鹿田尚樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
記録をすることが好きで、手に取ってみる。本にマーカーされていたりで、読みづらい所もあるが、記録することの大切さを再認識。
【学】
・1日5分記録を読み返せ
・仕事の事も、プライベート空間に書いておきたいな
・人の話はメモを取りながら聞け
・聞いて学ぶツール(フィービー、音学ドットコム)
・ダイエットでも、酒でもlogを残せば、より意識するようになる
・四行日記(事実・発見・教訓・宣言)
・自分のプロフィール、ニュース、実績を書く
・プレゼントを記録しておく。プレゼントされたときは、お礼を4回言う。則ち、
1、プレゼントを頂いたとき
2、その日の別れ際
3、翌日
4、1週間後 -
Posted by ブクログ
『速読しないで1冊読める!
10分間リーディング』
鹿田尚樹
すべてを読んで得られることも、自分に必要な部分だけ選んで得られることも、その大きさにあまり差はありませんでした。
言い換えると「本は大事なところだけ読む」ということです。
(p22)
★速読しない読書法でなぜ10分間でおさまるか。理由は目的を1つに絞り込み速く読むということになる。
1 10分間で本を読む
2 読んだらすぐに記録する
3 スキマ時間で記録を見返す
4 読んだことを誰かに伝える
(p26)
★本書のポイント。1については実用書に関してはわかる。2は守りたい。3はiphoneとevernoteで、4は、、、考えよう。
新しい情報を得るよりも、読み返すことで再発見するほうが効率的でムダがありません。(p51)
★読み返しはまだまだできるはず。
本を読むときは、まず目次をしっかりと読むことから始めましょう。……目次だけを読んで「買う・買わない」のはんだんを下すのが私の仕事。(p54)
★まずは実践してみたい。
10分間リーディングでは、「はじめに」は読みません。……「はじめに」は、本を買う前に読みます。(p56)
★本購入についても他の書物と合わせてまとめたい。
「はじめに」を忘れないうちに読むのが、もっとも読み頃の合図です。(p58)
★直しましょう。
10分間リーディングを効果的にするために、アウトプットする場を決めましょう。(p60)
★今自分にはないと思う。また通勤も座ることが少なくなった。実生活に読書術がついていっていないのか。
速読術を身につけなくても、知っていることが増えれば、自然と本を読むスピードは上がります。(p62)
★ジャンルを統一して、読書スピードを上げる。今はスパンは長いが読書術ということで。
「飲み会より価値があるかどうか?」と決めていたので、3000円以下なら迷わず買うようにしていました。(p81)
★実践できません!余裕が出来たら覚えておこう。
書店で本を買うときは、気になった本があれば、その日のうちに買うようにしましょう。
★同上。
iphoneをはじめとするスマートフォンを愛用しいる方であれば、evernoteという優れた記録アプリケーションが利用できます。(p110)
★利用しましょう。
「自分だけの教科書」は書かれているアイデアを組み合わせて、新しいものを創造するという役割も担っています。(p115)
★それにはモレスキンが合うということ。貰ったのを利用したい。
学んだことの中で、もっとも必要なアクションを1つだけメモして「アクションリスト」にまとめておくこと。(p124)
★難しいかもしれない。アクションをまとめるのは納得できるがどうだろうか? 一つというのが気になる。多ければ縛られ、少なければ満足しないように思える。いや、それは自分自身の問題だが。
何度も何度も学んだメモに目をとおすのを繰り返すことが近道です。……なるべく短いスパンで、何度も記録を読み返す習慣を身につけるようにしましょう。(p131)
★先にも書いたが反復の大切さ。移動中に行いたい。
保存しておきたい本は、現存の本のどれかと交換するようにします。
この「1キープ、1リリース」のルールによって、本棚の本は増え続けることなく一定の量をキープできています。(p146)
★書棚術というのだろうか、「とっておく派」「捨てる派(売る派)」の中間だろう。自分は気に入った本だけ取っておくが、限界はある。この方法も考えたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこういう本に対してはいつも微妙な気持ちで
基本的には「もうそんなことはやってるよ」「普通そうじゃないの?」
ということが殆どだ。
これの本もこれと言って新しい発見というのはなかった。
インプットするばかりでは意味がない。アウトプットすることが重要だ。
記録することが大事なのではなく、記録をどう使うかが問題だ。
メモを整理する必要がないというが、読み返し書き写してまとめるくらいなら
人によっては整理するのが重要なこともあろう。
効率としては良くないとしても、綺麗に整理することで満足して
ストレスが解消されるのであれば重要だ。
結局は、人によってやり方というものが違うわけで
どう捉え、どう消化し、どう応用していくかだ。
家計簿はつけるのに時間の使い方は記録しないというのは同意。
おかしいと思う。時は金なりという言葉すらあるのに
タイムログをつけている人というのはそんなにいないのでは。
相手の名前がわからないとき、
「名前は」ときき、「○○です」と返ってきたら
「いや、下の名前」
ときくという国会議員のテクニックは中々面白い。
メモをとる姿勢で熱意を見せるというのは、わかるがちょっとどうなのだろう。
個人的に人の話を聞くときは相手の目を見ることが重要で
メモをとる行為は下に見ているもので、同意はしかねる。
ただのポーズであると思ってしまう。
また、偉大な人物たちの言葉を引用することで
自分の論を補強するというが、それで返って安っぽくなることもあると思う。
「議員は考えること、実現すること」が仕事だという話に、
カップ麺の値段がわからないからとたたかれた政治家がいたことを思い出した。
政治家が必要なのは決断力と行動力であって、判断に必要な情報は
秘書や周りの人間から得るので十分、という考えに
国民の何割が同意するだろうか。
するのだとしたら、あんなことで政治家をたたいたりはしなかろうな。
大切なことに集中するため他は人に任せるというのは、
政治家でなくとも忙しく自分の大切なことを持っている人間には
とても重要なことだと思う。
任せるという判断、どれを誰になら任せられるかという判断も
非常に重要な仕事の内であると思う。 -
Posted by ブクログ
◎(忘れてしまった人の名前を聞き出すときに田中角栄がとった手法)「君、名前は何と言うんだ」→「(苗字)です」→「違う、下の名前を聞いてるんだ」(p191)
◎ICレコーダーの使い方 → 相手の発言記録だけでなく、自分の話し方の改善にも役立てる(p77〜79)
◎「国会議員は年賀状を出すときに、自ら手書きで書かなければなりません」(宛名印刷を認めると、資金力が豊富な議員がたくさん年賀状を出せることになるという考えから) → この宛名書きで議員は支持者の名前を覚える(p191)
◎イベントでとった写真は翌日に渡して、相手に自分を印象づける(同時に、話をもちかけるきっかけとする)(p192〜193)
◎クレーム処理のプロ・川田茂雄氏は、トラブル処理の際、相手の言ったことよりも、自分の発言を中心に記録を残したという → 「言った言わない」でもめないため(p200)