木村博之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
## 概要
ネットワーク図をどう描くかという「製図」の観点から、わかりやすさと見やすさのルールを体系的に解説した書籍。ネットワーク図を書く機会があっても、描き方を体系的に学ぶ機会はほとんどないという実情に応える内容。「何を目的とした図で何を伝えるか」という設計思想から、矢印の向き・曲線か直線か・色・線の太さ・機器の配置といった具体的な製図ルールまで幅広くカバーしている。
## 学んだこと・重要なポイント
- **矢印の向きが持つ意味**: ネットワーク図において、どちらからどちらへ矢印が向くかで意味が変わる。感覚で描いていたものに製図としての根拠が与えられ、整理できた
- **曲線 vs -
Posted by ブクログ
提案書を作成する際の図解について書いている本。
基本的なことが多く、それほど目新しい情報はないが、
基本の振り返りとしてはタメになったかなあくらい。
【勉強になったこと】
・デザインの流れ
①伝えたいメッセージを決める
②データを収集し信頼性を確認する
③デザインコンセプトを考える
④伝えたいメッセージを改めて明確にする
⑤相手の目と心を引き付ける表現にする
⑥必要な情報だけに絞る
⑦視線の流れに沿うレイアウトにする
⑧文字がなくても理解できるようにする
・図解の構造は割と単純
過去→現在→未来
原因→問題→影響
改善策→効果
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