まなの本棚

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小説・文芸
1,386円 (税込)

6pt

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運命の1冊に出逢うためのヒントに!

「本の出逢いは人との出逢いと同じ」
年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が
本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。
世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる
考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。

Q 本の魅力にとりつかれた初めての1冊は?
Q 一体、いつ読んでいるの?
Q どんなジャンルの本を読むの?
Q 本を好きになるにはどうしたらいい?
Q 好きな登場人物は?

スペシャル対談
・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授)
・辻村深月さん(作家)
も収録!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / ブックガイド
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    まなの本棚
  • タイトルID
    :
    640792
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年08月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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まなの本棚 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私の
     nanacoカードは、愛菜さんが七歳の頃の
      可愛い写真のデザインのヤツです。

    当時、7万枚程 発行されてるから、
     そんなにレアではないけれども。

     半年くらい前、愛菜さんの、
     「不思議の国のアリス」をめぐる英国の旅を
     視聴しました。 彼女の、「アリス愛!」が
     満載で良かった
     です。

    本書は、彼女が中学生の頃のものですが、
     第2弾はあるのかしら? 無いのかしら?

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    まなちゃんの地頭の良さが伝わる本。普段からいろんなことを考え、感じながら過ごしているんだなということが伝わった。しっかり物事一つ一つに考えを持っていて自分よりも大人のように感じた。
    この本のきっかけに「かがみの孤城」や「ツナグ」など読んでみたい本が増えた。また読書感想の書き方も参考になった。

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    2023年に読んだ本。
    芦田愛菜×辻村美月 対談が印象的。かがみの孤城 の話が現実になる奇跡。夢は声に出すと近づく。本と人の出会いに感謝

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    ティーンズコーナーより。

    芦田愛菜さんが15歳で出版した本。

    村上春樹の本の読書感がとても的を得ていた。

    私も同じように感じていたが、
    愛菜さんが的確に言語化してて、
    感性の豊かさと頭の良さをとても感じた。

    15歳で今まで読んだ本を
    こんなに紹介できるなんて、読書に向き合う
    姿勢と情熱がすごいと思った。

    活字中毒で、
    読書できていない時は調味料の成分表示など
    を見ているというエピソードが面白かった。

    辻村深月のファンらしく、魅力がたっぷり
    書かれていたので読みたくなった。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    問答無用で高評価です!

     マルマルモリモリで一斉を風靡した著者さん。読者の方は、その印象が強いはず。私もその一人です。
     数年振りの著者様をテレビでお見かけし、読書好き(高学歴だということも笑)だと知りました。どんな本を読むのか気になっていたところ、それに合う本を見かけたので拝読。
     内容は、完璧としか言いようがない。
     恐らくは、この本のみでは紹介できない数多の本があるという印象。ジャンル問わず読まず嫌いをしないのが凄すぎた!私自身、古典文学や海外文学が苦手で読むことはありません。著者さんの探究心なのか読書欲なのか不明ですが畏敬の念を感じるばかりでした。
     YouTubeの対談でもイヤミスが好きとおっしゃってましたね笑笑
     

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    まず、当時中学生で本書を書いた事が凄いし、読書量も半端なく多い。ティーンはやっぱり、はやみねかおる先生を通るのかと共感。『都会のトム&ソーヤ』は読んだ事ないけど、『夢水清志郎事件ノート』シリーズが私の活字中毒の始まりだったので『怪盗クイーン』も懐かしい。
    P33『タイミングって、とっても大切。やはり本は「出会い」ですね。』は身に染みた。積読って意外と心の潤いになっていて、「まだ読む本がある」と思ったり、ある日タイミングが来て読み始めると、「今日読むべきだ」と思える本も多い。そういう出会いもいいんじゃないかと。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    読書好きと聞いていた芦田愛菜ちゃんの読書の付き合い方を読ませて頂きました!
    この本を書いてる当時は中学生……、すごい知識量と語彙力に圧巻。そしてまだ読んだことの無い本もあったり、本当に読書が好きなんだなぁというのが文字からひしひし伝わります。素敵な本でした!

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    圧巻。驚愕。
    中学生でこんな言語化能力、他者を思いやる想像力、読む本のジャンルの広さ。中学生にして言語、心理、科学、歴史、落語、海外文学など広すぎる分野の本を児童向け漫画や本を使いながら読んでいる。

    中学生のときなんてTikTokを見て他人と比べて落ち込むか、もう狂うように暴れているものじゃないのか、、笑現に私はそうであった、、

    愛菜ちゃんは学者さんや作家さんと対等に対話できるほどの言葉遣いや知識、自分の思いや経験を伝える力を持っている、、
    本を読むたびに自分に問い掛けたり、今の生活と昔の生活を比べて当時を生きる人に思いを馳せたり、登場人物の行動から人との関わり方を学んだりと、、読み方が流石すぎる。

    凄すぎて、きっと「日本一本を読んでる女の子」と言ってもいいくらいだと思います。

    大人でも驚く読書量とその一つ一つの作品の質が良いこと!!
    ラノベや1ページあたりの文章が少ない小説や自己啓発とかではなく、いつの時代も通用するようなものばかり読んでいて、、
    すごいなぁ、、この本は読書の指針になりそうです!

    0
    2026年01月03日

    購入済み

    一種の連鎖が起きる本

    レビュー主は普段長文がとてつもなく苦手であり、興味深いジャンルや入り込みやすい小説でなければ読むのが困難です。そんな主ですが、昔から芦田愛菜さんの活躍には興味を持っていたため、この本を手に取らせていただきました。この本ではタイトルにもある「本棚」というワードの通り、本の中で本を読む面白さや本自体への興味をそそるような内容であり、この本が新たな本へ誘導する連鎖が起きるものだと感じました。自分より年下なのにここまで人を動かせる愛菜さんには脱帽です。

    #深い #タメになる #憧れる

    0
    2025年12月02日

    購入済み

    たくさん本を読みたくなりました

    仕事、家事、語学の勉強で、日々の生活に追われ「気になる本はあるけれど、時間がない」と思い続けて、ここ何年も本を読もうとしていませんでした。芦田愛菜ちゃんが、難関校に在籍しながら、勉強、仕事をしている中で「どんな本を読むのだろう。どうやって時間を作っているんだろう。」ととても気になり、この本を購入しました。愛菜ちゃんはジャンルを問わず日本文学、古典、海外文学、推理小説等ありとあらゆるジャンルの本を読み、その読んだ内容を非常に分かりやすく解説されてました。大人の私が「このジャンルは、難しそうだからいつか時間のある時に」なんて思っていた本まで非常にわかりやすく、読んでない人に大変興味をもたせてくれる内容で書かれている事に驚きでした。この本を読んでいる途中に何冊か電子版で購入してしまうくらいに。本は、心を豊にしてくれる物であり、忙しい、難しいとの思い込みから活字離れしてしまっている自分に恥ずかしささえ感じました。子供から大人まで読みやすい語り口で書かれているので、是非多くの人に読んでもらいたいです。特に私のように読書から離れてしまっている人には、とても参考になると思います。

    0
    2019年09月04日

まなの本棚 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / ブックガイド
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    まなの本棚
  • タイトルID
    :
    640792
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年08月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
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