桑佳あさのレビュー一覧
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匿名
無料版購入済みでっかいどくろに取り憑かれてひきこもった女子高生の日常。
他の人にも見えちゃうどくろさんは見た目は怖いですがお茶目な感じで、学校にも早々に理解者が現れるので安心してほのぼのできます。 -
購入済み
ありがとう
読み終えた。
読み終えてしまった。
3巻まで無料版でこの作品に出会えて、4巻から全巻揃えて読み終えました。
BookLiveさん、ありがとう。
良い作品に出会えるチャンスをくれてありがとう。
完結してしまって寂しい。
温かい作品でした。 -
購入済み
探偵団
ちびっ子は、すーぐ探偵団を結成するw
真っ直ぐに友達を想うから、真っ直ぐに行動するってことなのかな?
千春文夏コンビは尊い。
この物語もいよいよ佳境。
ひなたちゃんの想いや、みんなそれぞれの想い。
最後まで見届けたい。 -
購入済み
おばあちゃん同士
元々はおばあちゃん同士の子供喧嘩はウケるw
でも、ケンカできるのはやっぱり仲がいいからで。
美夜ちゃん編が好きだったから、咲夜ちゃんとの絡みは嬉しい。
猫だった頃のナギサとの話、もっと読みたい。
あと、担任の先生の教師になった理由「世話をするのが好きだから」は今の時代に絶対必要なファクターだと思う。 -
購入済み
猫はは飼い主に似ると言うけれど
ミヤがひなたちゃんと同じ姿でぐてーっとしてるのがかわいい。
だんだん似てきたんだろうね。
そして、ひなたちゃんの猫嫌いもいつの間にやらw
おばあちゃんのままなようでいて、確実に新しい人生も送ってるひなたちゃん。
ただそれは、別れの序章のようななんとなく物悲しさを感じる。 -
購入済み
和む
結局、ひなたちゃんの部屋には猫も狸も入り浸るw
いいなぁ。
誕生日には、呼ばれた人も、たまたま来た人も、みんな自然とお祝いする。
いいなぁ、ずっと見ていたい。
記憶がなくなる、なんてならなければいい。
あと、モカちゃんが連れて帰った猫の家族が微笑ましい。 -
購入済み
日常がずっと続けば
家族や友達、そしてサダオやミヤちゃんとの何の変哲もない日常が、ずっと続けばいいのにね。
富子ちゃんとお兄ちゃんのほのぼのした恋模様もいいし、サダオとの距離が縮まってきたのもいい。
ずっと続けばいいのに。 -
購入済み
美夜ちゃん編
猫の美夜ちゃんの結末が知りたくて、5巻も購入。
いい結末で良かった。
野良猫との思い出って、多分誰にでもあるんだろうけど、サダオが言ったように「救われる」。 -
購入済み
3巻無料ありがたい
無料で3巻まで読ませてもらい、そして楽しませてもらいました。
なので4巻を購入。
ガールフレンドをひらがなでしか言えないのがかわいいw
BookLiveさんの無料試し読みは、いつもありがたい(策略にハマってるとも言うw)。
ところで、夏休みに行った田舎って宮崎かな?
方言が宮崎っぽいけど。 -
無料版購入済み
友達
ばあちゃん、友達作るのうめーなw
壁がないからだね。
(年齢的に)上から目線なのに、何故かそんな感じがしない。
それはやっぱり、おばあちゃんだから。
これからどんな風に歳を重ねていくんだろう。 -
ネタバレ 無料版購入済み
売家
そうだよね。
生まれ変わりなんてことになったら不具合もあるよね。
でも、やっとたどり着いた生家に「売家」って書かれてたら。
なんでも「仕方ねぇ」で受け入れられるものではない。 -
無料版購入済み
ばあちゃんじみた子供
などと思い読んでみたら、じみてなかった。
まんまばあちゃんだったw
絵柄が今時のかわいい幼女なので逆ギャップ。
子供好きの子供(中身はばあちゃん)。
いいかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサダヲをは漫画連載が決まり、こよみともいい感じになりつつ有る。また、孤独に暮らしていたサダヲは様々な人との繋がりを持つようになった
ひなたが現れる前と今とではサダヲの環境は大きく変わった。そうなってくれば自然と話題の中心はひなたの成仏へと移っていくわけで……
花火の件でひなたが成仏する事はなかった。あの一件は私の中では未練が有るとか、まだサダヲが心配だからと適当に理由付けしていたんだけど、こうして最終巻を読むと何だか答えが判ったような気がするよ
あの時は自分の幸福だから成仏できなかった。ひなたが本当に気にしているのはサダヲが幸福になれているかという点か…
この巻でもひなたは多方面でサダヲを心配し構っているね。漫画の執筆、恋愛模様…
サダヲ一直線のひなた。でも、そんなひなたをきちんと見る人々が描かれたのは少し意外な展開だったかも。ひなたの未練が消えたらと不安がるよこみ、ひなたに告白した冬馬、恋よりも友情を取った千春達
これらはサダヲの事ばかり考えていたひなたの目を覚ますようなもの。サダヲの人生は大事だが、同じくらいひなたの人生だって大事。それはもしかしたらおばあちゃんの記憶が残っている状態のひなたをそろそろ普通の女の子に戻してやるのも良いのではないかと誘っているかのよう
だからこそ、サダヲへの未練を本格的に解消する必要も出てくるわけで
ただ、先に述べたようにひなたが心配しているのはサダヲが幸せになれるかどうか。それにはひなたが世話を焼き続けるのも一つの手だけど、もう一つの考え方として孫がおばあちゃんから自立する。その第一歩として、自分は心配されているのだと自覚するのも必要になってくる
そういった意味では言わされた感満々でもひなたを「ばーちゃん」と呼び、彼女を安心させる言葉を伝えられたサダヲはようやく孫としてひなたと向き合えたと言えるのだろうね
サダヲの漫画は雑誌に載り、彼主催のバーベキューには大勢の人が集まった。おまけに豆腐田楽まで作っていた
かつては彼の祖母が作っていただろう豆腐田楽、それを彼が作れるようになったとは祖母の見守りが要らなくなった決定的な証拠になったと言えるのかもしれない。彼が大人として独り立ちできて、周りには幾つもの繋がりがある事に安心できたのかもしれない
抜け落ちるようにひなたから離れたとよばあちゃんの姿にしんみりとしてしまう……
そうして後日談的な最終話では遂に普通の女の子になったひなたの姿が……!ていうか想像していた以上に普通っぽくて驚きましたよ!?
それはサダヲにとっては再びの死別と言えるかもしれない状況。でも、それを一緒に受け止めてくれるこよみが居て、おばあちゃん的なひなたとの別離をただ悲しいだけの話と受け止めない強さを手にもしていて…
やはりサダヲは充分に大人になっていたと言えるのだろうね
あと、記憶を無くしたひなたとの繋がりがそれで切れるのではなく、「またあした!」と言って続いていくのだと知れたのは本当に良かったよ…!
とよばあちゃんの記憶を無くしても、ひなたは何かを失ったわけじゃないと知れたのは良かった…
おばあちゃんっぽい女の子という、下手な扱いをすれば一発ネタに終わりかねない要素を中心に据えていた本作。変則的な祖母と孫の物語として、そしてひなたの魅力が十二分に描かれた物語として、最初から最後まできっちり楽しませて頂いた作品でしたよ!