茅野久枝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あれが弟の恋人、リサ・スティーブンズか――場末のカジノに入ったグザヴィエは、一人のホステスに鋭い目を向けた。下手な厚化粧に、娼婦同然の安っぽいドレス。そらぞらしい笑み。予想どおりだ。またもや弟は、金目当ての女に引っかかったらしい。結婚したい女性がいると弟から知らされたのは、数日前のこと。人のいい弟は、一族の金を狙う強欲な女性に昔から騙されてきた。兄として、なんとしてもこの結婚を阻止しなければ。グザヴィエはある計画を胸に、彼女の仕事が終わるのを店の外で待った。やがて、降りしきる雨のなかリサが出てきた。化粧を落としラフな服に着替えた彼女は、先ほどとはまるで別人だ。つかのまグザヴィエは目的も忘れ、リサの美しさに心を奪われた。
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最後までドキドキで・・・
ヒーローの傲慢さに・・・笑
続きがすごく気になって一気読みでした。
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購入済み
あっという間に
話の進み具合に無理がなく、あっという間に読み終えました。前半のヒーローの態度と発言には相当イライラさせられましたが、ハーレクインのヒロインあるあるのように、すんなり許したりせず、しっかりヒーローに対して怒りをぶつけるところが気持ち良かったですね。ヒーローが猛省してヒロインに尽くすところは良いとしても、ヒロインを愛してると気付くの遅すぎだろ!こんなに時間かかる?!コミックの方もオススメですよ。
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購入済み
☆3.6
ヒーロー:実業家
ヒロイン:ウェイトレスとヒーローは思っているが、実は天文学者に成りたい大学生
ヒーローは愛人と思っているが、ヒロインは恋人と思っているすれ違いの二人。
HQでは良くある愛人物。ヒーローがヒロインを傷つけ、妊娠がわかると子供の親権欲しさにヒーローは結婚を迫る。
ヒロインの記憶喪失、泥棒騒動と盛りだくさん。
テンポ良く楽しかった。 -
購入済み
邦題が
邦題がなんかシックリきません。ヒロインは18才でアフリカのボランティアで知り合ったヒーローに惹かれ結ばれますが、ヒーローは一時の付き合いにしか考えていなく、ヒロインに連絡先も伝えずわかれます。将来が無いのだからここで縁を切ったほうがいいと。これ現代の話です。メールも教えないなんてヒーローの残酷さが憎い。そして忘れようと思った時に、ヒロインの妊娠発覚。途方に暮れ大学進学もせず清掃のパートでギリギリの生活。でもヒロインの両親は揃っていて普通だったらもう少しなんとかなるのでは?と。両親が死別とかならヒロインの苦労もわかります。シンデレラとははじめの床磨だけでした。読み終わって設定の甘さが残念な感じでした。ヒーローにはもっと痛手を負って欲しかった。
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購入済み
中々面白かった
遺言物のHQ
リンのヒーローにしては穏やかでした。傲慢では無く、人の話を聞くヒーローは初めてかも。最後ど○○したヒーローもHQでは初めてです。日本ぽいけど、外人はそんな事するの?日本のソレとは違うのかな?
ヒロインもちゃんとしていて好感。
最後もっと話が拗れて、ヒロインがイギリスに帰ってしまうとかかと思ったけど、アッサリ収まってしていました。
次は妹の話かな? -
Posted by ブクログ
【あらすじ】彼は夢を実現し、わたしは夢に破れた。こんなにもみじめな再会があるかしら。
床にはいつくばって銀行のオフィスを掃除していたサラは、不意に聞こえてきた男性の声に凍りついた。この声は……ラウル! 間違いない。二人は5年前、海外のボランティア活動で知り合った。ラウルは帰国する際、永遠の約束を求めるサラに冷ややかに告げた。「ぼくの人生設計の中に、きみは存在しない」あれから彼は野望を次々と実現し、今や銀行のオーナーだという。一方、サラは清掃員となり、ぎりぎりの生活を送っていた。でも、どんなにみじめで逃げたくても、再会したからには言わなければ。ラウルとわたしには、4歳になるかわいい息子オリヴァーがいることを。
上手くいきそうでいかないあのじれったさ切なかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレTo Be a Husband 1998
前作から2年後、ハンター家の長男ジャレットと結婚したアビーの出産時
兄より先に病院に駆け付けた次男ジョナサンは、アビーの夫に間違えられそうになるが
ジャレットがギリギリ間に合い、勘違いした看護婦ゲイ・ロイヤルの魅力に目がとまる
はじめはつれない態度を取るゲイに、どんどん惹かれていくジョナサンは
知れば知るほど謎の多いゲイのことが頭から離れなくなるが
両親の不幸な結婚をみていたため、伴侶を見つけた兄が幸せなことは認めても
まだまだ落ち着く気にはなれず、一度は距離を置いて抵抗も試みるが
義姉アビーの介入でゲイと顔を合わせることになり、自分の気持ちを認めるしかなくなる
深く愛し合っていた両親のもとで育ち、父親が2年前に亡くなったあと
秘密を抱えながら看護婦の仕事を続けてきたゲイ
ジョナサンのアプローチに、はじめは戸惑いつつやがて惹かれていき
明かせなかった秘密を知られてしまっても、彼のおかげで解決の道も見つかり
ジョナサンの求めるものを差し出すつもりでいた時、突放され傷つくことに
そんな2人はまわりの温かいおせっかいに助けられて
お互いの気持ちを打ち明け合うことに
ゲイ・ロイヤル 金髪碧眼(年齢見落とし、25,6歳か)
実は有名な俳優夫婦の一人娘、父親が事故死したあと母親が・・・
ジョナサン・ハンター ハンター兄弟の 次男 37歳 金髪 金色の瞳
自分から猛アタックをしたわりに、結婚に消極的なヒーローは途中及び腰に
すっかりその気にさせられたヒロインは、突然の態度の変化に傷つくが
2人を見守る温かいサブキャラのおかげで、無事ハッピーエンドに
ゲイの母マリリン・パーマー65歳とカップルになるベン・トラビス
このベン・トラビスは3作目のヒロインにも関わりあり
ハンター兄弟の従兄弟ゲイブリエル・ハンター(映画/演劇の評論家、50代)もちらっと登場