ドミニック・ローホーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレミニマリスト必読本として紹介されていた1冊。この本では住まいに関するミニマムな生活について書かれている。
大きすぎる住居は人を幸せにしない、手の届く小さな住居にこそ幸せがある、ってのが結論なんだが、ほんとそうだと思う。3LDK書斎つきの家なんかにあこがれてローンでマンションを買ったし、それが大失敗だったとも思わないけど、これから先娘も独り立ちして、妻と二人の生活で3LDK要るか?ってなると、要らんよなぁ、広ければ広いだけガラクタを溜めこんでしまいそうな気もするし。
山で幕営なんかしてると、200CM×90CMのソロテントが生活の広さとして十分だということが分かってしまう。なんだったらツェル -
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Posted by ブクログ
シンプル生き方著作の中でも、特に住居に関しての一貫した充実の内容。
名著や名言からの引用も古今東西多岐にわたり、心に響く箇所が多かった。例えば、鴨長明の方丈記など、本書に引用されていることから読んでみたくなった。
私は、この類のミニマリズム系本を、時々無性に欲する。だらしない自分から脱皮したいのにできていない事に悶々とすると、やる気スイッチの起爆剤を欲するのだ。
年末という時節柄と、50歳を目前としているという年齢もあり、特に。。。
今全部一掃しなければいつできる!!もう何から何まで何もかもを徹底的にスッキリさせたいんだー!!!という想いではちきれそうになって、ガーーーーっと何冊も立て続 -
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Posted by ブクログ
ネタバレシンプルライフを目指してから気になっていた作家「ドミニック・ローホー」の本を読んでみた。
色んな人がいろんな場所で引用している内容が多いので新鮮さは少なかったものの、何度同じことを言われてもいいものはやはりいいって気持ちになれる。
服もモノも食べ物も情報もメールの行数も言葉数も自己主張も名誉も美も喜怒哀楽ですら、厳選し洗練し自分にとって必要な最低限のものかというフィルターを通ってきた最高の逸物だけを大切にすること。それが充実の人生になるんだという事を色々な角度から説明してくれる本
この本読んでから身の回りを見てみると、なんてモノが多い環境にいるのかと愕然とする。とりあえず今日は会社の保存 -
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