加藤雅俊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スタートアップとは、創業して間もない企業のことです。
本書はスタートアップに対してどのようなことが研究されているかを書いたものです。
企業する人たちの年齢や性別、学歴などの属性や、どのような動機で企業するのかや、スタートアップ学成功するための要因は何かなどをアカデミックな観点から書かれています。
研究者がいろいろと研究をしていますが、スタートアップの成功の要因としては研究で調べることのできること以外の要因が大きな割合を占めているようです。
日本でスタートアップがもっと活発に活動するためには、起業に対する意識の変化や資金調達環境の改善など様々なことがなされなければならないことがわかりました。
とてもわかりやすくまとまった本でした。 -
Posted by ブクログ
私もいまだにあこがれる起業、スタートアップ。
その実情がわかる新書、、、ということだが、正直あまりピンと来なかった。
当たり前のことが多かったような、、
当たり前だが改めて深刻に認識できたのは、
日本の中小企業の高齢化。つまり若い人が起業、スタートアップしない。
これは経済のエネルギーにかかわる問題。日本経済の。
ただなぜそうなっているのか、打開策はないのかというところまではあまり
掘り下げない。それはこの新書の役割ではないらしい。
教育なんだろうとは思う。
いい大学出ていい大企業に入るのが教育ママの目標、になってるのが今の日本。
そのつまらん常識、通念を変えていかねば。
起業こそが命!
はじめに
第Ⅰ部 スタートアップを知る
第1章 研究者の視点で見るスタートアップ
1 「スタートアップ」の意味
2 スタートアップの「光」
3 スタートアップの「影」
4 スタートアップに対する公的支援
第2章 多様な起業家とスタートアップ
1 多様な起業家タイプ
2 スタートアップの異質性
3 ポテンシャルの高い「従業員スピンアウト」
4 大学発スタートアップの可能性
5 多様性の理解に向けて
第Ⅱ部 スタートアップの登場・成功を探る
第3章 スタートアップの登場要因
1 スタートアップの登場要因を探る理由
2 起業家の個人特性
3 新しい企業が誕生しやすい環境
4 「遺伝」対「環境」
第4章 スタートアップの成功要因
1 スタートアップの成功と失敗
2 創業後の「成否」の指標
3 成功のための三要素
(1)起業家が持つ資源
(2)スタートアップの企業特性
(3)創業後の戦略
4 創業時の条件の重要性
第Ⅲ部 日本のスタートアップを考える
第5章 「起業家の登場」への処方箋
1 日本における起業活動の現在地
2 世界における日本の位置
3 起業無縁層と起業教育
4 企業と労働の流動性
5 起業の「量」対「質」論争
6 「起業家の登場」へ向けて
第6章 「スタートアップの成長」への処方箋
1 スタートアップの成長
2 リスクマネーの供給
3 成長支援における「企業年齢」
4 大企業の役割
5 「競争」という視点
6 スタートアップの成長に向けたその他の論点
おわりに
あとがき
参考文献 -
購入済み
理解しやすさ◎読み物としても◎
家族の肩こりを少しでも和らげたく本書を購入しました。
写真に線や丸でツボの位置が示されており、簡単に押すポイントが理解できます。アロマの知識やちょっとした雑学などもあるので、いざ実践!の時以外の通勤中なんかに読んでてもタメになって面白いです。本書を参考にしたマッサージも好評でした。
読了しましたが、ちょこちょこ読み返しています! -
購入済み
よみやすい
説明が基本的に、写真やイラストで説明してくれてるのでよみやすいです。うれしい!こういうの探してました。パソコン作業で疲れたときに、これみながら、ストレッチしよー♪とうきうきです。