加藤雅俊のレビュー一覧

  • スタートアップとは何か 経済活性化への処方箋

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    そもそもがスタートアップとベンチャーとの違いは何だろうか。スタートアップは革新と急成長を重視し、新市場や社会変革を狙う企業・組織」であり、ベンチャーとは「新規性・規模感は問わず、新たな分野に挑戦する幅広い企業」である。
    どちらもリスクは高いが革新性で進むスタートアップ企業は成長が急激であり上手くいけば上場も見えるだろう。ベンチャー企業は既存のビジネスモデルを用いることから安定性がありリスクも高いがスタートアップほどではない。
    本著では、日本では起業家やスタートアップに対する社会的理解や支援が依然として弱く、成功率や成長力を高めるには、「起業家の登場」「成長支援」「競争的な環境整備」など多面的なアプローチが必要であると説く。そして、市場失敗(情報の非対称性や資本調達の困難さ)が大きいため、「的確な支援政策」と「フェアな競争環境づくり」が不可欠とも主張している。
    新しい挑戦者(起業家)たちが失敗も含めて“再挑戦”できる風土、持続的イノベーションを下支えするエコシステムづくりが急務であり、本著では起業家としてスタートアップとしていかに社会に革新的なサービスやテクノロジー、デバイス等などの恩恵を与えられるかが勝負である。
    スタートアップもベンチャーもほとんどが倒産する。何億という出資をしてもきらびやかなオフィスの賃料等(一等地、凝った内装)や人件費、過剰な設備投資(高級オフィス家具で揃える等)で爆死していく経営者を知ることが必要である。その出資したお金は本来はビジネスで活用されないといけないのだが、実際には経営者の見栄やコンプレックスが1年目で浮き彫りになってしまう。周囲に止める人はいないのかと思うがそういう組織は消えていく。現代(2025)においても立地は重要だ。だが、そのビジネスの売上のほんの一部で賄う必要があるのだ。売上がそんなに立っていないのにも関わらず出資された資金の流れていく先が廃業専門業者へと流れていくのだ。
    スタートアップもベンチャーもそのビジョンは何を世の中にもたらし、その思想は提供するサービスに活かされ、購入する人へどのような形で辿り着くのかを社長も含めて考えたほうがいい。スタートアップだろうがベンチャーだろうが、きらびやかな世界では無く汚泥を啜るどん底を何度も経験して大きな会社となるのだ。
    今までのこと、これからのことを意識し、人や社会、そして世界が何を求めているのかを注視して起業するといいだろう。誰もやったことがない未知の分野ならスタートアップ。既存のビジネスモデルを改良してベンチャーとして動く。どの選択も自由だ。途中で軌道修正もしていい。
    全て自分の資産からやるなら誰も文句は言わないだろう。だが、公金や投機、VC、投資家、投資会社等、誰からお金を出資されるということへの責任を持つことだ。その危機感と責任感を持っていればきっと良い経営者になれるだろう。失敗もするだろう、倒産するかも知れない。その時は全員に心から謝罪し、立ち上がればいいのだ。たった一度で成功する会社なんて存在しない。かならず、どの会社でも危機は訪れる。そうでなければ成功は出来ないのだ。倒産して信用もマイナスから大成功した起業家は多くいる。調べてみるといい。失敗は巨大な財産なのだ。
    スタートアップとは何かを問い、そして、次世代の希望へ経営者へ向けて何かを思索する問いでもあり思索を提供する内容といえるだろう。

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    2025年10月11日
  • 増補改訂版 ホントによく効くリンパとツボの本

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    ■■評価■■
    ★★★☆☆

    ■■概要■■
    ○自分で押せるリンパやツボの位置と、その押し方を示した本。
    ○よく使うと思われるような、一覧のツボのマップは、携帯写真にとって保存しておいて、見られるようにしておきたい。
    ●身体のリンパは左右非対称。右側のリンパは、脇腹から腕と頭半分のみ。左側のリンパは下半身全体と、下腹、腕、脇腹、頭半分と範囲が広い。
    ○この事実は知らなかった(多分その道のヒトからしたら常識なのだろうけど)

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    2023年07月02日
  • 奇跡のホルモン・スイッチ 潜在能力を引き出す

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    なかなか面白かった。が、これより前に読んだホルモンに関する本と内容がほぼ変わらなく、新しい情報が無かったためこの評価。
    最後の方に手のツボが載っているのが、関係あるといえばあるのか、、と少し面白かった。

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    2022年04月10日
  • ホントによく効くリンパとツボの本

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    ツボとリンパについて体系的にまとめてある。目新しいものはないが、ふとした時に見返してすぐマッサージに活かせる。寝室に常にスタンバイしておきたい一冊。

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    2022年03月24日
  • 1日も早く薬をやめたい人の血圧を下げる本

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    ネタバレ

    血圧を下げるのに薬を飲むなという本の何と多い事
    7つの血圧体操を推奨
       食塩摂取量 高血圧有病率
    ・日本 12g     10%
    ・中国 14g     15%
    ・米国 6g      26%
     食塩摂取量が低い程高血圧が多いという逆のデータも有り

    詳細、健康に入力

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    2021年09月24日
  • 奇跡のホルモン・スイッチ 潜在能力を引き出す

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    「ホルモン」という体の中で発せられる物質について、わかりやすく記載された1冊。やる気を高めるノルアドレナリン、快感をもたらすドーパミン、精神を安定させるセロトニン等勉強になる。自分の身体の中にあって、体や心に直接作用するホルモンとうまく付き合い、うまくスイッチおして、生活していくことの必要性は改めて感じた。

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    2020年04月12日
  • ホントによく効くリンパとツボの本

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    リンパの場所がカラーで分かりやすく、簡潔に書かれていた。また、ツボの場所やアロマについてもわかりやすかった。

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    2013年04月25日
  • ホントによく効くリンパとツボの本

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    女性向けですね。
    効果別にツボとリンパを紹介しているので、使いやすそうな本でした。
    電車の中で読んだので、ただただ読んだだけ。これから試してみます。

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    2012年02月03日
  • ホントによく効くリンパとツボの本

    Posted by ブクログ

    これはわかりやすい本だったなあ。こういう本は手元に置かないと。日々の生活で実践できるようになるまでは。

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    2011年05月07日