菊地大樹のレビュー一覧
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モヤモヤした時は紙にぐるぐる書いてみるといいよ,と言われたけども言われただけでは、その時はしっくりこず。ジャーナリングについて全く無知だったので、どう書けばいいのかどんな効果があるのか、初心者でもわかりやすくまとまった本だった。
結局は、書かなくてもいいしその時は必要なかったこと、理由づけするのが人間だからと巻末のあっさりコメントで気軽にジャーナリングを考えられる。
感情が整うことで思考が整う、思考が整うことで目標が整う。人生100年時代、その中で少し休むことなんてたいしたことない,必要なこと。その先の、目標が整っていれば、転んだとしてもその目先の転んだことばかりに目を向けるのではなく、目標を見据えることができる。本の中で言っていた表現とは違うが、自分の中では深く刺さった。とりあえず、感情を整えることから始めたい
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Posted by ブクログ
『すごいジャーナリング』を読んで、日々の感情を書き出すことの大切さを学びました。
特に印象に残ったのは、「私は今日、自分自身をどれだけ愛したのだろう?」と毎日自分に問いかけることです。私たちは他人には優しくできても、自分自身への愛や承認を忘れがちです。
また、「今日の自分の良かったところは?」と振り返ることで、自分の成長や価値に気づく習慣が身につくと感じました。
さらに、人生の方向性や本当に大切にしたいことを明確にするために、コンパスノートにも取り組んでみたいと思います。
毎日のジャーナリングを通して、自分をより深く理解し、自分自身を愛する習慣を育てていきたいと思いました。 -
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自分がたまに楽しんでいる低山の山道を歩きながら、同行の仲間と、どうしてこの道が出来たのだろう?誰が作ったんだろう?という会話をなんとなくしています。ケモノ道だったところに修験道の行者が通ったり、山窩の人たちが通ったり、林業のために整備されたり、みたいなことかな、と想像して、いつもはそれで終わり。でもたまたま手にした本書によって、日本人にとって山というものの歴史をダイナミックに感じることが出来ました。それは、山頂というゴールについての物語ではなく、山と麓の間の中間部をめぐる歴史なのでした。そこに、神道と仏教、都と地方、天皇と上皇という日本という国の成り立ちのための要素がなだれ込んでいるのです。題名からは予想出来なかった、知的な興奮を覚えました。序章で著者は『古代における大陸からの宗教的影響、分権的な中世社会が統一権力の形成へ向かう過程、そして近世幕藩制社会の成立から宗教社会の近代化といった、日本列島全体を覆う大きな社会的変動とのかかわりを踏まえながら、山の宗教の輪郭を描くことを目指したい。』と宣言していますが、なんかその壮大な意気込みに巻き込まれました。本書の狙いの「山と人の宗教誌」は現在の登山ブームへの視点も与える現在進行形の日本人の心性の物語なのでもあります。一方、終章で、『「山と人の宗教誌」は、まもなく語ることさえ不可能な段階に突入しつつある。』と危機感も表明しています。次に山歩く時の目の配り方が変わりそうな読書でした。
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私には日記を書く習慣があるのでこの本を読んでみました。しかし、日記とジャーナリングは似て非なるものであるとわかりました。負の感情があったらとりあえず線を書きまくるぐるぐるワーク、書きたくないときは「書きたくない」と書いてなぜそう思うのかを見つめる、などと斜め上の発想を得ることができました。今までの日記にプラスして、その出来事をもって何を感じたのかを書き、私の信念のコアになるキーワードに赤丸をつけようと思いました。日記という習慣を保ちつつ、筆者が紹介するコンパスノートをなぞらえることができると思ったからです。また、毎朝今日の目標を書きだすのもいいと書かれていました。私の使う日記と同シリーズで、朝に目標を書くというものもあるので、それも試して朝に自分を見つめ、一日を有意義に過ごせるようにしたいと思いました。
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2026/06/09
職場の知人に勧められて、『すごいジャーナリング』を読んでみました。
ジャーナリングとは、自己を許すこと。
「ジャーナリング」という言葉自体は知っていましたが、具体的なやり方や、なぜ書くことが心や思考の整理につながるのかを詳しく知るのは初めてでした。漫画も交えながら進む構成で読みやすく、共感できるエピソードも多くて、とても面白かったです。
特に印象に残ったのは、
「自分らしい人生を生きるには、ちょっと怖いけど、勇気を出して変化の波に乗ること」が大切
という言葉です。
自分らしく生きるためには、安心できる場所にとどまるだけではなく、少し怖さを感じる変化にも向き合う必要があるのだと感じました。
また、
感情が整って、思考が整い
思考が整って、目標が整い
目標が整って、行動が整う
という流れも、とても腑に落ちました。
感情は、必ずしもきれいに言語化できなくてもよくて、まずは抽象的でもいいから外に出すことが大切なのだと学びました。モヤモヤを自分の中に抱え込むのではなく、書くことで外に出す。その結果、感情と思考が少しずつ整理され、実行に移しやすくなるのだと思います。
そして、実行することによって、ネガティブな感情の中から「今後どうしたらよいか?」という前向きな問いが生まれてくる、という点も印象的でした。
「本然」という言葉も心に残りました。
本然とは、本来そうである状態のこと。力を抜いたときに、自分が一番楽でいられるスタンスのことだと理解しました。
自分にとっての本然は、迷ったときに返ってくる場所のようなものなのかもしれません。だからこそ、自然体でいられる環境や関係性を探すことは、とても大切なのだと感じました。
また、実践面では「コンパスノート」の作り方が特に参考になりました。
コンパスノートでは、
・出来事
・感情
・決意
・振り返り
・キーワード
を書いていきます。
これまでマネジメントの場面では、事実と解釈、つまり感情を分けて考えるように伝えながら、問題解決を図ることが多くありました。
ただ、それに加えて、そのときの「決意」や後からの「振り返り」まで行うことで、問題解決だけでなく、その人の感情の消化にも役立つのではないかと思いました。これは一石二鳥だと感じたので、今後はテンプレートとして活用していきたいです。
また、自分自身も何かを考えるときに、ノートにたくさん書き出すことが多かったのですが、その作業の目的の一つが、自分の中にある「感情」と「自分自身」を切り離すことだったのだと気づけたのも大きな学びでした。
書くことで感情を外に出し、自分を客観的に見つめる。
その意味で、ジャーナリングは単なるメモではなく、「書く瞑想」なのだと感じました。
自律神経を整える一つの方法としても、ジャーナリングはとても有効だと学ぶことができました。今後は、自分自身の振り返りにも、マネジメントの場面にも取り入れていきたいです。 -
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✾すごいジャーナリング
✾菊池大地、蒼井アオ・マンガ
✾サンクチュアリ出版
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魅力的で新鮮な、
ジャーナリングのやり方教えます✧
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“大切なのは、「何を書くか」ではなく自分に「何を問うか」”
これが大切な根っこ☆
そして、
●“「自分に足りない部分」を書く”
●“退屈宣言をどんどんしてしまいましょう”
●“言い訳”
書いて良し!
むしろ書こう!!
←えっ!
本当ですか??
⋯心配しなくて大丈夫。
それにはちゃんと理由があるんですよー✨️
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中でも私が注目したのは、
『ぐるぐるワーク』✨️
今まで考えたこともなかった!
けど、考えてみれば理にかなってる。
落書き・書き出すことへの
効果が注目されているんだもん。
これまで解消できなかった
自分のなかのモヤモヤを
きっとその場で昇華してくれるに違いない。
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理想の自分、
やりたいことを楽しんでいる自分、
自分、大好きって言える未来、
を手に入れられるチャンスがココにあります✨️
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「自分に足りない部分」を書くこと
自分の理想があるところにしか、不足を感じないから
退屈宣言をどんどんしてしまいましょう
飽きているものを認められるからこそ、
・じゃあ次何する?
・何を変える?
・何を試す?と自然に考えらえるようになる
ジャーナリング
①感情を整える
②思考を整える
③目標を整える
④行動を整える
言い訳したくなった時
自分で自分を否定しないという心理的安全を作ることで、自分の改善したい深い部分にもアクセスすることができます
エネルギーの高さ
悟り
平和
喜び
愛
理性
意欲
勇気
プライド
怒り
欲望
恐怖
深い悲しみ
罪悪感
恥
ぐるぐるワーク
ただ、今感じていることをぐるぐると紙にぶつけていきます
何回ループしてもOK。同じことばっかり言ってんな、と思ってもOK。文字にならなくてもいい。
コンパスノート
出来事
感情・感想
決意
振り返り・気づき
キーワード
過去は私に関係ない。今からの私が未来の私を作る」と多い気紙に100回書いて
①始まりのステージ
②準備のステージ
③見習いのステージ
④プロフェッショナルのステージ
⑤先生ステージ
⑥日本代表ステージ
⑦レジェンドステージ
少し居心地の割る場所に行く。
背伸びした環境に身を置く。
そこで、素直にお願いをする。
その人には、その人が一番自然に輝く場所があります。それを東洋思想では「本然」と呼びます。本然とは、本来そうである状態。
力を抜いた時の、自分が一番ラクなスタンス。
AIジャーナリングのコツ
①正直に状況を就てる
②感情も一緒に伝える
③対話を続ける
ゾーンをぎりぎり抜けるくらいの目標を設定して毎日少しずつ達成する -
Posted by ブクログ
ずっと気になってる修験のこと。
この本では歴史的な概略が一望できる。
その初期から中央と結びついていたこと、
信徒をガイドする特権、
地元との関係、
南北朝の頃はすっかり武士のようだったこと、
権力とかなり近い関係があったこと、
などなど。
だけど実のところその始まりから「それツァムやん」としか思えないんやけどね。
御嶽山に登ったとき、「講」の御一行も来ていた。白装束で六根清浄とか言いながら登るってなんか映画みたいじゃの〜と思いながら眺めてたのを覚えてる。
う〜ん。行場の山めぐりしてみたくなるやん。
#読書メモ #日本人と山の宗教 #菊池大樹 #修験 -
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子供にジャーナリングを始めて欲しくて買ってみた。
途中、漫画が入っているので、読みやすいかなと。
子供に渡す前に全部読んでしまった。
1時間もあれば読めた。
私はすでにジャーナリングをやっていて、他にもかなりな数のジャーナリング本を読んでいるので、学びが少なかった。
話の筋が夢が叶う系なので、私にとっては方向性が違っていた。
著者も夢を叶えるためだけにジャーナリングをしているのではないっぽいが。
これで子供がジャーナリングやってみよう!となってくれれば、課金したかいもあるのだけれど、なかなか子供の心を動かすのは難しい〜。
って、今日のジャーナリングに書いておこう。