内田伸哉のレビュー一覧
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Blandtecのように、特技・特徴は工夫をすると、人の目を引く企画へ変化させることが可能
世の中で大概「新しい」と言われているものの多くは「混ぜた」もの
時代の波を読んで、タイミング良く放つ google trend
企画で8割決まる。方向性の間違った努力をしない
クオリティに時間を費やさない
ステップを踏まない
知識を詰め込みすぎない
「いつか」を「まずは」と言い換え、即行動
良い製品は、深く見ると、そこから企画が見えてくる。その視力を鍛えよう
企画の限界を冷静に見る力をつける
大量の1点と2個の8点を獲得する
1点あればアイデアを思いつく、0点だと思いつかない
0点と1点の差は大きい
2つの特技と、沢山の経験を持つ
モチベーションを企画に生かす
・責任
・後悔
・度胸
人前に定期的に立てば、強制的にモチベーションがあがる
マーケティングHOW、企画WHAT
ex. MATCH 中高生に大人気→大人が飲んだら逮捕だぞ
知識を習うのではなく、姿勢を習う
形がないから、企画が通らない
考えた企画が正しいと思うなら、企画のできるところまで自分で形にしてしまう
いい企画をコピーしながら、なぜその手順になったのか、想像力を働かせながら学ぶ
人脈を作るより、目的を作った方が人脈ができる
「気合いでやる」
企画は、「回想」と「リンケージ」
考えていることを紙に書け
頭の中<紙の上<メディア -
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■企画
①企画=人の心を動かす。
②ipad Magic
③ルールはない。あるのは結果のみ。どれだけ世界の人を感動させられたかだ。
④世の中で、大概「新しい」と言われているものの多くは「混ぜた」ものであったりします。
⑤タイミング。Googleトレンド
⑥「いつか」を「まずは」と言い換え、即行動。
⑦2つの特技と、沢山の経験を持とう。
⑧「欠点」より「特徴」を強化しよう。
⑨同じ時間で2つのことを学べるスキルを身につけよう。
⑩世界一をぱくる。
⑪先端を学べば企画力が上がる。
⑫得意技を封印すれば、なんとかしようと自動的に企画脳が働く。 -
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ネタバレ〇まえがき
・お金のことばかり考えていてもお金はたまりません。しかし人のことばかり考えていればお金は向こうからやってきます。
1 「しゃべり脳」を筋トレしよう。
・人は問題意識を持っていることで、大きな力を発揮する。
・問題意識は、「人」を動かし、「金」を動かす。
・選択肢を用意してその中から選んでもらうと、相手に「努力はしてないけれど、自分で選んだ感」が生まれる。(=相手に手柄をプレゼントすることになる。)
・ビジネスにおいて、断るという選択を避けられない時は、「素早く断る」こと。
・相手に自説を語らせる(相手に評価をさせる)工夫を。また客観的事実のみを伝えて、評価は相手に任せるというしゃべり方も効果的。
2 自分を2割増しにする。
・占い師は「なるほど」と言えるようなエンターテイメントを提供している。どう言えば、人に満足してもらえる「納得感」をプレゼントできるか、考えながら話すこと。
・「学ぶ」の語源は、「真似ぶ」。真似てみて、その上に自分のオリジナリティを乗せることで、新しい価値が生まれる。
・相手に自分のことを噂させるためには、インパクトが強い仕掛けを年1回行うことで十分。
3 人が回れば、お金も回る。
・雑用をするよりも、雑用を任せてお礼をいうことに専念しよう。
・雑用をお願いするときは「丁寧に」頼み、終わったら「ありがとう」。
・頼みごとを頼んだ数があなたのつくった関係の数。頼みごとをこなした数が、あなたの成長の数です。
4 人の心が動いた実例。
・しゃべり方のテクニックで大切なのは、「大きさ」と「余韻」
・服装は大事。自分のキャラクターをしっかりと一発で伝えられる「勝負背広」の研究をしよう。
・ビジネスでは、相手に「お願いします」と言ってもらった方が、交渉できる金額が高くなる。
5ペンは剣よりも強し。トークはペンよりも強し。
・まわりの人の力を利用して、後に引けない状態を作れば、事は必ず、前に進む。
・自分の意見を世間の風に晒して、忌憚のないまっすぐな意見を参考にしよう(ブログ・ツイッター) -
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家庭用の脚立は、使われている時間より置かれている時間の方が長い。だからこそデザインは、安全性など、品質と同じくらい大切なのだ。使いやすさや頑丈さではなく、デザインという意想外の点に着目し相手を驚かせ、さらに高い納得性をもって、聞くものをグイグイ引き込む。言語のストーリー化はハラオチ感を倍増させ力を発揮する。ストーリー化のポイントは、納得性、連続性、行動の見える化、行動によって変わる世界の可視化、誰かに言いたくなるようなコンテンツ。これらを具有すれば必ずコトバは人の心に突き刺さる。本書には25にわたる言葉の強化術が紹介されている。「ずるい」とは言葉を賢く使おう、という意。決して悪さの手引書ではない。
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ネタバレ以下、忘れてはいけないと思ったことのメモです。
・企画で、そもそもの方向性を間違えると、とてもチープ
・企画の根幹を作るのは一人で。クオリティを上げるのは複数で。
・企画でやってはいけない
・方向性の検討よりも、クオリティアップに力を割く
・ステップ(企画のキャリアみたいなもの)を踏む必要があると考えること
・企画でやるべし
・楽しませたいという精神を持つべき
・その企画は、誰に影響するのか。
・日本全体
・世界的に
・目の前の上司
これが見えれば、その企画の最大値が見える。
「企画に限界はない!」という根性論よりも、
「その企画は、どの程度のキャパシティか」を考えた方が賢明。
・広告業界では、
マーケティングで何(WHAT)を望んでいるかを知り
望んでいる人にどんな企画(How)で売るのか
→マーケティングは企画の切り口のヒントをくれる
・企画の勉強に関して
・知識を習うではなく、姿勢を習え
・「スキル」をつける前に「いくつものスキルを同時に身につけるスキル」を身に付けること。
・大事なことは、なぜその技術やメディアをつくろうと思ったのかという「企画」を見ること -
Posted by ブクログ
斜め読み。
タイトルは「年収があがる」となっていますが、
「年収」に反応した人は少し危ないかも、とのこと。笑
お金のことばかり考えていても、年収は上がらない。
人のことを本気で考えている人にお金は集まってくる。
最初から苦笑をしながら軽く読んだ本。
一つだけ好きなことばを見つけました。
野村監督の「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言。もともとは、剣談の「努力をしたからといって、必ずしも勝てるとは限らない。しかし、努力しなければ、絶対に勝ちはやってこない」からの引用だそうです。
勝ちたいなら努力すべきだなって、納得した。