pakoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【収録作品】
第一部 三途の河
第0話 蜘蛛の糸
第1話 深村堂
第2話 墓場荘
第3話 ささめきの間
幽霊についての貼雑
第4話 ヨモツミハシラ
呪いについての貼雑
第5話 書楼祇陀林
深村堂についての貼雑
第6話 百歩の家
第二部 地獄の淵
第7話 きしもじ講
第8話 再会
第9話 滓滓縷縷
第10話 沌蘭寺のあれ
リアル京都市民.botについての貼雑
第11話 リアル京都市民.bot
第12話 釈迦の掌
ホラー×ミステリ
いってしまえば、ぼっちをこじらせた男子大学生・祟が、「偶然」出会った女子高生や得体の知れない少女、訳ありのイケメン高校生に気に入られ、怪異に挑 -
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ジャケ買い+作者買いで読んでみた。
タイトルから、今流行りのモキュメンタリー作品のようなものを想像していたが、実際には作者の作風がしっかり感じ取れる物語だった。
謎解き要素も用意はされているものの、主眼は事件そのものよりも、「イメージとしての京都」に存在する怪異や不思議さを描いた点にある一作。
連作形式のため、他の地域であれば成立しなかっただろうが、京都であればぎりぎり想像できてしまう。その絶妙なラインの世界観がこの作品の肝だと思う。
歴史と共に現実と伝承、噂話の境界線を曖昧にしたまま、数多くの物語を積み重ねてきた土地だからこそ、こうした設定が成立するのだろう。
キャラクターや物語の運び -
Posted by ブクログ
「お兄さまが大好きな海に、一緒に行きましょうね。」
オカ板っぽいあの日記(FB)好きだよ。
ほうほう今回はゲームからでなくラノベ発なんですね、ということで「Occultic;Nine」。
おもしろい。立ち絵にはいるのに登場してないキャラとかちょろっとしかまだ出てないキャラとかいるけど。…まあ、むりやり出すよりは。
主人公が、実にアカン若者的にイライラするキャラとして忠実に描写されていた。文章の上では別にOKだけど、もしアニメ化とかしたらどうなるかはちょっとわからない。
りょーたすは一体何者なんだろうなあ。
巻末にTipsがあってにやにやした。 -
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
前巻で本編と呼べる内容は終息しており、本巻はその二年後の話。
本編登場キャラのその後の姿が書かれつつ、主な内容は二年後のアストラルを舞台に起きる事件となります。
一つの話として読む分には充分に面白い内容だったとは思うのですが、「シリーズ最終巻」というものから期待していた内容とは幾分異なる印象。
もう少し各キャラの「その後」が描写されているかと思っていたのですが、新キャラの登場などもあり普通に話が展開されている感じです。
人によってはこの話を蛇足と感じるかもしれません。
本編で果たせなかった事のケジメを取ったのでしょうが、そこに新キャラは必要だったのかは疑問です。
とはいえ -
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Posted by ブクログ
“「あのな これはなんだ」
「結城のY」
「こっちは」
「探偵のT!!」
「……じゃあ口のとこは?」
「口んとこは事務所のGじゃーん 結城探偵事務所ロゴデザインばい因果くーん
商標登録しなきゃ」
「その前にローマ字覚えろ事務所はJだぞ
そもそも「ユウキ・ディティクティブ・オフィス」で正解は「YDO」!!」
「なんか怖くなった」
「ラクガキを増やすな!」
「でもーだってー新十郎は……探偵じゃん」”[P.27]
アニメ見てて尚かつ因果論を映画か小説で知ってる方が読んでて楽しいかも。
これだけを読むのはむしろ損では。
風守きゃわわー。
因果のテンションの高さとエロさが増してた。
新十郎の一人称のオ