芦田愛菜のレビュー一覧

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    問答無用で高評価です!

     マルマルモリモリで一斉を風靡した著者さん。読者の方は、その印象が強いはず。私もその一人です。
     数年振りの著者様をテレビでお見かけし、読書好き(高学歴だということも笑)だと知りました。どんな本を読むのか気になっていたところ、それに合う本を見かけたので拝読。
     内容は、完璧としか言いようがない。
     恐らくは、この本のみでは紹介できない数多の本があるという印象。ジャンル問わず読まず嫌いをしないのが凄すぎた!私自身、古典文学や海外文学が苦手で読むことはありません。著者さんの探究心なのか読書欲なのか不明ですが畏敬の念を感じるばかりでした。
     YouTubeの対談でもイヤミス

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    2026年01月20日
  • まなの本棚

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    まず、当時中学生で本書を書いた事が凄いし、読書量も半端なく多い。ティーンはやっぱり、はやみねかおる先生を通るのかと共感。『都会のトム&ソーヤ』は読んだ事ないけど、『夢水清志郎事件ノート』シリーズが私の活字中毒の始まりだったので『怪盗クイーン』も懐かしい。
    P33『タイミングって、とっても大切。やはり本は「出会い」ですね。』は身に染みた。積読って意外と心の潤いになっていて、「まだ読む本がある」と思ったり、ある日タイミングが来て読み始めると、「今日読むべきだ」と思える本も多い。そういう出会いもいいんじゃないかと。

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    2026年01月17日
  • まなの本棚

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    読書好きと聞いていた芦田愛菜ちゃんの読書の付き合い方を読ませて頂きました!
    この本を書いてる当時は中学生……、すごい知識量と語彙力に圧巻。そしてまだ読んだことの無い本もあったり、本当に読書が好きなんだなぁというのが文字からひしひし伝わります。素敵な本でした!

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    2026年01月11日
  • まなの本棚

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    圧巻。驚愕。
    中学生でこんな言語化能力、他者を思いやる想像力、読む本のジャンルの広さ。中学生にして言語、心理、科学、歴史、落語、海外文学など広すぎる分野の本を児童向け漫画や本を使いながら読んでいる。

    中学生のときなんてTikTokを見て他人と比べて落ち込むか、もう狂うように暴れているものじゃないのか、、笑現に私はそうであった、、

    愛菜ちゃんは学者さんや作家さんと対等に対話できるほどの言葉遣いや知識、自分の思いや経験を伝える力を持っている、、
    本を読むたびに自分に問い掛けたり、今の生活と昔の生活を比べて当時を生きる人に思いを馳せたり、登場人物の行動から人との関わり方を学んだりと、、読み方が流

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    2026年01月03日
  • まなの本棚

    購入済み

    一種の連鎖が起きる本

    レビュー主は普段長文がとてつもなく苦手であり、興味深いジャンルや入り込みやすい小説でなければ読むのが困難です。そんな主ですが、昔から芦田愛菜さんの活躍には興味を持っていたため、この本を手に取らせていただきました。この本ではタイトルにもある「本棚」というワードの通り、本の中で本を読む面白さや本自体への興味をそそるような内容であり、この本が新たな本へ誘導する連鎖が起きるものだと感じました。自分より年下なのにここまで人を動かせる愛菜さんには脱帽です。

    #深い #憧れる #タメになる

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    2025年12月02日
  • まなの本棚

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    この子、本当に賢いんだなと思いました。
    大人にはない中学校の愛菜ちゃんの意見や感想が書かれています。
    幼い時からかなり難しい話もたくさん読んでいるのも驚いた!私にはまだ早いと思っていつか読みたいと思っているものも何作も紹介されていた。

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    2025年10月15日
  • まなの本棚

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    本を読んでこんなしっかりした考え持った事無いなあ私、っとなんか自分に対してがっかり?すると共に、さすが芦田愛菜ちゃん(さん)中学生でこんな読書量なんて、っとびっくり。
    私もスマホばっか触ってないで本に時間を割こう。

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    2025年08月21日
  • まなの本棚

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    芦田愛菜ちゃんみたいな知的で素敵な女の子は一体どんな本を読んでいるんだろう。
    ただそんな興味で読んでみた。
    まず、この本が出版されたときの芦田愛菜ちゃんが中学生であったことに驚いた。
    目次を見て、わたしも読んだ本が結構あるなぁなんて思ったけど、「え?中学生でこんなのも読んでるの?」とびっくり。
    そして、本への感想を読んですごい、、と思ってしまった。すごくよく考えて読んでいるというか自然とそれが出来ているのがすごいなって。
    いろいろなものに興味を持って、考えて、友達とも本の話をしたりして、そうやって読書の幅を広げていくのってこんなに面白そうなことなんだなと、それを幼い頃から自然にやってきたから、

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    2025年06月30日
  • まなの本棚

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    まなちゃんが分かりやすくおすすめの本を書いてくれている!本を読むことはお友達と関わりあって学ぶことみたいな感覚なのかなと思った。読みたい本が生まれる本だと思う。

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    2025年06月24日
  • まなの本棚

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    読書が大好きということは知っていたが、古典に始まりこんなに様々な本を読んでいたとは。しかもこの本の出版のときは15歳だから驚き。
    読んでみたいと思う本がたくさんできてうれしい。

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    2025年05月31日
  • まなの本棚

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    本が読みたくなってしまう。
    私はまなちゃんの影響で、辻村深月さん作品読んでみようと決めた。
    まなちゃんと読書会したい〜。
    第二弾とか出ないのかな。

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    2025年05月24日
  • まなの本棚

    購入済み

    たくさん本を読みたくなりました

    仕事、家事、語学の勉強で、日々の生活に追われ「気になる本はあるけれど、時間がない」と思い続けて、ここ何年も本を読もうとしていませんでした。芦田愛菜ちゃんが、難関校に在籍しながら、勉強、仕事をしている中で「どんな本を読むのだろう。どうやって時間を作っているんだろう。」ととても気になり、この本を購入しました。愛菜ちゃんはジャンルを問わず日本文学、古典、海外文学、推理小説等ありとあらゆるジャンルの本を読み、その読んだ内容を非常に分かりやすく解説されてました。大人の私が「このジャンルは、難しそうだからいつか時間のある時に」なんて思っていた本まで非常にわかりやすく、読んでない人に大変興味をもたせてくれる

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    2019年09月04日
  • まなの本棚

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    まなちゃんの守備範囲が広すぎて驚きと尊敬!色んなジャンルを好き嫌いせず読んでみるのはやっぱ大切な事なんだな、と改めて感じました。
    紹介されている本の中でいくつか気になるものがあったので私も読んでみようかなと思った。
    欲を言えば、1冊に対してのまなちゃんのコメントが結構あっさりだったので、もっと掘り下げて欲しかったなーって思いました!(ページ数の関係とかで難しかったのかなとも思ったけど)

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    2026年01月01日
  • まなの本棚

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    他の人がどんな本を読んでいるのか?
    気になりませんか?
    それが有名人ともなればなおさら…


    ということで、今回は本好きで有名な芦田愛菜ちゃんの本棚をのぞき見しちゃいました!

    紹介する本の詳細が書かれてるページは、愛菜ちゃんがそのまま話してくれそうな、スッと頭に入ってくる文章が並びます。

    それに影響されて、この感想の文面にも変化が表れてますね。


    今回も本書の感想を深堀して行きますね。

    『魔女の宅急便』をおすすめしている項で
    「わりと心がけているのは、自分から声をかけてみる、それもかしこまって話すのではなくて、「自分の弱み」も伝えてしまうことです。」という文面が出てきます。

    おとなで

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    2025年12月27日
  • まなの本棚

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    芦田愛菜ちゃんが影響を受けた本をたくさん紹介してくれている本。途中で山中教授と辻村さんとも対談している。
    本のあらすじと愛菜ちゃんがその本を読んでの感想が書いてあり、とてもわかりやすいしその本を読みたくなった。
    愛菜ちゃんの考え方がとても大人で、言語化もわかりやすい。
    愛菜ちゃんが出演するドラマや映画が見たくなった。

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    2025年12月13日
  • まなの本棚

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    芦田愛菜さんのインタビューでの受け答えが立派なのは、小さい頃から色々な本を読んでいるのがやはり大きいのであろうと思った 

    また、本だけでなく、どんな漫画や映画、ドラマ、音楽に触れてきたのかも知りたく思った

    この本の執筆当時、彼女は中学生で、その読書量は今の私の読書量を越えている。彼女ように自分も多くの本を幅広く読んで行きたい。

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    2025年11月25日
  • まなの本棚

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    芦田愛菜ちゃんの本!なんだか、愛菜ちゃんとお話しているような気分!

    100冊紹介されており、色んな作品に出会えて嬉しかった!私も読んだことがある本も入っていて、わかるわかる!共感できて嬉しくなった!
    本の読み方、踏み込んで本を読まれていて、私にはない視点だったりと良い刺激になった。

    本を通して、著名人の方と会って、お話しされていて、すごいな、幼少期の親子のコミュニケーションに読み聞かせは素敵だなって思った

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    2025年11月17日
  • まなの本棚

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    Motherと言うドラマで彼女を知って、確か5歳の芦田愛菜さんだったと思います。物凄い演技力に何度も泣かされました

    可愛らしくて頭も賢くて、読書家の愛奈さんの読書歴が知りたくて、手に取った一冊でした

    中学生の感想とは思えないほど、しっかりしていて、難しい本にも挑戦しているのでビックリしました。
    自分の感想が恥ずかしくなりました。

    辻村深月さんや山中伸弥さんとの対談も興味深かったです

    辻村深月さんの本がもっと読みたくなりました

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    2025年10月28日
  • まなの本棚

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    品もあって知性もあって、演技できて可愛いし忙しいのにいつ本読んどんねんという疑問と本好きが選ぶ本というのは少し興味あって買ってみた。

    紹介される本は年齢的にしょうがないと思うが、児童向けも多くある。
    これは30代男が読むものではなかったかもしれない。が、古典から最新作までかなり読み込んでいるのが伝わってきた。実際に紹介されてもいた。

    暇さえあれば本を読むという習慣があるとのこと。
    逆にSNSなんかやってないから時間も取れるのかもしれない。

    今後もっと歳を重ねてまた同じような本が出るかも。
    著の中でもあったけど、昔読んだ時と今読んだ時では感じ方が違うとあった。

    やっぱり本って素晴らしいな

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    2025年10月11日
  • まなの本棚

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    芦田愛菜さんが中学生のころに出された本で、今までに読んだ本の中からオススメを書いてくれている。自分の子供の頃を思うと、こんなに本読んでいたかなぁ…と懐かしく思う。山中伸弥さんと辻村深月さんとの対談も面白い。何年かごとに、「まなさんの本棚」として刊行してほしい。

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    2025年08月13日