雲黒斎のレビュー一覧

  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    面白かった~
    世の中不思議なことが起こる物だなと思ったね。

    前にザ・シークレットという本を読み
    引き寄せの法則ってついて
    あまり理解できていない部分があったが
    この本で、引き寄せることについて
    目標を定めてそれに近づいていると感じること
    みたなことが書いてあり
    そういうことだったのかぁ~
    実践してみようと思った。

    今を大切しよう、面白きことは良きことなり
    って思ったね

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    2013年11月26日
  • もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

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    続編。今と過去と未来は同軸にない、ということが図で表してたのですが、それがすごくわかりやすく、なるほど~と納得。

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    2013年09月14日
  • もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

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    よく耳にする「アセンション」の意味というか、解釈というか、がわかった気がする。般若心経の解釈も秀逸。いろいろ読んできたけれど、これほど腑に落ちた解釈はなかった。
    ただ、やはり一読では終われない。新しい解釈は何度も読まないとね。

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    2013年09月14日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    簡単そうに見えて意外と奥の深い話が載っている。
    無我の世界、自分と自分以外の境界線は存在しないという話はタメになった。

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    2023年01月16日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    あの世に聞いたこの世の仕組み 雲黒斎 サンマーク

    タイトルが面白いので読んでみた
    前半はそれなりに面白かった
    評価の星は4に近い3
    しかし
    よく考えてみると妙なことも多い気がする
    例えば最近お流行りの
    引き寄せの法則についてだ
    だれが言い出したか知らないが
    神は素直だから
    誰かが「〜が欲しい」と望めば
    欲しいという状態を用意してくれるので
    手に入ることはないと言う
    手に入って喜んでいる自分を思い描けば
    その状態を創ってくれるのだと言う
    無いことを有ることのように振る舞うのは
    嘘で神を騙すことになり
    ずいぶんと矛盾した話ではないか

    そんな中でも素直に読めたのは最後の話
    228ページの最後の行から
    マトリックスの単語から
    更に242ページの最後の何もしないではなく
    自分を超えた「何者かになろうとしない」
    という言葉でやっと違和感が消えた
    この本の言いたいことは
    ここからの数ページだけで充分だと思う
    それ以外は落とし込んでやろうという
    「ウサンクサイ」の一言だ

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    2021年09月23日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    ■「この世はあの世の一部」これだけで世界の見方が変わる■

    本書は著者がうつ病をきっかけとして自身の守護霊と交信が始まり、守護霊との対話形式でこの世の仕組みを解説していくというものだ。
    ブログがベースということもあり、対話は軽いノリで、あまり面白くない(?)ジョークも散りばめつつ、多少強引とも思える例えを用いて進められている。これは著者がフォロワー向けに、とっつきやすく、わかりやすく伝えようと苦心した結果であり、表現方法についてはあまり気にする必要はないだろう。

    「この世はあの世の一部だ。」僕にとってはこの一文が重要でこれだけで本書の価値は必要十分だ。

    もし、僕自身も「この世があの世の一部だ」ということを実感を伴って理解できるなら、著者の解説がなくとも、前世から死後まで途切れない一連のものであること、生と死がないことや、肉体は借り物、いわば衣服であるというような考え方も自ずと理解できるし、抵抗なく受け入れることができるだろう。

    また、僕はこの世で何をすべきなのか、人生の意味とは何か、といった問いに自分なりの答えを見つけることができるかもしれない。例えば、世の中の不公平感、生まれ育った環境や背負った宿命といった、謎めいたものがなんとなく意味を帯びてくる気がする。

    僕の身体が役割を終えるとき、この心臓が鼓動を止めるとき、あの世に何を持って帰れるだろうか、自分の魂は少しでも浄化されているだろうか。

    そんな意識が少し芽生えただけでも本書を読んだ価値は十分にあった。

    ただ、先に述べた個所以外の諸々は枝葉で必ずしも必要なかった。いや、むしろ蛇足ではないか。著者自身(あるいは守護霊さん)の経験や探求に基づくものとは思えず、哲学書、宗教書、スピリチュアル系の受け売りか焼き直し的な薄っぺらな印象が否めず、説得力に欠けると感じた。

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    2021年04月23日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    一言紹介

    僕と守護霊の会話を通して、考え方のヒントがもらえるスピリチュアル本

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    自分総括

    生きていると色々な悩みを抱えてしまう。
    その悩みから、どうすれば幸せになれるのかと人生を迷走してしまいがち。

    だけど、考え方次第で誰もが「いま」を「幸せ」に生きている。
    そのための考え方を教えてくれる。

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    2020年05月18日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    雲黒斎氏と守護霊さんが対話形式で話しを進めていく。幸福に関する章が注目だった。

    注目点
    ・楽しんでいるからこそ、自然とスキルアップする。
    ・好き、楽しいは、関心の高さの表れ。何に関心を寄せているかで、世界は変わる。
    ・うらやむ→心を病むと読む。素直に、その人の素晴らしさを称賛する。お手本にする。

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    2018年11月12日
  • もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

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    不幸を手放すことで幸せになろうという本。幸福であることを追求するのではなく、不幸であることに気づきそのこだわりから自分を解放することを勧めている。
    般若心経の超訳が面白い。どんなこと言ってるのかな?と興味ある人にお勧め。観自在菩薩が語る、瞑想の極意といったところ。

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    2018年11月12日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    守護霊さんとの対話形式。
    ブログが元になっているそうだが、例えがとてもわかりやすく、内容も完結にまとまっていてわかりやすかった。

    転生や死後の世界。この手の本は必ず同じニュアンスのことが書かれている。
    本当に不思議。

    会話形式の本はどうしても、展開が遅くじれったく感じてしまう。

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    2017年02月15日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    幸福になるということが、境遇(お金とか美貌とか仕事とか)じゃなくて、才能、という考え方にあっと思いました。
    要するに、幸福になるには、幸福に関心を持つこと!不幸なことばっかり考えるんじゃなくて、幸福なことばかりを考えると、とらえる能力が延びてきて、自然と幸福になるということです☆
    私はしあわせ!

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    2016年04月24日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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    ネタバレ

    著者は、日々の生活や仕事のストレスで精神的にまいっているときに子どもを授かり、今まで拒んでいた心療内科に通うと「うつ病」と診断される。
    そこで処方された薬の副反応からか、脳のチューニングが変わり、守護霊のような存在と頭の中で会話できるようになる。

    その会話で教えてもらったこの世の仕組みをいろんな例えかたで伝えた一冊。

    この世はあの世の一部っていう考え方や、全ての人は他人じゃなく、自分であるっていう考え方は新鮮だった。

    また、精神的な話では、あなたはそのままで完全・完璧な存在だから、あなたはあなたのままでいいのです。だから、ありのままの自分を受け入れましょう。という幸福への道を示すけど、仏教やキリスト教では、人間は不完全な生き物だから、ほうっておくと不幸になってしまう。だから一人ひとりが精神修行が必要です。という解脱への道を解く。

    このふたつの考え方は相反するように見えて、実は根本は同じ事を言っている。

    それは、あなたという存在の本質は完全・完璧なものだから、あなたはあなたのままでいい。ただ、他の何者かになろうとするエゴを肥大させると、不満や苦しみが生まれてしまい、本来の完全性を発揮できない。だからありのままの状態であるために精神修行が必要なわけです。そして、精神修行とは、何か物質や新しい知識を得ることではなく、完全になるのを妨げているものを手放していくということ。
    を言っているそうです。

    雲黒斎さんという、いかにも胡散臭い名前の著者で、しかも同じ内容のことを違った例えで繰り返し説明するので、苦手な人は苦手な内容かもしれないけど、妙に納得できることばかりで、偏見を持たずに読んでみて、それから自分の考えをまとめていけば、何か違った考え方を得ることになる一冊だと思います。

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    2014年11月28日
  • もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

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    ネタバレ

    この世ではゲームの中のキャラクターを演じているようなもので、プレイヤーであることを忘れている、個という考え方はなく、全て共有されているという考え方は興味深かった。
    ありとあらゆるものに意味や価値を与えているのは自分自身なのだと気づいたら、そこから人生の意味や価値を書き換える自由を得ることができるというのは他の本で読んだことと共通している。

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    2014年09月13日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

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     Booklive!にて割引クーポンがあったので購入。
     どうして買ったのかは思い出せない。ただ、『夢をかなえるゾウ』と似ているなあと思った。っていうか宗教論とか精神的な部分とかまるっきりおんなじでしたねすみません。
     どの宗教に絡む本でも、やはり『信じる者は救われる』を説くのだな、と思った。
     『ザ・シークレット』にしろ、『夢をかなえるゾウ』にしろ、マーフィーにしろ、なんにしろ。
     鰯の頭も信心から、とは言うし、それは理解できる。
     自分自身、信じたおかげで某かを得られた経験もある。
     それはたとえば、餞別に選んだ品物がその差し上げる人が欲しがっていたものだったり、お客様がくじをひいたら一等当てたり、電車に間に合ったり、欲しいと思っていた品物がちょうど入荷していたり。
     前半はちょっと違うか。ツキまくっていたときのことだ。
     刷り込みというものにより、本来であれば既に幸せであるはずなのに、そう思えないこと。
     幸せとはなんたるものかということ。
     未来や過去なんてものはなく、ただ『いま』しかない。いまここに生きて、存在している『自分』しかいない。他人も含めて自分である。

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    2014年07月17日
  • あの世に聞いた、この世の仕組み

    Posted by ブクログ

    精神世界や宗教で語られることを、最近流行りの対話形式で、わかり易く説明している。ある意味、ベストセラーの「神との対話」のパクリだな。ちょっと太字が多すぎて、要点がぼやけ気味ではあるが、図や絵も取り入れ、伝える工夫をしているので、読みやすい。ゴムボールの例え話は、面白かった。今度どこかで使わせてもらおう。
    数時間で読みおわってしまいます。そういう意味では、物足らないかな。

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    2014年05月03日