タデウス・ゴラスのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
僕の人生がどん底だった2010年頃、成功法則系「あきらめるな教」自己啓発本とは真逆の本書に出合った。そして、この言葉に救われた。
--
自分の目指す通りになれば素敵だが、そうならないのも、それはそれでまたよいものだ、という態度さえ持ち続けることができれば、あなたの人生は大丈夫です。そうすれば、間もなく、将来何が起こるのだろうかと、あれこれ考えるのがそれほど興味のあることだとは考えられなくなってくるでしょう。
--
そして、次の言葉で「あきらめるな教」から改宗することができた。
--
何かをひどく恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。その恐れは、心理的、肉体的、社会的な事柄に対するあなたの執着の強さを示しているのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
私達はみな平等であり、宇宙とは私達のお互い同士の関係である。宇宙はただ一種類の実体からできていて、その一つひとつが生命を持ち、一つひとつが自分の存在の仕方を自分で決めている。
生き物の基本的な営みは、拡張することと収縮すること
拡張はスペース、収縮はかたまり
愛が一番大切な法則。自分のありのままを愛する。
かたまりになるのではなく、広がる。心も目も耳も。
そうすると全てが影響しあって生きている事に気づく。
スペースのレベルに上昇すると、私達の意識は広がり
愛に満ち溢れている。
自分よりも高い存在を見るのを恐れていると私たちは自分よりも低いものに目を向けて、安心したり力を感じたりしようとします。
目の前に見える人を表面的な目に見える自分との差異ではなく、もっと奥深いところをいつも、見るようにする。自分の嫌なところや苦手なところを避ければ避けるほど大きくなる。
敵がいるとしたら本当の敵は自分自身の中