後藤一成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最新かどうかは分かりませんが、
スポーツ科学の潮流を素人にも分かりやすく伝えてくれる良書。
著者は立命館大学の教授のようで、
日頃から学生にもこういったことを教えているみたいです。
大学の先生と聞くと、自分の興味・関心ばかりを話し、
全然、授業が面白くないイメージがありますが、
この先生は、授業でも人気があるのではないかと思わせるくらい、
分かりやすく、かつ、人の興味が湧きそうなテーマを
30コマに渡って教えてくださいます。
よく勉強している人にとっては、
当たり前のことかもしれませんが
(実際、自分も知っていることはたくさんありました)、
こうやって改めてまとめてもらうだけで
自分には価 -
Posted by ブクログ
最新のスポーツ科学を扱った本でしたが、単なる「筋トレ本」ではなく、人間の身体がどれほど繊細で複雑なシステムかを知る本だったように思います。筋肉一つとっても、肥大化させるのか、瞬間的なパワーを出すのか、持久力を高めるのかで鍛え方が異なり、筋肉が伸びながら力を出すのか、縮みながら力を出すのかでも特性が変わるという話は興味深かったです。また、運動後のケアも「冷やす」「温める」で単純に分けられるものではなく、試合後なのか、筋肥大を狙う時期なのかによって使い分ける必要があることを知りました。
特に印象的だったのは、パフォーマンスが精神論ではなく、生理学的条件に大きく左右されるという点です。午前中は体温 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ最大筋力型は重い重量で少ない回数、筋肥大型は少し軽い重量でセット間隔を少なくする。休息の間に乳酸が消化されないようにする。
重い重量で少ない回数を5回、最後に軽い重量で20~50回の運動=ホリスティック法。
加圧すると成長ホルモンが30分後に出る。スロートレーニングも同じ。筋肉の低酸素化がきいている。
HIIT。40メーロルダッシュ、休息10秒を繰り返す。セット間の休息で酸素を取り込もうとして最大酸素摂取量が上がる。
伸張短縮サイクルの能力を高める方法=連続ジャンプ、足の裏が就いている時間を短く、できる限り高くジャンプ、5回程度、2~3セット。
息を止めた状態でダッシュを行うと低酸素室のような -