田口俊樹・他のレビュー一覧 おかしなことを聞くね ローレンス・ブロック傑作集1 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集の「打率」ってどれくらいですか? 個人的には、まあ・・・3-4割、書き下ろしアンソロジーだと1割切る場合もありません? これはすごいですよー! あちこちのアンソロジーでちょこちょこ見かける人ですが、まとめて読んだのは初めてでした。 前半、全打! 無駄のない文章でサクサクと結末へ。 それも切れ味が半端じゃない。 きっさきの鋭いこと。 首筋がぞくっと来る珠玉の掌編ぞろいです。 0 2014年11月04日 おかしなことを聞くね ローレンス・ブロック傑作集1 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ローレンス・ブロックは短編がうますぎでしょう、もちろん長編もうまいつーか面白いつーか大好物ですけど、今日日ここまでエレガントに上手な短編書く人は国際法か何かで保護スべきと思います! 0 2012年10月12日 バランスが肝心 ローレンス・ブロック傑作集2 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ やっと、見つけて、手にいれて、ゆっくり一週間かけて読みました。もったいなくて。 良かった。 うまいなー、ローレンス・ブロック。 マット・スカダーシリーズに、弁護士エレイングラフ。 魅力いっぱいでしたよっ。 0 2013年02月04日 夜明けの光の中に ローレンス・ブロック傑作集3 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編って、やはり宝の山。いいわあー。マット・スカダーも、バーニィ・ローデンバーも、エレイングラフも出てきます。どれも珠玉の作であり、短編にしかない味わいがあり。堪能させて頂きました。 0 2011年07月31日 おかしなことを聞くね ローレンス・ブロック傑作集1 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ローレンス・ブロックの短編集1です。すごく良かった。私はあまり短編を読まない方ですが。珠玉の作が満載で。最初から最後まできっちり楽しませて頂きました。すごーい。まえがきのローレンス・ブロックの言葉が又、良い。「短編小説は愛の産物である」「作家が短編小説を書く唯一の理由は自己満足の為である」「これらの作品を書くことで得られた喜びと同じだけの喜びが、読むことでも得られれば、幸いである」なんとも、にやりとしたくなります。 0 2011年07月31日 おかしなことを聞くね ローレンス・ブロック傑作集1 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 【収録作品】食いついた魚/成功報酬/ハンドボール・コートの他人/道端の野良犬のように/泥棒の不運な夜/我々は強盗である/一語一千ドル/動物収容所にて/詩人と弁護士/あいつが死んだら/アッカーマン狩り/保険殺人の相談/おかしなことを聞くね/夜の泥坊のよう/無意味なことでも/クレイジー・ビジネス/死への帰還/窓から外へ 切れ味が鋭く、皮肉が効いた短篇が多い。 0 2019年01月04日 バランスが肝心 ローレンス・ブロック傑作集2 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編二冊目。なんというのかこのアイディアはどこから出てくるのだろう。日々の生活で思いついたことを忘れずにきちんと取っておくんだろうなあ〜 危険な職業が面白かったな。後皮肉な弁護士さんも面白い。今度長編読んでみようかな。 0 2014年10月06日 おかしなことを聞くね ローレンス・ブロック傑作集1 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 星新一の短編のような見事な「落ち」と村上春樹の小説にでてきそうなちょっとシックで癖のある登場人物。面白いです。通勤電車のお伴にもよさそう。 そうそう、村上春樹が、どこかで、長編を書くのは苦しみで、短編は楽しみ、と書いてましたが、ローレンス・ブロックもそのようなことを本書の「まえがき」で述べています。いわく「短編小説は愛の産物である(中略)作家が机に向かって短編小説を書く唯一の理由は、自己満足のためである」と。 0 2010年09月19日 夜明けの光の中に ローレンス・ブロック傑作集3 ローレンス・ブロック / 田口俊樹・他 小説 / 海外ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ バーニィが登場するのは、「泥棒はプレスリーを訪問する(泥棒はグレースランドに侵入する)」。これは「エルヴィスとは誰か」(音楽之友社、'96)にも所収。すごいですよね、こんなことを掲載しているHPがあるなんて!ミステリー・推理小説データベースなんだそうで、yahooでブロックとバーニィを入力して辿りつきました。 0 2011年10月11日 <<<1・・・・・・・・・>>>