート作り」という副題が付いているように、ノート術の本である。
    ノート術の本がちょうど流行していたころに出版されている。(2009年)

    単なる便乗本ではなくて、古今東西の著名人のノートを紹介するなど、一種の研究と見れば違った読み方ができる。

    正確には「ノート術」の方法論というよりも、効果分析論とでも言えばよいだろうか。

    色々と読んだせいか、大して目新しい情報はなかった。

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    2011年11月07日
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり

    Posted by ブクログ

    キーボードを打つよりも、手書きで文字を書くことでより脳に情報が定着するんでしょうねー。

    確かに、PCばっかりだと、どんどん漢字を忘れていく。。。

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    2010年10月03日
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり

    Posted by ブクログ

    メモをとってノートをおこせ。

    メモはその時の記憶の手助けなようなもので、
    キーワードだけだったりして後から見てもわからないもの。
    ノートは後でもわかる文章になっていること。

    ノートを作ること=字を書くことで、記憶に刷り込まれ、
    文章ひとつも考えながら書くことになる。

    ノートは自分のために書くもの
    =人に見せる前提のブログとは非なるもの。
    自分だけのオリジナルの書き方になりルールはない。
    人に言えないこともかける。書き方も自由。

    有名人のノートを紹介。皆ノートの書き方はばらばら。
    継続して書くこと、そしてそれを後でみると楽しい。

    デジタルでは代用できない点
    ・製作の過程が見えない
    ・ICレコーダーでも文字を起こすと、確認が大変
     その場面(リアルタイム)での情報整理ができない。

    全体的に思考云々とか話ではなく、
    ノートをつけることがどれだけ素晴らしいかという話でした。

    個人的にはデジタルの限界は文字の装飾とか、
    図解が出来ないほうが要因としては大きいと思うのですが、
    最近確かに記憶力に自信がなくなってきました。

    単純に仕事が忙しいとか、うっかりしてた。
    とか感じじゃなくて、普通に思いついたこととか、
    家や会社に着くと忘れてるんですね。

    それを携帯使うのも面倒だし、というか好かないし。
    スマートフォンでもないしね~。
    モバイルスイカがないから買う気も起きてないし。

    でも、ちょっと前に
    「消せるボールペンの多色Verが出たらはじめよう」
    と思ったのですが、意を決してノートとボールペンを
    持ち歩こうかと思います。

    そんな決断するような内容じゃないんですが。

    ノートは超ふつーのノートの小さいやつです。
    まさに手のひらサイズのにします。

    ボールペンは気に入るものがなかったのでネットで買いました。
    そんなものまでネットで選んでるんですが。

    スリムで見かけがある程度良くて、
    継続するように、使い捨てるようなやつじゃないの。

    でも最終的なアウトプットはやっぱりまだデジタルで行こうかと。
    検索できるかどうかは大きな壁だと思うんですよね。
    併用するのは時間的に厳しいし。

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    2010年09月16日
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり

    Posted by ブクログ

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    著者の著作については昔々、システムノートが流行った時代だったか、何か読んだ記憶がある。
    思えば私も著者と同様、システムノート、ワープロ、パソコンと経験してきて、アナログのノートの重要性にあらためて気づいてきた。
    がしかし、要するにA6ノートにきちんと書こうということを述べているだけ。
    そのことは、この著作の価値を否定するわけではない。

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    2010年02月24日