平藤喜久子のレビュー一覧

  • 世界の神様 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    世界の神様がたくさん出てきます。
    個人的にはもう少し、なぜその神様が誕生したのか、知りたかったかな。

    0
    2024年06月22日
  • 世界の神様 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    この手の本は、神話、地域ごとに記述する形式が多いところ、ジャンルで並列的に紹介していくのは、わかり易く面白かった。イラストも煩すぎることなく、好感。

    0
    2023年12月17日
  • 世界の神様 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    知られざる世界の神々の生き様、そして得た知識。神様達は時に結婚するし嫉妬するし浮気もするし殺人(殺神?)もするし一夫多妻だったりするし体から色んなもの生み出すし汚物からも生み出してしまうし、もう自由奔放なのだと知る。そして人が考えたものだからか、ギリシャ神話や北欧神話、インド中国から中国、はては日本神話まで割と似たような神様のお話が共通してあったりすること。何かを敬い恐れるということは人間にとって必要な精神性の拠り所となるんだろうな。

    0
    2023年11月22日
  • 「神話」の歩き方 古事記・日本書紀の物語を体感できる風景・神社案内

    Posted by ブクログ

    本書は古事記と日本書紀のスタンスの違いから始まり、神話のハイライトを追いながら舞台を紹介していくという構成となっている。
    記紀神話の舞台をめぐる旅の入門書としては申し分ないだろう。

    神話というと堅苦しく感じてしまうこともあるが、全体的にわかりやすく、また時折登場する神様のゆるいイラストが心を和ませてくれる。

    記紀神話を詠んだことがある人や神話旅の常連には物足りないだろうが、本書をきっかけに多くの方が神話に興味を持ち、そのディープな魅力に浸るきっかけとなればよいのではないか。

    0
    2023年02月26日
  • 秘められた神々

    Posted by ブクログ

    5章仕立てのうち、
    1章「記紀神話にうごめく謎の神々」
    2章「記紀には出てこない古代の神」
    5章「知られざる謎の民俗神」
    …が、特に面白い。

    0
    2023年02月05日
  • 日本の神様解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    神仏習合から分離までの経緯の概略を踏まえて神々をダイジェストで解説。なんでお寺にも神社にもお賽銭があるんだろうという事がなんとなくわかった。各神様?の相関関係がわかるというよりは、概略がわかる内容。より深く知りたくなった。天岩戸など他の文明にも共通するエピソードや、成り立ちが共通している神々がいる事実。神話の共通点て不思議。

    0
    2022年12月30日
  • 秘められた神々

    Posted by ブクログ

    『古事記』『日本書紀』の神話には、アマテラス、スサノオといった誰もが知る有名神が登場し、現代の日本人にはすっかり馴染み深いものになっている。
    しかし、国家的な権威のもとに編纂された記紀神話はしょせん官製であって、その背後に長大な前史、あまたの異伝、庶民の素朴な信仰がある。
    本書では、このような視点のもと、記紀神話からは漏れた神々、記紀神話での存在感は薄いが重要な神々、あるいは神仏習合や新たな信仰の影響を受けて発生した謎めく神々、一時は熱心に信仰された流行神など、総じて言えば、オーソドックスな神統譜からは外れた「異端の神々」に着目する。
    各神にまつわる神話・伝説を紹介しながら各神のルーツを探り、

    0
    2022年12月26日
  • 「神話」の歩き方 古事記・日本書紀の物語を体感できる風景・神社案内

    Posted by ブクログ

    近くに住んでいるのに知らない事が、たくさん。行ってない場所もたくさん。具体的に訪ねる計画を立てようと思いました。

    0
    2022年10月01日
  • 世界の神様 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    能力別にまとめてあることで、複数の場所で似たような神話がある事が分かりやすくて面白かった。自然から想像すると同じところに辿り着きやすいのかもしれない。その中でも地方の特色が垣間見えるのも興味深かった。

    0
    2022年07月27日
  • 日本の神様解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    出かけ先で天孫降臨の演舞を観る機会があり、少し勉強してみました。読み進めるうちに、???が増えてきて途中から飛ばし読みになってしまいましたが、天孫降臨に登場する神さまたちは押さえられたので良しとします。

    0
    2021年07月21日
  • 世界の神様 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    世界の神話と神様を、地域ごとではなく,「芸術の神」「旅の神」「巨人」などと項目ごとに横断的に紹介している本。各地の神話の共通点や相違点がわかって面白い。

    0
    2021年02月01日
  • 日本の神様解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    人だったり物だったり、イラスト入りでイメージしやすく興味深い。ストーリーにつながりがあればもっと良いのに。

    0
    2020年10月24日
  • 日本の神様解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    日本の神様を新旧まじりながら紹介している。妖怪も混ざっている気がする。進行の対象が様々で面白い。
    2019/9/9

    0
    2019年09月09日
  • 日本の神様解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    この『図鑑シリーズ』なかなか面白いんですが、豊富にあるイラストに付く解説が小さなフォントの赤い文字なので、ちょーっと読みづらいんですよね~(^^; 『古事記』や『日本書紀』、『出雲国風土記』とかタイトルは歴史や国語の時間に習ったけども中身まではあんまり知らないなぁ…って感じなので、いつか読んでみたいという気になりますね。しかし…日本人のこのゆる~い宗教観(笑)、一神教の方々にはきっと理解できないでしょうねぇ。

    0
    2019年02月05日
  • 日本の神様解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    イラスト化されているので人物(神)をイメージしやすい。そのイラストの姿が正しいのか否かは不明だが,認知的な操作がしやすいので説明の理解度が上がる。
    まぁ,いろんな神様がいるものだ。他の国もそうなのかもしれないが,そんな文化や歴史を持つ国に生まれて文書や施設,遺跡をたどることができる日本ってのは生活しているだけでは気づかないけど,珍しいし知的に面白い国だなぁ。

    0
    2018年06月11日