テレサ・アマビールのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
殆どのマネージャーは己の経験則に基づく独り善がりなマネジメントスタイルに固執し、それとは異なるファッションを無視してしまう。問題のあるマネージャーほどその傾向が強いだろう。その誰からもオーソライズされたことのない我流の手法が、ここで提示されているそれよりも優れているという可能性は、逆よりも遥かに小さいだろうに。自分がそうならないためにも、こういった本には時折目を通す必要がある。
本書の特徴は、様々な企業の従業員が綴る「日誌」を元に、データマイニングのような手法を用いて「何が創造性・生産性を高めているのか」を定量的に求める研究が基礎となっている点。すべてアメリカの企業だが本質的に何ら日本と変 -
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Posted by ブクログ
やりがいのある仕事が進捗するように支援することがマネジャーの最も大切な仕事と述べている。
本書でたびたび述べられるインナーワークライフとは認識であり、職場での感情であり、モチベーションのことである。
やりがいのある仕事が進捗することこそが、インナーワークライフを向上させる最も強力な要因。
触媒
1.明確な目標設定
2.自主性を与える。
3.リソースを提供する。
4.十分な時間を与える。しかし与え過ぎてはいけない。
5.仕事をサポートする。
6.問題と成功から学ぶ。
7.自由活発なアイデア交換。
チームリーダーとしてとるべき行動。
1、チームの仕事に関連する可能性がある情報を定期的に集め -
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Posted by ブクログ
20230815
パフォーマンスに影響を与える3つの要素
・感情や気分
・捉え方や解釈や意義(自分・仕事・チーム・組織に対し)
・モチベーション
この3つの要素の相互作用がインナーワークライフ。
このインナーワークライフを向上させることが、強い組織づくりや生産性向上に効果的。
そのインナーワークライフを高めるためにマネージャーにとって必要なのが、「チームや部下にとってやりがいのある仕事が毎日少しずつでも進捗するよう支援をすること」
組織に欠かせない貴重な人材だと感じさせること
雰囲気が楽しく明るい
達成感
達成が評価される
自主性を持たされている
問題が解決されそう
周囲が力を貸してくれ -
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Posted by ブクログ
組織やチームがうまくいっていないとき、社員はモチベーションが上がらず、ネガティブな思考に陥っている。それをそのままの状態にしていたら、更に状況は悪化する。組織をいい状態に、またそのいい状態を保つために、「報酬のアップ」や「地位の向上」ではない。マネージャーやリーダーなど上にたつ者は、社員のためにしなければならないことがある。そのことについて、研究をベースに科学的に結論を出している。
また仕事がつまらない、何のためにやっているのか分からない、など仕事に対するネガティブな考えがなぜ起きてしまうのか?も理解でき、どうすれば高いモチベーションを維持できるのかまで理解できる。
個人的に好きな文
マネー -
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