大久保篤のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「職人と武器の息が合えば
お互いの気持ちを通わせる事ができるの」
「魂と魂で繋がんだよ」
「それを"魂の共鳴"っていうの」”
あの1巻のモブキャラだった彼らが勇ましくなってたり。
今巻もマカとソウルが見れて嬉しい。
そしてキムとジャクリーンの印象がちと変わる。
次巻でつぐみのパートナーが決まって、もう一人がアーロンのパートナーになってエンドって感じなのかなぁ。
“「何で忘れちゃうの?
どうしてそんな簡単に忘れられるの?
ひどいよ…悲しい事も楽しい事も 今の事だって全部!
どうせ私の事だってすぐに忘れちゃうんでしょ!!」
「…………ごめんなさい…また 何か大事な事忘れち -
Posted by ブクログ
“「マカって言ったっけ 何で俺なんだ?」
「私 鎌職人で ソウル君は鎌なんでしょ?
?」
「………ふ〜ん
これからピアノを弾く…自己紹介だと思って聴いてくれ」
「おおーへーー」”
完結!終わってしまった……。
表紙絵からとても格好いい。
最後まで良い作品だった……次からはノットを追いかけよう。
一度振り返って一番に思うのは、ソウルすごく成長したんだなぁって話。
キャラ達の信頼関係がとても気持ちよかった。
“「?執着心?」
「だってそうでしょ?
マカはこんな所までこんな僕に会いに来た
僕も僕で醜態を晒し君が来る事を待っていたんだ
惨たらしいまでの執着心だ」
「それは信じるって事じゃなくて?」 -
Posted by ブクログ
“「準備が整い次第私達も月に行くぞ!!」
「キッドの所へ行こう!」
「俺は最初から月へ行きたかったんだ」
「クロナの馬鹿野郎が!!
処分がどうとか規律がどうとか面倒くさい
とりあえず一発ぶっ飛ばしてやる」”[P.123]
表紙博士なのか!分からなかった……。
マカがすごく格好良いです。
“「一時は狂気に堕ちるんじゃないかとハラハラしたよ」
「そうですか?
堕ちませんよ 先輩とマリーそれに生徒達や死武専のみんながいますんで…
でも根本的に変わらない…イライラやモヤモヤとは一生付き合っていくしかないですね」
「まったくお前の世話は自分の娘以上にしているからな 感謝してもらいたいよ
そうだ!お前 -
Posted by ブクログ
“「う〜ん」
「どうしたんですか?タヌキの置物見つめて」
「あ…いやーなんか キム先輩に似てるなァって思って」
「たしかに」
「そんなコト言ったらキムさんに殺されますよ」
「あ」”[P.62]
二重に楽しい。
主人公たちの日常と、「ソウルイーター」の主人公たちの過去と。
つぐみさんが凄くいい感じに関わってましたっていう、ね!
黄金の瞳ぃぃぃで吹き出してしまった。
ジャクリーン先輩可愛い。
“「何しに来やがった!!また監視しに来たのかよ!
注文しねェんだったらとっとと出てけ!他の客に迷惑だろ!!」
「他の客などお前らのせいでおらんだろ
しっかりやれと言っている何のための社会奉仕だ」
「うる