菊入みゆきのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
そこまで仕事がいや!ってなって読んだわけではなく、だれてきた・仕事の勉強めんどくさいなって思って
どうやったらやる気出るかなと思って手に取りました。
むくむくやる気が出てきた!とかいむくむくやる気が出てきた!というわけでもないですが
自己分析として面白かったなと思います。
周りの人も、どういう指向の人なのかなとか考えだすと
面白いですね
とりあえず、私が得たことは
・自分に最適な仕事と思っているのだから、このまま頑張るべき
・専門家になりたいと考えているなら、それで喜びを感じるのだからそのまま頑張れ
・あと、他者から何を求められているかとか、評価とかの視点も持ったほうが良いかも
・これをこうしたらほめられた!喜ばれた!とか思ったほうがイイかも
・本当にやる気が出ないときは、なぜやる気が出ないのか?を突き詰めて考えていくことが大事
上司や周りに相談してみて、行動してみて、解決していくことが大事
・モチベータの中で低いところに心の引っ掛かりがあると思う
・嫌われた⇒もうだめだ ではない。嫌われたらダメという意識がそうさせているのだ。
それがどうした、だからってどうにかなるわけではない。
・やる気のもとは多いほうがいい
・モチベーションを意識する。
・やる気の高いところを、伸ばす。
一番高い分、二番目に高い分を伸ばす。
・●田さんみたいになろう メンターやよい先輩を持ち、目指そう
・今の自分のモチベーションが高いのか低いのか認識することは大事
日報にめもっていくとよいかも。特に落ち込んだときとか、マシになってきたことを認識できると、気分も上向きになってくる。
自己分析のための面白い本でした。
2章3章?のワークがよかった。
4章は読んでないなぁ。
またやる気で悩んだときは読んでみたいです。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「会社がイヤになった」という気持ちは、会社づとめをしている人にとって、なじみのあるものではないだろうか。
具体的に退職を考えるところまでいかなくても、「辞表を叩きつけてやったら、あの上司は、どんな顔をするだろう」という夢想や、「今日は、会社に行きたくないなあ」という漠然とした嫌気は、多くの人が体験していると思う。
会社という組織の中で多くの人が、あるとき自分を見失い、モチベーション(意欲)を喪失し、悩みもがきながら、再び自分を見出し、モチベーションを回復させていく。
本書では、仕事の中で起こる人の意識の変化を、物語という形式と、モチベーションの切り口での解説で迫った。
[ 目次 ]
第1章 結果が出ない
第2章 “本流”にいない
第3章 上司とプライドとの狭間で
第4章 転職のラスト・チャンス
第5章 人生の宿題
第6章 部下が信頼できない
第7章 サラリーマン人生の積み残し
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]