吉江勝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あまりにも自分の課長が課長職できてないと思い、自分の中間管理職業といわゆる中間管理職業との擦り合わせのために読んだ。
結果、私が考えていたことは間違ってはいない、ということ。(それが全てではないということはもちろん承知済み)
まず、課のミッションを明確化させること。
ムーティンワークでない部署であればあるほど、課のミッションが明確化されていないと、下からのボトムアップもできない。私はこれに悩まされている。目標設定に巻き込んでくれよ、と思うけど、それも無し…
課のミッションを明確化する
課の目標設定には部下を巻き込む
部下と徹底的に関わり合う
前任者との引き継ぎに注力する
部下の話は最優先で聞く
経営者としての視点を持つ
「人間が一番やる気をなくすのは誰からも期待されず、相手にされないことに他なりません。」
ごもっとも!! -
Posted by ブクログ
知識差ビジネス=知識差のビジネスの種と新機軸の発見
好きなこと、経験、コンプレックスの克服法、褒められたこと、やってみたいこと
始めることと続けること
ファイブフォーカスをそれぞれ10~20、合計50~100、これ以上出てこないという先にインスピレーションがある。量が質に変わる。
新機軸は、だれに、何を、どうやって、で考える
教える、ことで選ばれる、存在になる
受け取るものは与えたものと比例する
メルマガ、セミナー、本を書く
コンサルタント、セミナー、出版、会員制ビジネス、コーチング、プロデュース、サロンなど
お客様はあなたの半歩後ろにいる。
ファイブフォーカス分析
1,あなたが好きで情熱がわくこと、
2、あなたが今まで経験してきたこと
3、あなたが人から褒められたり、喜ばれたりしたことがあること
4,あなたのコンプレックス
5、何の規制もなければやってみたいこと
合計50~100書き出す。10個くらいではだめ。
成功に欠かせない黄金律は、始めることと続けること
ターゲットを絞って専門化する。
ターゲットにメルマガで知識差を発信する。実在する読者にフォーカスする。
メルマガは接触頻度。毎日、毎週書く。
セミナーは、情報提供型と顧客獲得型。情報提供でお金をもらうのではなく、無料低額で顧客を獲得するほうがよい。集めるのは6人以内。ひとりひとりとコミュニケーションを取る。一般解だけ話す。電話でフォローする。
出版で専門家になる。電子書籍でもマスコミに取り上げられればOK。
出版企画書に必要な要素=タイトル(刊行のカギ)、目次(予告編)、プロフィール(セールスレター)、使命と理念(読み手の心に訴える)、ターゲット読者(この本は売れそうだと思わせる)
企画が完成したら、出版社に電話をする。
出版はスタート。目的は顧客獲得。
会員制ビジネス。コンテンツ提供型かツール提供型。
読書会やミニセミナーも会員制ビジネスになり得る。著者を招く。胴元になること。
コーチング。何らかの専門性×コーチング。業界、職種、階層、地域、手法ノウハウ、ジャンル、などで専門特化する。絞り込んだほうが顧客が増える。
プロデュース業。他人の知識を商品にする。
サロン起業。知識+技術。
集客さえできれば成功する。
お客様はどこに?すでに持っている人は誰?
無料ではなく有料のメルマガサービスを使う -
Posted by ブクログ
潜在意識の活用。自分の主演映画を撮る。
自分自身がブランド人になれ。
どんな悪い状況でも解決策はある。逃げていても解決しない。
仕事が辛くても、病と闘う子供に比べれば、たいしたことはない。
出版でブランディングする。企画書を出版社に持ち込む。
自分の好きなこと、情熱の湧くことを見つける。そのことに役割を見出してすべてをかける。
自分史創り=自分の歴史で比較的うまくやったことを思い出し、そのすべてを書き出す。
過去に褒められたことは?喜ばれたことは?
モーニングページ(モニペ)の習慣。
一番大事なことは、完璧なショット、完璧なレース、完璧な営業結果、をイメージすること。それを他人と一緒に喜んでいる場面を想像する。達成後の余韻を念入りにイメージする。
利他の精神があなたを変える
女優は、演技をして感情をつける。悲しい表情を作ると感情が同調して涙がでる。
逆に、笑顔、前向きな言葉、幸せな表情をすれば、幸せで目標が叶う。
良い言葉、を先に言って潜在意識をだます。
トラブルは、サムシンググレートからの確認。本気かどうか、を試している。 -
Posted by ブクログ
会社の○○長の中で、現場を統括する"課長"の、基本的な役割から心構え、How toまで、広範に渡り泥臭い内容も含め、101のルールとして提言。
課長以上向け、IT絡めた研修の開催にあたって、より効果を高めるには最大人数の課長について知らねば、と考え購入。もう一つ、現在の後継者への引き継ぎ・育成をする中で、より上手くやるにはどうすればいいか、拠り所を探しているのもある。
いくつか、分かったことがある。
まず、○○長と一括りにしていた事への認識不足。課長は、○○長の中で、唯一直接現場を見て携わっている。百聞は一見に如かずの通り、直接対応してるのと、間接的に相対するのとでは、大きな認識の違いがある。日々の業務や問題の対応が待ったなしに訪れ、場合によってはその対応を最優先にせざるを得ない。しかし、パイプ役も重要で、現場の実情を適切に上に報告・提言しなければ、おかしな方向に進みかねない。
そして、もう一つ。上記の続きだが、何かを浸透させたい時、最も効果的で効率の良い方法は、課長にアプローチする方法では?という点。直接全従業員に伝えるのは効果的だが、時間が掛かるし大変。そこで、全課長に直接伝えるのである。メリットが上手く伝われば、課内のメンバーまで浸透する可能性がある。部長以上だと、間接の間接になってしまい、漏れなく意図を伝えきるための準備が大変になる。
課長がどういう立場に置かれているか、何を目指すべきか、広範に書かれているため、かなりイメージし易い。特に心構えの面において。ただ、101ものルール、一つにつき2ページ、文章のみなので、若干抽象的な感がある。
これをベースに、強化・追求したい点を見つけて行くのがいいのかな?と思った。
その他メモ
・課長の影響力は(それ以前と比べて)絶大、覚悟を決める。
・現場(終着点)へのパイプ役。
・名刺の重み
・部下へのコミュニケーション、セクハラ、パワハラ、コンプライアンス、反社会勢力、金銭事故など、気にすべきことが増える。
・人材育成、目標管理、評価など、気配り(?)が必要なものも増える -
Posted by ブクログ
タイトルの通り、出版して世界を広げる!というコンセプトで書かれていました。昔から本を書いてみたい〜、でも小説を書くのか?啓発本を書くのか?どれが一番いいのか?と色々悩んでいるうちに時間だけが過ぎていました。最近、ふと本を出すには?まずどうしたらいいのか?という事が気になり、本を書く前に調べようと思い、この本に行き着きました。答えはここにありました。普通の一般人が、本を出せるのか?という疑問を一気に吹き飛ばしてくれました。私にも本が出せる気がする!こう思える、または思う事がまずは大切だと思います。急がずに、長期的なプランを立てて、自分なりに出版への道を歩んでいこうと思えました。