天野ひかりのレビュー一覧
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pivotの無料ポイントを活用し、オーディオブックで聴いた!
総じて、親の思い通りに誘導するのではなく、子どもと一緒に考えること、また、子どもが色んなことに迷ったり、親がやめて欲しいことがあったりしても、「〜なんだね」と一度肯定してあげることが大切。
上の子可愛くない症候群、とかあるんだね。。
上の子を優先してあげることが大事らしい。この場合の優先、は、わがままを聞くのではなく、その想いを受け止め、その子がいるから助かることを声に出してちゃんと伝えてあげること。
他の子と比較することは、いけないことではない。
ダメなのは、比較して現在地を知ったあと、できるようになるように固執すること。子どもを否定することがダメ。(例:なんであなたは◯◯ができないの?◯◯君はできてるのに)
何が得意が気づき、その点を認めてあげる。焦らない。
褒めて育てることに、違和感??
⇨子どもに、どっちがいい?と聞くと、分からない!と癇癪を起こす子がいるらしい。親としては、好きな方を選べばいいのに、って思うが、子供としては、親に褒められるのがどちらの選択肢かわからない、となっているみたい。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ怒って落ちこむその前に
気もちが分かればラクになる最上のコミュニケーション
短時間でも質の高いコミュニケーションを図れる実践的内容です。
一方的な伝え方だけでなく親と子の相互のコミュニケーション方法が具体的にわかります。(紹介文より)
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分かりやすくて読みやすい。
理想論だったり知ってることも多かったけど、
「そうだった」と改めて心構えするのにちょうど良い本。
1.会話以前の大事な話
・大事なのは子ども自己肯定感を育てること
・「認める」言葉が子供の自己肯定感を大きくする
★子どもに正論を言っても意味がない
2.聴いてくれて話してくれるコツ
・子どもの良いところ悪いところ両方認める
・会話の目的を明確に。
★聞き出そうとしない。ひたすらうなずく。
・子どもの言葉を繰り返し、言葉を置き換える
★「気持ち」を受け止めてから「4W1H」で「事実」を聞く
★★「指示しない」「禁止しない」
「レッツ(~しよう)」「いいよ」に置き換える
・当たり前のこともほめる
・最低なほめ方は比較してほめる
・主語はI(アイ)にしてしゃべる
・女の子とは先をみて生きる、男の子は今を生きる
・女の子は情緒的、映像的、感情的に話すと伝わりやすい
・男の子は合理的、科学的、事実を話すと伝わりやすい
3.シーン別会話のコツ
Q今日のできことを知りたいとき
A知りたいことを明確にして質問、抽象的な聞き方はNG
Q外で騒ぐとき
A謝るのは親。認めてから社会のルールを教える
Q宿題をやってほしいとき
Aこどもにタイミングを決めさせる。ごほうびを用意する。
どうしてもやらないなら「先生になんていうか一緒に考えよう」
一緒にランドセルと開ける習慣を作る
Q片づけてほしいとき
「レッツ」を使う。一緒に確認しながら。片付けが得意と思わせる。
Qテレビやゲームをやめないとき
Aこどもにやめる時間を決めさせる。
Qあまり言ってほしくない言葉をいったとき
A無反応
Q先生とうまくやっているか聞きたいとき
A聞きたいことを具体的に。 -
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ネタバレとにかく承認する。
親が見本を見せる。
褒める叱るも同じで、評価になるからあまりしない方がいい。
そのまま話せる関係性がいい。
叱られると思ったら、素直に話せなくなる。
共感する。
子供と向き合う。
親と一緒にやる、やる気ポイントを見つける。
暴力はとめる。痛くないからと止めないとしてもいい、してスッキリする快感を覚えて繰り返す。
だいたい理解するけど、時間と心に余裕がないと難しい。
あと忘れる。
やっぱりこーゆー子育て本は定期的に読んで、自分を見つめ直した方がいい。
根本は、子供に限らず大人も同じだよね。
会社の部下も承認の土台を作っていく必要がある。
時間と労力はかかる。 -
Posted by ブクログ
後半が具体的なシーンに対する参考例を列挙してくれていて、ぴったりのシチュレーションがあってその対処が悪い例だったりして。今この瞬間から実践できるものが目白押しで、ハウツー本として非常に有効な内容でした。
以下、備忘録。
『〜しなさい』(指示)ではなくレッツ。『〜しないで』(禁止)ではなくて『いいよ!』(容認)に言い換える。
叱り方。子どもの能力や性格を決めつける言い方はNG。守護をIにする。
子どもの気持ちを受け止めてから、4W1H(Whyは除く)で『事実』を聴く。複雑な気持ちや込み入った事実を説明できる言葉をまだ子どもは持っていない。 -
Posted by ブクログ
子どもとの会話って難しいですね。気づくと、自分が一方的に話しているだけ、って思いかえすことがあります。子供が話してくれて、聴いてくれるコツを知ることができる大事な本です。
P105 男の子と女の子の違い
・女の子
-情緒的に話すと伝わる。
擬態語や擬音語、形容詞を使う。
-映像的、感覚的に話す。
・男の子
-合理的・科学的に話すと理解しやすい。
根拠を軸にして話す。
-事実関係や方角、数字を使う。
P110 今日の出来事を聞きたいとき
・抽象的な質問は避けて、具体的に尋ねる。
・知りたいことをハッキリさせる。
・4W1H(何・どこ、だれ、いつ、どのように)
で、具体的に聞く。
P159 ホルモン分泌
20時、遅くとも21時には寝かせる。
P170 兄と弟の会話
言葉をうまく話せる兄と、話せない弟。
体力のある兄と体力のない弟。
その不公平感を、親が無くして
親は通訳を繰り返す。
親が、うまく言えない気持ちを言葉に置き換える。
最終目標は、喧嘩は子供同士で解決できるようにする。
P195 子供に伝える時
・最初から否定せずに、子供の話を全部聞いてから
【親】なら、〇〇はしないかな?
と、感情抜きで伝える。
P198 最も大切なのは、
「親はいつだってあなたの味方」と、感じさせること。
P210 いじめられる子供に伝えるべき言葉
・親はあなたを愛していること
・この状況は、ずっと続くわけではないこと
・逃げることは卑怯ではないこと
P219 傍観するのもいじめ -
Posted by ブクログ
ネタバレ・教育のゴールは自立
・自立のために必要な能力はどんな状況でも楽しめる力
・どんな状況でも楽しめる力をつけるために必要なのは
-自分で考える力
-行動を起こす力
・これらの力を身につけるのに必要なのは10歳くらいまでに自己肯定感を育むこと
・自己肯定感を育むためには:
-生活リズムを整えて、体を育てること
-人よりも得意なものを見つけるために熱中できるものに出会わせるチャンスを作ること
-親に愛されている実感を持たせて、心を育てること
- なんでも親に相談できるという安心感を持たせること
→「今日こんなことがあったんだよ」「パパが小さい時にね」など自分のことについて話してあげる。