岡谷のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
貧乏貴族テレーゼが、いつも前向きで素敵。
彼女が大公妃になるのかと思っていたら、違ってて、ちょっと残念。
でも、彼女は、ほっとしてるかも。
素敵なパートナーもできたし。 -
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テレーゼがあのまま大人しく捕まっているとか涙ながらに命ごいをするとは微塵も思ってなかったけど、「やったわ!ジェイド!(ドヤ顔)」「やらなくてよろしいのです!!(焦)」は笑った。本当にテレーゼって人は…好き。
そして薔薇が染まる描写の美しさよ。
可憐だけど力強い、そんな彼女にぴったりで綺麗。
でもあのプロポーズ後の返しで動揺したテレーゼの妄想と傍にいないのに「いらぬ妄想はおやめください!」とツッコミを入れるメイベルと、どこまでわかってるのか「危なかったですね」というジェイド(どういう意味だ(笑))。君たちどこまで繋がってるの?なんなの?
大公は絶対零度みたいな表情ばっかりだったのに、このデレの温度差よ。ハート飛ばすようなキャラじゃなかったじゃん、君。可愛くて萌えるけど。
そして、そしてあの例の山場のシーン!「んー…おっしゃる通りです」じゃないから!!
…なんでジェイドはテレーゼが行っちゃってからそれを言うの…ちゃんとテレーゼに言ってよー!…と、もう、もだもだします。なんでこうなるの!?
っていうか、ジェイドって実はマイペースで天然なのか、可愛い反応がそこここに。
ジェイドの話を聞いてるときのキラキラした瞳のテレーゼが可愛くて可愛くてたまらないのにこのオチ!!ひどい!(笑)
そして、物体X…。あれ、声出てない?生き物なの?
皆の姿形の絵の可愛さを一変させるリィナの生み出す物体Xは本当におどろおどろしくて笑う。
そんな楽しい一冊ですが、今度は女官として堅実にいきます!
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Posted by ブクログ
今回も元気いっぱいなテレーゼだけど、帯を見た人はわかっているかもしれませんが、テレーゼが攫われます。
事が起こるのは後半ですが、それまではチームテレーゼは明るく元気に過ごしています。
リィナの唯一の弱点である不器用さが大公にもバレて、リィナお手製のたわしちゃん(命名ポチ)が大公の手に渡ったり、それによりリィナが真っ赤になって寝込んでしまったりします。
とにもかくにもリィナの味方はおらず「ご断念ください…」状態。あんな顔したリィナ初めて見た…。
これから大公妃選びはクライマックスになりますが、テレーゼなら大公妃だろうと女官だろうとなれると思います。
どんな結末だろうとも、テレーゼはテレーゼらしくいて欲しい。
でも、大公妃になれなかったらぜひジェイドと!今以上に仲良くして欲しいなー。
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Posted by ブクログ
チームテレーゼが結成されて、テレーゼは日々勉学や令嬢としての作法やたわしちゃん作りに頑張っています。
最初の方の話で、完全無欠と思われていたリィナの弱点とか、本当にギャップ萌えがたまりません。
自信をもってリィナ!ポンコツ並みに不器用だけど可愛いから!むしろそこに惚れる!
そして、テレーゼの人となりが全面に出る7話。
これでテレーゼがもっと好きになったといえるのに、まさかの渡まかな先生のオリジナルだったとは!!テレーゼが原作をもとにしてなくてもテレーゼだったことに驚愕。コミカライズが渡まかな先生で良かった。
惚れ直しました。渡まかな先生のテレーゼに。
大公妃になれなかったとしても、テレーゼという人物に関わりたいと思うほど好きになりました。
それにしてもリィナの勘の良さ。ジェイドのなにで「もしかして」になったのか。すごい。有能すぎる。
そしてそしてジェイドの動きとか先回りの思考とかって騎士の域を超えてない?面倒見の良さから根っからのお兄ちゃん気質だな。と思ってたのにまさかの弟!!こんなおっとりした弟だとさぞや可愛がられて育ったんだろうな。 -
Posted by ブクログ
貧乏侯爵家の令嬢テレーゼを大公の妃候補に。と近衛騎士のジェイドが訪れてくる。
あくまでも候補ではあるが、参加するだけで盛りだくさんな特典に、家族を貧乏から救うためにテレーゼは参加を決意する。
テレーゼは陰謀や裏表の顔が渦巻く城の中で目的達成に向けて奮闘中!そう!目的は大公妃ではなく女官雇用狙い!堅実に行くのです。このテレーゼは!
そもそも令嬢に向いてるとは思えない素行の数々(わきまえるところはわきまえているが)のテレーゼだから、侍女のメイベルが「お嬢様!!」と叫ぶシーンが多々(笑)このメイベルもいいキャラで好き。それから心の中のテレーゼである、小さなテレーゼが絶品で可愛い!ある意味裏のテレーゼの顔なんだけど、表面はすまして「スマーイル」してる時に息も絶え絶えな小さなテレーゼがうめいてるのとか本当に笑っちゃう。好き。
そして、そのテレーゼを補佐する騎士のジェイドの存在があるからテレーゼが好きに出来るんですけど、ジェイドの受け入れと落ち着きがすごい。有能すぎる。
うん。ドタバタはちゃめちゃなテレーゼの相棒がジェイドで良かった。
今の所恋愛要素はないけど、当の本人の大公は誰かを探してるみたいだし、テレーゼは「自分が妃になることはない」と思ってるけど主人公だしな。どうなるのかまだわかりません。
でもこのテレーゼの存在と言動と行動に元気をもらえる作品なのは確かです。絵も可愛いんだよー。
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購入済み
良かった
終わりではないよね?意外な結果だったけど面白かった。殿下のデレデレぶりもリィナが翻弄されてるのも本当に可愛い。本当は、主人公の恋の行方も気になるよねー。