kotoのレビュー一覧

  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    全く無知で「よくわからん共感できないもの」としていた古典文学を、こんな楽しんで読むことができるとは思わなかった。古典にすこし興味が湧いた。

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    2024年07月08日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    一見遠い古文の世界の入り口を、
    「エモい」という言葉でつくったのは
    価値あることだと思う。
    「エモい」という「なんとも言えない」言葉は、
    たった31音に込められたいろんな感情を
    結局は言い得ている言葉だと思う。
    この本から古文に興味を持ち、
    ああ昔も今も同じなんだと共感を抱く。
    百人一首のひとつひとつにも物語がある。

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    2024年04月14日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    とにかくエモい。
    読んでてふいに「エモっ」って声に出していた。
    昔の人も今の人と同じように恋をしたり、死について考えたり、大切な誰かを想ったり、綺麗な景色に感動したり、嫉妬したり、旅に心を癒されたり、人間の魂は昔と何も変わらないんだなって思った。

    私達の人生はとても儚くて、でも壮大で、自由で。
    宇宙にとってはほんの僅かな時間でしかない自分の人生。「好きに生きたっていいんだよ。」と言われている気がしてとても救いのある、これから先も大切にしたいと思える1冊だった。

    読んでいて「松尾芭蕉」の詩にすごい興味を持ったからちょっとこれから松尾芭蕉の詩を読んでみたいと思った。
    本好き、思考好きの人には絶対に刺さると思うから是非多くの人に読んで欲しい。

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    2024年04月13日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    百人一首とか枕草子とか、古典と言われる文学作品。美しい日本語・美しい響き、だけれども、やっぱりどこか取っつきにくい。古典の授業をもう少し真面目にやっておけばスラスラ読めたんだろうか…。なんて事を思う。

    そんな古典作品の数々を「超訳」して、「エモい」という観点でまとめてある本。さらにその超訳が、美しいイラストで彩られている。

    古典の文章の中にある輝き・人の心をジャンル別に色んな「エモし」に分けて、過去と現代を繋いでくれる。超訳には、文法的な解釈よりも「ここが好き・たまらない」が込められているようで、あぁ、こんな捉え方があるのか!と発見がある。

    「エモ」という演出の切り口から古典を切り拓く、古典初心者にも上級者にも嬉しい一冊なのではないだろうか。

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    2026年09月22日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    女子中高生向きかな?苦手意識がありがちな古典だが、学習の取っ掛かりとしてはこの手の本は貴重だよね。きれいなイラストもたくさんあって、美しい1冊。絵本みたい♪

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    2025年07月30日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    この本の、国歌の訳がとても好きで、スポーツの代表戦とかで流れるたびに思い出します。日本人でよかったなと思います。

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    2025年01月25日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    日本の古典や和歌などを現代風に訳したもの。YA世代にはとっかかりにはよさげ。いつの世も悩みは大して変わらないものね。

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    2025年01月22日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

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    いとをかし=まじエモい。

    エモいなんて普段は使わないけど、
    エモッ!って思いながら読んだ。

    イラストもエモいし、超訳もエモい。
    わたし的には章分けの色もエモかった。

    古典とかを勉強する時に、こういう超訳があると
    もっと知りたくて意欲的に取り組めた気がする。

    空き時間にサラッと読めてエモくなれる本でした。

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    2025年01月04日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

    Posted by ブクログ

    すごく現代風でざっくり解釈されていたのが、私とやってること似てて親近感。
    ただ、原文と照合しながら読んでしまうので読みやすいようで読みづらくもあった。
    現代語訳というか解釈なので、作者の背景とかも気になって、人物の注釈もサッと目を通して読むことになり、そこは面白かった。

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    2024年05月28日
  • いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    和歌のすてきな意訳。
    イラストも素敵。とっつきやすい。和歌に触れたことのない人にもおすすめできる。日本語を楽しみたい、というひとは物足りないかも。新しく斬新な試み!感動しました。

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    2024年04月06日