黒田努のレビュー一覧

  • Ruby on Rails 6 実践ガイド

    Posted by ブクログ

    Ruby on Railsを使って、一つのWebアプリを作り上げる本。

    類書と違うのは、タイトル通り「実践」に重きを置いていることだ。
    単にRailsの機能の紹介に留まらず、一冊を通してアプリ開発の流れを体験できる。
    (例えば序盤に書いたコードを、後半でリファクタリングしたりもする)


    自分はプログラムを書けるようになるには、知識と経験の両方が必要だと思っている。
    要するに、手を動かして体で覚えるということだ。

    そこを勘違いしてしまうと、口は達者だけど手は動かせない、困ったプログラマーになってしまう。

    そういった面から考えて、この本はとても良い。
    最初から一通り写経していけば、終わる頃には、基礎的な部分は最低限身につくだろう。

    railsのチュートリアルを終えた人ようなに、もしくは久しぶりに学び直そうという人に、おすすめできる一冊だ。

    (逆に言えば、こういった本は流し読みするだけではほとんど役に立たない。実際にコードを書いてみることが大切!)

    なおRailsの機能はまだまだたくさんある。
    続編の「機能拡張編」も併せてオススメしたい。

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    2021年06月13日
  • 改訂3版 基礎 Ruby on Rails

    Posted by ブクログ

    rubyについて全然知らず、フレームワークを使うのもこれが初めての状態であったが、rubyの文法を含め、railsを使ったアプリ作成に必要十分のように感じられる。
    ドットインストールやぐぐってrailsを触るとあとで見返すということが結構困難(特にドットインストールとかは動画なので)であるため、本書のようなものは本当に助かる。

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    2016年01月18日
  • 改訂4版 基礎Ruby on Rails

    Posted by ブクログ

    RubyとRuby on Railsの基本からある程度のアプリを作れるまで丁寧に説明されており、初心者には良い本だと思う。

    ただし、Rails6向けの内容ではなく、書いてある通りでは上手くいかない部分があるので、Rails6を利用している場合は少しアレンジが必要である。

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    2021年01月12日
  • Ruby on Rails 6 実践ガイド

    Posted by ブクログ

    Ruby on Railsの実践的な実装を学ぶには良い本だが、題材が業務システム用というところで、UIは実用を重視したものになっている。(要するに地味ということだが)

    また、開発手法がBDDなので、実装したらrspecを書いてテストしながら進めることになるため、ある程度品質を担保しつつインプリできるのは良いと思った。

    また、Strong Parameters、プレゼンター、Capybaraなど、Rails特有の実装も学べるのも良いポイントかと思う。

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    2021年01月02日
  • Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編]

    Posted by ブクログ

    Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編]

    株式会社コアジェニックCEO兼CTO 黒田努 氏の著書です。

    本書は、『Ruby on Rails 6 実践ガイド』の続編になります。

    企業向けの顧客管理システムを作りながら、Railsの学習を進めていきます。


    【本書で学べること・考えること】

    ・検索機能(DBのindex)
    ・自動ログイン(cookieの利用)
    ・IPアドレスによるアクセス制御
    ・多対多の関連付け
    ・transctionと排他的ロック
    ・確認画面表示
    ・Ajax(JSによる非同期更新)
    ・ツリー構造(再帰メソッド、hashでのクエリ削減)
    ・タグ付け(hash_tableでの排他的ロック、jquery:tag-it)


    実際に完走しての感想です。

    まず、本書は初心者向けではありません。
    初級→中級を目指した内容になっています。
    『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は必要です。

    『Ruby on Rails 6 実践ガイド』の続編なので、まずはこちらを終わらせてください。
    (Githubにソースがあるので、途中からでも始めることは可能です。)

    最終的には、結構なシステムになるので、それなりに手応えはあります。
    最後まで完走しても、
    ・リファクタリング
    ・テストコード
    ・機能追加
    の余地が多くあるので、より実践的な継続学習も可能です。

    今回、以下の点を新たに学ぶことができました。

    ・IPアドレスによるアクセス制御
    ・排他的ロック
    ・確認画面
    ・ハッシュで情報を一括取得し、クエリ回数を減らす
    ・テーブルを用いた排他的ロック

    注意点としては、Rails6に対応した本であり、
    Rails6の新機能を解説した本ではありません。

    あくまで、Railsを使ったシステムの作り方を学ぶ本になります。

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    2020年10月24日
  • Ruby on Rails 6 実践ガイド

    Posted by ブクログ

    Ruby on Rails 6 実践ガイド

    株式会社コアジェニックCEO兼CTO 黒田努 氏の著書です。

    本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。

    企業向けの顧客管理システムを作りながら、Railsの学習を進めていきます。


    【本書で学べること・考えること】

    ・エラーページ作成
    ・ユーザー認証
    ・ルーティング
    ・Strong Parameter
    ・アクセス制御
    ・値の正規化とバリデーション
    ・プレゼンター
    ・単一テーブル継承
    ・Capybara
    ・フォームオブジェクト


    実際に完走しての感想です。

    まず、本書は初心者向けではありません。
    初級→中級を目指した内容になっています。
    『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は必要です。

    今までやった課題と比べ、アプローチが違います。
    環境構築
    →アプリの基盤作り
    →認証、DB処理
    →堅牢なシステム
    都度、テストフレームワーク
    といった流れです。

    より実務に近い流れになっていると思われます。

    他の課題でも出てくるお馴染みの内容に加え、以下の点を新たに学ぶことができました。

    ・namespaceの活用
    ・エラーページの作成
    ・プレゼンターによるHTMLコードの生成
    ・フォームオブジェクトによる入力フォームのまとめ
    ・SCSSでのレイアウト実装

    Railsでもフロントエンドよりの機能をよく使っています。
    これらによって、特にview関連がスッキリした構成になります。

    また、各classがどのような継承になっているか、意識、理解できるようになってきました。

    その反面、Rails6で新たに実装された機能などはあまり、説明されておらず、Railsの最新機能を中心に学びたい方には向かないかもしれません。

    更に応用編として「機能拡張編」も出版されているので、引き続き取り組む予定です。

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    2020年10月09日
  • Ruby on Rails 6 実践ガイド

    Posted by ブクログ

    けっこう難しかったが、プレゼンターやフォームオブジェクトなど、初心者向けの本には載っていないRailsの設計について学べたので良かった。

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    2020年04月26日
  • 改訂4版 基礎Ruby on Rails

    購入済み

    改行がおかしい

    まだ全部読んでないので中身についてはまた今度。

    ipadで読んでますが、4行目と5行目が続いていたり
    コマンドが変なところで改行されていたりと、とても読みにくい。

    もうちょっと真面目に作ってください。

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    2018年10月27日