神田秀樹のレビュー一覧

  • 会社法入門 第三版

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    「複雑」 25回
    「不思議」 9回
    「むずかしい」 9回
    「簡単ではない」 4回
    「ややこしい」 2回
    「読みにくい」 2回

    「会社法って難しいなあ」と感じている読者に大学の先生が寄り添ってくれる。なんて素晴らしい本なんだ!

    私は2014年改正の影響を業務の中で強く受けたが、その歴史を当事者として読めるのは面白い。

    ガバナンスの話もファイナンスの話もリオーガニゼーションの話も、歴史も周辺も見通しも、コンパクトにまとめて説明してくれる。「入門」としては浅く広くでぴったりな本だと思う。

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    2025年07月11日
  • ここだけ押さえる!会社法のきほん 第2版

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    わかりやすいのはもちろん、細かい制度説明もあって助かりました。条文や制度は知っていましたが、この本のおかげで、何のための規定かの理解が深まり勉強になりました。

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    2024年03月29日
  • ここだけ押さえる!会社法のきほん 第2版

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    この事は会社法で決められていたからそうなんだ、、、と思う事が多かった。

    株主総会、取締役会、監査委員会、計算書、金融商品取引法、などなど。
    解り易く書かれているんだろうが、理解に時間が掛かる内容もよくあった。が、知識が増えて○

    またどこかのタイミングで法律関係の本を読みたい所。

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    2023年10月04日
  • ここだけ押さえる!会社法のきほん 第2版

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    初学者向けの内容ですが、過不足なく素晴らしいと思います。漫画が要らないという人は神田先生の新書の方を読めばいいのです。TOBなど会社法の外の話が充実しているのもポイントです。

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    2023年07月28日
  • 会社法入門 第三版

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    会社法の第一人者である神田先生の名著が8年ぶりに改訂されました。初版から愛読してきましたが、今回も令和元年改正法はもちろん、コーポレートガバナンスコードの再改訂等、この間の変化を取り込み、有事型買収防止策についての司法判断についてコンパクトにまとめるなど、さすがの一冊。会社法のゆくえを占う部分が大いに参考になりました。

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    2023年05月15日
  • 会社法入門 新版

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    神田先生の「入門」が改訂されました。前著に比べ、全般的に2014年改正を踏まえた改訂がなされているほか、実務のうごき、経済社会の変化に対応した加筆がなされており、非常に勉強になりました。最後の第5章、会社法の行方に感銘を受けました。

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    2015年09月14日
  • 会社法入門

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    会社法という枠組みを通して、会社というもの、機関の仕組み、出資についてや株主との関係、コーポレートガバナンスなどの概念、買収や合併、その他にも会社という存在に関する基本的な事柄を学ぶことができた。大変有益でした。骨のある良い入門書。

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    2013年02月04日
  • 会社法入門

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    新会社法制定を機に執筆された会社法の入門書。一般的な教科書では簡単にしか記述されていない点についても詳しく説明されていますので、併読すると立体的な理解が得られるよう工夫されていますし、新書ながらかなり高度な水準の内容まで盛り込まれています。(特にエクイティ・ファイナンスの部分)
    思うに、本書の読者層は学生などの初心者というよりも会社実務を知っている人間が会社法の知識をインプットするニーズを想定している気がしますし、そういう人間にとって会社法の法制度の制度趣旨や立法論を理解するのに有益な視点をもたらしてくれるでしょう。
    大学の教科書を水で薄めただけの入門書、図表の多用でいかにも分かりやすく装飾しているだけのビジネス書が氾濫する中、会社法だけでなく他の法律の分野でもこういう本格的な入門書がたくさん出てくると嬉しい限りです。

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    2013年01月10日
  • 会社法入門

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    2006年5月から施行された「会社法」。株式会社という形態の特質や普及の理由に始まり、会社法の制定された理由や、株式会社の機関、資金調達に至まで、体系的かつ平易な文章で書かれてある。

    法律に関わる書籍であるので、決してすらすら読めはしないが、驚く程理解できた。そしてこんなにも法律に興味が持てるとは思わなかった。大変素晴らしい書籍である。

    独立を目指す起業家は確実に一読しておいた方が良いことは言うまでもないが、いちサラリーマンも読んでおいて損はないと思われる。出世して安易に取締役になることの危険性が理解できる。損害賠償請求でも被ったら大変な事になるであろう。

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    2010年09月03日
  • 会社法入門

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    会社法が作られた経緯や、その特徴がわかりやすく、説明されていると感じた。平易な文だけでなく、条文の引用や判例の争点まで示されており、入門にはうってつけ!

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    2010年09月01日
  • 会社法入門

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    会社法を学ぶために最初に読めばいいと思う。内容としては基本的なエッセンスはきちんと体系的に学べると思う。後、経済と法っていう側面から読めるかな。

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    2009年10月07日
  • 会社法入門

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    (アメリカ通販調で)
    「ねぇマイケル、商法改正後の新会社法ってなにかしら?」
    「ジェニー、会社法ならこの一冊でまるわかりさっ!しかも今なら2冊ついてくるよ!」

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    2009年10月04日
  • 会社法入門

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    神田先生の講義風景を思い出しながら読めるのでグッド。しかも条文を一切載せないという割り切った態度に感動。新書はこういう割りきりが必要だと思います。淡々と概要を説明することに徹しています。いい。

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    2009年10月04日
  • ここだけ押さえる!会社法のきほん 第2版

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    ネタバレ

    必要になってきそうだったので、勉強もかねて読んでみたり。

    トピックスを分かりやすく見開きでまとめてくれて、キチンと整理されていたからスルスル入っていったね。
    こーゆーのは時代とともに変わってしまうんだけど、まぁ基本はとりあえず抑えられたかなぁと。

    つか全然知らなかったけど、平成26年と令和元年で大きく法律が変わったのね。
    社会人の端くれとして今後はこういうことにも目を向けていかなきゃいけないなぁ。

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    2026年04月01日
  • ここだけ押さえる!会社法のきほん 第2版

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    ネタバレ

    会社法の全体把握のために読書
    漫画でわかりやすくとっつきにはよき

    メモ
    ・会社は目的を定款に定める必要あり
    ・持分会社は個人的な信頼関係で結ばれたもの同士が作る会社
    ・合同会社は有限会社社員のみで構成される持分会社
     アメリカのLLCを参考に成立したがパススルー課税はない
    ・会社設立プロセス
      定款作成
      出資
      経営者選定
      登記

    ・発起設立と募集設立が存在
    ・定款の内容は
      絶対的記載事項 目的、商号、所在地
      相対的記載事項 制度利用時の規定 役会設置
      任意的記載事項 事業年度、総会招集時期
      に分かれる

    ・資本が300万以上でないと配当できない
     剰余金のみ充当対象
    ・準備金は債権者保護のお金
     資本準備金は株主から払い込まれた出資金の一部など
     利益剰余金は営業活動で得た利益の一部を積立
     利益準備金は毎期の剰余配当の10%までを積立てる

    ・設立費用 定款と登記
    ・現物出資は発起人のみが可能

    ・株式譲渡制限ない大会社の場合、委員会設置が監査役会設置か選択必要

    ・監査役会の役割は会社、取締役の不正チェック

    ・株主の権利
      剰余金配当請求権
      残余財産分配請求権
      株式買取請求権
      議決権行使権利
      決議取り消し提訴権
      責任追及提訴権
      議題と議案の提案権
    ・株式公開のメリデメリット
      知名度と信用度上昇
      資金調達手段の多様化
      採用力強化

      支配不安定  
      敵対的買収ターゲット
      管理事務増える
      金商法規制を受ける

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    2024年01月21日
  • 会社法入門 新版

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    会法、株式会社の内容を分かりやすく解説している。社会人として身につけたい教養の一つであったので、読めて良かった。2023年にDXやSDGs等のキーワードも含めた改訂版が出ているので是非読みたい。

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    2024年01月02日
  • 会社法入門 第三版

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    小難しい専門的な内容を、平易な表現でわかりやすく解説するところがすごい。しかも、それが随所に見られる。ある程度の事前知識があると本当に感心させられる。
    一方で、全く会社法を知らないという人に対しては、入門書としてはあまりおすすめはできない。もっと簡単な入門書は他にもたくさんある。日常的に会社法に接する仕事をしているとか、関連する分野に触れているとかでないと、小難しい部類だと思います。
    会社法の制定・改訂の経緯や背景。事件等の事例やその判例。関連諸法令等との関係。日本だけでなく世界の会社法や、それを取り巻く環境の変化や動向等を踏まえて、日本の会社法ってどうなの?という本でした。

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    2023年07月10日
  • 会社法入門 新版

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    同著者のここだけ押さえる会社法より言い回しなどが本格的。入門書二冊目くらいにちょうど良いのではないか。法律の考え方などから丁寧に解説してあるのが印象的。

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    2020年06月01日
  • 会社法入門 新版

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    会社法の全体像と、今後の在り方を問う書。そもそも法律を問題にしているので、期待するには筋違いであるが、法律の全体的な意義はなんとなくわかるが、それと企業経営との関りが分かりにくい。できれば当初意図した法律内容がどのように不具合が生じて改正に至ったのかをもう少し具体的に述べられていればよかった。

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    2019年12月18日
  • 会社法入門 新版

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    分かっているようで分かっていなかったことがよく分かった。
    単に条文の字面を追うだけではなく、背景も理解しないと。
    そういう意味では、現代文でありがたい。

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    2015年10月28日