梶山正のレビュー一覧

  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

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    ベネシアさんの大原での暮らしが何気なく綴られている。ベネシアさんの日々の暮らしはとても素敵でこんな日々を過ごせたらどんなにいいだろうなぁって想像してしまいます。

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    2012年10月23日
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

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    今や日本人女性の多くが憧れるベニシアさんのエコで素敵な田舎暮らし。本で印象的なのは彼女がとても知性溢れるという点。国際人への一歩は英語学習よりも東西の歴史の勉強かも。。。

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    2012年03月03日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    ベニシアさんのハーブレシピ本。実際に作ってみたいものがいっぱいで、楽しい本です。ベニシアさんが日本の四季をハーブとともに生きている姿は素晴らしく、見習いたいところがいっぱいです。

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    2011年12月06日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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     ベニシア・スタンリー・スミスさんが、京都大原に住み、その自然や草花と調和した中で、ハーブを使った料理や調味料、石けん、などの生活用品を紹介していく本です。すべてベニシアさんの手作り。

     イギリス貴族だったベニシアさん、子どもの頃は、まるで物語のお姫様が住むような豪邸で暮らしていたとのこと。ただ、使用人や農民の子どもとの触れ合いは絶対にできず、親も連日のパーティでふれあうことはあまりなく、自分の兄弟と庭だけで、寂しく暮らした子ども時代を良く思っていない。
     そんな中、ヨガで自分の内面を磨くこと、自分自身と対話することで、人生の靄が晴れたように感じ、インド→日本への移住を決められ、長い時間を掛けて京都の大原に理想の家を見つけ、自然の中で恵みを受けながら穏やかに暮らされている。

     いやあ、すごく羨ましくて、癒されます。こんな生活だと、心が洗われそう。

     ただ、この生活をするために、便利なもの、文明の利器のようなもの、少しでも害のありそうな既成のものをすべて取り除くっていうのは自分にはむずかしい。ベニシアさんの大原での生活はすごく魅力的だけど、自分にはそこまでやれないなぁと。
     素晴らしいなぁ、羨ましいなぁ、と思いながら、自分に出来るレベルでラベンダーのサシェくらいは作っとく、そんな読み方です。風景を見ているだけで癒されます。

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    2011年05月17日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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     NHK-BSで放送されている「猫のしっぽ カエルの手」でおなじみのベニシアさんの著書。12ヶ月に合わせてのエッセーとハーブの使い方の本。文章は若干細かい字だが、読み応えあり。そして大原の四季を写した写真も綺麗。料理に使う、ハウスキーピングに使う、化粧品に使う。本来ハーブってこういうものだと思う。レシピも参考になるが、明らかにおかしいと思われる部分もあるので注意が必要かもしれない。

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    2010年04月02日
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

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    イギリス人であるベニシアさんが、いろいろな体験の後、導かれるようにして、京都大原の古民家で、家族とハーブに囲まれて暮らしている、そんな風景に最初はあこがれて読み始めました。

    夫である山岳写真家・梶山正さんの素敵な写真と共に、等身大のベニシアさんの日々の暮らしぶりが描かれています。
    ハーブだけでなく、生まれ育ったイギリスや、滞在したインドや日本での文化や価値観の違いなどにも触れられていて、読んでなるほどと思う部分や共感できる部分もありました。
    食器を洗うのにも、食器用洗剤ではなく、粉せっけんにローズマリーやラベンダーのハーブを混ぜて使っているなど、日常生活にもベニシアさんらしい工夫がされていて、私も早速取り入れてみようと思いました。

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    2010年03月13日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    日本人が忘れていた物を異国の方に教えていただく。そんな風なベニシアさんの大原での暮らし。大原にたどり着くまでの波瀾万丈な大変な体験をみじんも感じさせない、ベニシアさんの人柄は大原にそのまま違和感なくとけ込んでいるようです。そんな風に私も暮らしたいな。ハーブを育ててお料理をしてみたいな。思うだけで何故出来ないのだろう。

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    2011年07月20日
  • ベニシアの京都里山日記 大原で出逢った宝物たち

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    NHK BShiの「猫のしっぽ、カエルの手」春偶然見てからお気に入りの番組になりました。京都 大原でハーブを中心にいろいろな植物を庭に植えて楽しんでいるベニシアさんの生活や、友人との交流が、彼女の詩やエッセイと共に放送されています。そのベニシアさんのエッセイ集です。イギリス貴族出身の彼女が、家を出て、自分の足で自分の人生を歩んできたからこそ得られた、落ち着いて充実した暮らしなのでしょう。いろいろな事を乗り越えて、今穏やかな笑顔をみせられるんだと思います。誰も知る人のいない日本に来て、結婚して家族をもち、周囲の人に心を開いて友達をつくり楽しむベニシアさん。彼女の家で開かれるピアノ・パーティーは、本当に楽しそう。カラオケではなく、生の音であるピアノ・パーティーがいいなぁ。平凡な人生でも、日々のなかには悩みもあれば、心重い日もあるけれど、彼女のように「人生には必ず希望がある」と信じて、私も頑張ろう!

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    2011年07月17日
  • ベニシアの「おいしい」が聴きたくて

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    ベニシアさんが亡くなっていたことを知る。
    正さんによる介護の記録、大切で大好きだけど積もっていくストレス、弱っていくベニシアさんを見なくてはいけないかなしみ、コロナ禍で満足な老後を送るのが難しかった苛立ち。
    このような介護の現場は全国どこにでもあるだろう
    人は活動しなければ弱っていく…

    外国では延命は日本ほどしないという
    でも、理屈じゃない。管を通したって、本人が苦しそうだって、生きていてほしいと思う。
    でも、本人は?


    ひとはみんな等しく土にかえる。見送るための本。

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    2026年10月22日
  • ベニシアの「おいしい」が聴きたくて

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    猫のしっぽカエルの手を見ていたのでベニシアさん関連の作品は好きで読んだりしてます
    夫の正さんの正直すぎるほどの文章に人柄を感じて私は好きでした
    自分も介護に携わっていたので共感しつつ読ませてもらいました

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    2025年09月25日
  • ベニシアの「おいしい」が聴きたくて

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    ベニシアさんの介護記録。本当に読んでて辛かった。異国の中で亡くなるって心細いようで、大切な人に囲まれて亡くなったことが幸いだと思う。

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    2025年07月10日
  • ベニシアの「おいしい」が聴きたくて

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    『猫のしっぽ カエルの手』は母が好きで、私は時々見る程度。とても素敵な庭と、丁寧な生活は憧れるけれど、とても真似できそうにない。だいぶ高い場所にいる憧れの人だったベニシアさん。
    訃報のニュースは知っていたけれど、闘病の話は知らなくて、72歳は日本人の感覚としては「まだ若いのに」と思った。

    本書は介護記録である。
    病気がわかってもどこか他人事で、施設を探したり、障害のある娘に世話を任せたり。読者としては「ベニシアさんが可哀想」と感じてしまうが、介護は当事者にしかわからない辛さがある。
    長年寄り添ったパートナーが徐々に老いてゆく不安、それによって自分の生活が変わってゆくことを受け入れることもなかなかできない。

    終わってみてから「ああしておけばよかった」「あのときこうすれば」と後悔する。きっとこの本を書くのは苦しみと悲しみの連続だったろう。
    それでも、俄かファンとはいえ、この本を読めて良かったと思う。

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    2024年09月19日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    亡くなった祖母の家の本棚から、ひっぱりだした。母か叔母のものだろうか。

    ベニシアさんがハーブ研究家として古民家暮らしをされていたのは、猫のしっぽカエルの手で知っていたけれど、書籍を読むのは初めて。
    庭づくりを愛するものとしてなんとなく親近感を感じていたが、ベニシアさんがこんな波瀾万丈の末に京都大原へ辿り着かれたとは知らなかった。

    彼女は大原の自宅からでた生活排水が、鴨川に流れ込む用水路に垂れ流されていることにびっくりして、洗剤を手作りに変えたとのこと。
    “世界で最も経済的に豊かな国の一つであるこの国で、しかも数々の国際的環境会議が開かれる国際都市京都で生活排水垂れ流しという現実を知り、私は驚きました。それまでは汚水処理は行政がやってくれると思っていたからです。”
    彼女の信条は生活の根っこに直結しているんだなと思った。
    大原での暮らしも、こんな暮らしをしたいという彼女の強固な意志と東京でのそれまでの英会話教室経営という努力の甲斐あって辿り着いた日々だからこそ、大事に続けられていたんだな。

    僕の祖母の家は見事なまでに田舎で、叔父叔母が手入れをしなければ一夏あれば草に呑まれるだろう。
    田舎暮らしは素晴らしいと賞賛する気持ちはとても持てないし、小さな自宅の庭でも手が回らないくらいのレベルでしかないが、僕の園芸好きが祖父母から引き継いだものなのは間違いない。

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    2024年08月15日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    面倒くさがりの私には真似できないけど、そばに置いておきたい本。
    オーガニックコスメに興味がわきました。

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    2021年08月16日
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

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    途中まではハーブ育てたくなるエッセイ(コラム?)。

    けど口絵の実家の写真と中に出てくる「義父がアメリカンブリティッシュタバコの遺産持ち」(一族なのかな?)というスーパーセレブっぷりに何もかも吹き飛ばされた。

    人生何があるかわからんな。

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    2021年06月07日
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

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    半身浴のお供に。
    スローライフ?丁寧な暮らし?コロナで忙しい生活からかなりペースダウンした時期もあったけれど、意外と時間がただあっても精神的バランスを保つのが難しいことに気付いたり、それとこれ(豊かな生活)とは別みたい。

    2020.10.27

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    2020年10月27日
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

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    ベニシアさんのエッセイ集。NHKの番組はほんの少ししか見たことがなかったので、どんな方なのか、よく知ることができました。
    まさに波乱万丈の人生を歩んでこられた方でした。それを踏まえて、今の大原の生活に憧れる人がたくさんいるのもうなずけます。

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    2016年02月18日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    季節ごとの植物との関わりや生活での共存。
    ちょうどラベンダーとかローズマリーのことを読みたかったので、ぴったり、それ以上の内容だった。
    写真もきれいで、この落ち着きそうな家で一緒にのんびりお茶をしたいなぁと思わせる。
    ベニシアさんとお茶はなかなかできないので、家でのんびりお茶を飲むときに眺めたい一冊☆

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    2013年05月31日
  • ベニシアの京都里山日記 大原で出逢った宝物たち

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    ベニシアさんのおじいさんは偉い人だったんだなぁ!京都の大原で日本的な、でもイギリス的な暮らしを送る。どちらの国の文化も取り入れて生活できるのは、簡単なようで難しいと思う。どちらに偏っても共生できないし。自然な生き方がステキだなと感じる。

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    2013年04月20日
  • ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

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    ネタバレ

    テレビ、『猫のしっぽ、カエルの手』で紹介されているベニシアさんの自然や季節を感じ、大切にする生活に興味を持ち、手に取ってみた本。ベニシアさんは京都、大原のお家で様々なハーブを育て、使い、ゆったりとした時間を過ごしています。この本ではイギリス貴族の娘であったベニシアさんが大原に住むこととなった一連のことや、ハーブを使った料理・日用品のレシピ、ハーブの育て方などが書かれています。他にも英会話教室を開いているなど、わたしの目指すおばーちゃんライフの鏡ですww(*´∀`*)ノシ

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    2011年06月30日