矢島里佳のレビュー一覧

  • ブレずに「やりたいこと」で食べていく起業

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    ほとんど読み終わっていたのですが、第3章『お金には色がある』を読み返し、読み残していた最後の数節を読みました。
    読めば読むほどうなずくことばかりでした。
    『「生きる」と「働く」を和える』の節に「ワーク・イン・ライフ」という言葉が出てきます。まさしく僕がずっと考えていたことでした。
    勉強になったというより、共感だらけで自分のビジネスに対する考え方に確信が持てました。

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    2025年07月31日
  • 和える ―aeru―

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    2月17日に放送された日経プラス10に「和える」の矢島社長が出演されたのを見て、本書を購入しました。本書を読めば、矢島社長が、単なる思い付きで起業して、たまたまヒット商品を生み出した人ではないことが分かります。
    テレビを見て、おっとりとした雰囲気と芯の強さを合わせもった方だなぁという印象を持ちましたが、それが本書によく現れています。
    この若さにして、「伝統産業×子供」という一見してビジネスとして成立が難しそうな分野で、しっかりとしたビジネスを運営できているのは、学生時代からの徹底した現場主義に基づく経験があるのだろう。本書でも「現場に行かず、机にばかり向かって頭の中だけでアイデアを考えていたら

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    2017年03月03日
  • 和える ―aeru―

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    起業は出産、
    経営は子育て、
    その意識は大切だと思った。

    絵空事ではない
    女性性を大切にした起業と経営を
    実践されている。

    すべての女性と
    そして男性にも読んで頂きたい本。

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    2016年11月26日
  • 和える ―aeru―

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    仕事への立ち向かい方、情熱、想い、すべてが素晴らしいし、しかも実は、戦略的に考えるところは考えていて、ただ、想いだけで突っ走っているわけではないのもわかります。
    50目前の男が26歳の女性に教えられることがたくさんある、というだけでも凄いことです。 こういう若い人が、このままの姿勢で成長し続けていけば、日本はどんどん良くなると思えて来ます。そうなるような社会にしていかなくてはいけないし、それは僕らの世代が次の残していかなくてはいけないことだと思っている。

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    2015年05月05日
  • 和える ―aeru―

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    『伝統産業×赤ちゃん・子ども』 のために働く。その思いと、ビジネスとを両立させていくという考えと行動に刺激を受けました。

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    2015年03月22日
  • 和える ―aeru―

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    直感で面白いと思って買ってみた本。思った通り、ハンパない。
    株式会社和えるの代表取締役である矢島さん。
    衰退していく伝統産業を救うために、伝統技術を使った幼児向け商品をつくる。
    素晴らしい。途中読みながら何度もグッときた。

    ただビジネスをやるのではなくて、ただお金を儲けるためにやるのではなくて。
    題材にする何か。それは今困難な状況にあったり、苦しい状況にあるもの。それを予想だにしなかった別のものと組み合わせることでその何かを好転させる。そんなビジネスがしたい。ビジネスの裏にあるストーリーの大切さを改めて実感した。

    経営は感性であるといっているところも参考になった。

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    2014年11月16日
  • 和える ―aeru―

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    平易な文章で著者の半生が丁寧に描かれています。
    これまでの歩みや人となりを感じることができるからこそ、彼女の行動の裏にある想いがよく伝わってきました。

    自分より10も年若い女性がこれほど思慮深く、かつ行動的で聡明なことに驚きました。

    素直にシンプルに生きる。

    結局これが人生において最も大切なことなのだと心から思った。
    矢島里佳さん、ありがとう。

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    2014年10月15日
  • 和える ―aeru―

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    羨ましい今を過ごしている人だなと思った。
    この本の著者、矢島さんは、自分は何が好きか、何を大切にしていきたいか、素直な心が出す答えを明確にし、その実行を積み上げてきた人だと思う。
    社会人になって、同い年でもどんな生き方をしているかだんだんと差が広がっているように思う。

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    2016年07月22日
  • 和える ―aeru―

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    伝統産業を子供たちへ、というコンセプトで商品開発・製造販売を行っている「和える」の代表、矢島さんの著書。事業の進め方と個人の価値観が完全一致している、こういう生き方ってできるんだと改めて感心する。本質的で正しいことを行っていれば、様々な困難に出会っても支援者が現れて助けてもらえるし、経済的にも自立できるものとなること見せてくれていて、それでいいんだと安心する。課題解決型ではなく、自己実現型、目標達成型のビジネスは、実施する本人がいかにそれが好きか、信じているかにかかっているが、矢島さんは心の底から信じていて微塵も疑っていない。ここが強みなんだろう。

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    2015年09月13日
  • 和える ―aeru―

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    和えるの創業者、矢島さんの人となりが分かる本。
    どのように育って、どのように和えるという企業が出来たのかが書かれている。
    思いの外、矢島さんの人生について書かれているのが、タイトルとミスマッチ感があるけれど、内容は良いと思います。

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    2014年08月24日
  • 和える ―aeru―

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    一つ一つの商品がどのような想いで作られているのか、
    確かに大事だなと感じた。
    想いが根幹にあって、その一部が商品となって
    表に出ているんだなと感じた。
    もっともっと知りたいと思った。

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    2014年08月21日
  • ブレずに「やりたいこと」で食べていく起業

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    【資本家と労働家は異なる】
    経営者(オーナー)と労働者は異なるのですが、著者はオーナー並みの考えを社員にも求めているように感じます。

    確かにそれが経営する側・企業にとってはベストです。
    ただ、そうであればオーナーと同じだけの報酬を与え、リスクを追う必要があり、オーナーより低い給料で働かせてはいけないことになります。

    会社という組織形態にするのであれば、オーナーと従業員は異なる目線で働くことが正しい働き方となります。オーナーと同じ目線で働くのであれば、全員がフリーランスで働く状態を指します。

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    2025年04月26日
  • 和える ―aeru―

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    先日講演を聞かせてもらった矢島里佳さんの著書。
    講演では何となく成功した「向こう側の人」という印象を強く持ったのだが、これを読むといろいろと背景(それも幼少の頃からの)がここに繋がっているのかと納得できることが多かった。
    こちらを読んでから講演を聞かせてもらえば良かった。

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    2015年12月21日